- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
関西エリアのインフラ企業として、大きな影響力を持つ企業であるため。
また、その中でも事業領域が多岐に渡っており、自分の可能性をひとつの専門に縛ることなく業務に当たることができ、多角的な能力を身につけることができる企業であると感じたため。続きを読む(全119文字)
【鉄道未知への挑戦】【20卒】京成電鉄の冬インターン体験記(理系/機械電気系)No.6281(東北大学大学院/男性)(2019/7/12公開)
京成電鉄株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2020卒 京成電鉄のレポート
公開日:2019年7月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 機械電気系
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
鉄道会社での仕事に対して漠然とした興味があった。応募当時は、鉄道会社総合職は比較的給料が高く、ワークライフバランスが整っているというイメージしかなく、業務内容については理解していない状態だった。その中でも、比較的短期間で業務見学等ができるインターンシップを選んだ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
普段京成電鉄はもちろん関東圏の私鉄についての知識があまりなかったため、各私鉄会社の事業規模と主要駅や特徴は調べた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 形式
- 学生3 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事/機電系の中堅社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接にいた他の学生に比べて、問われた質問に対して最初に明確に解答を伝えるように意識したことで、話が面接官に伝わりやすかったと思う。それによって、一つの質問に対して、面接官と話を深めることができたことがよかったと思う。
面接で聞かれた質問と回答
すべての私鉄会社から内定をもらったらどこへいくか。また、それはなぜか。
最終的にどこに行きたいかはまだ決まっていない。しかし、決断するための判断基準は大きく分けて3つある。一つ目は、社員の人柄が自分とマッチしているかどうかである。二つ目は、総合職として、ジョブローテーションしやすい環境、あるいは希望が通りやすいかどうかである。三つ目は、その会社の今後の事業の展望が明白であるかどうかである。
鉄道会社の理想的な技術系社員になるために必要なことは何だと思うか。三つ教えてください。
まず、理想的な社員とは、自分にとっても、お客様にとっても、会社にとっても理想的でなければならないと思う。そのためには、まず最初に、できるだけ若いうちに自分の専門分野においてスペシャリストになること。二つ目は、鉄道利用者等のお客様のニーズを汲み取るために、市場の推測がロジカルにできる能力を養うこと。三つ目は、他部署の業務に関心を持ち、積極的に自分も関与していくことだと思う。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 京成電鉄沿線の地方大学の学生5割程度。MARCH3割程度。早慶2割程度。
- 参加学生の特徴
- 基本的に沿線に住む学生もしくは沿線にゆかりのある学生か、私鉄志望の学生が多く、その割合は半々程度だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
京成電鉄沿線の駅へのLED設置計画を作成せよ。
1日目にやったこと
会社概要の説明、電気系の若手から中堅社員の方々とのパネルディスカッション、電気信号通信設備や踏切等の見学、変電所の見学、車両への新設備導入に関する会議の見学が行われた。
2日目にやったこと
車両基地の見学、車両系の若手社員との座談会、車両系の中堅社員の方々との座談会、課題についてのグループディスカッションと発表。課題については、資料が配られ、それを読み、課題を話し合うという流れ。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事3名程度
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
課題に対して取り組んでいるときに、設備を施工するときに、自社でやるべきか、それとも他社に委託すべきかの判断基準は、自社の業務遂行状況や他社の特徴を理解した上で行わないということを教わった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
二日間全体的に施設の見学や、会議の見学など、いろいろな場所に移動していたので、単純に体力的に疲れた。そのため、あまり興味のない内容だと感じる人にとっては、見学等を退屈に感じるかもしれないと思った。また、課題の話し合いの時間はあまり足りなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
単純に、鉄道会社の技術系社員の業務内容や業務現場を実際に目で見て肌で感じるにはもってこいのインターンシップだったと思う。さらに社員と実際に話す機会も多く、社員の雰囲気を感じることもできた。また、短期間での開催のため、他のインターンシップの予定も組みやすいこともよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
鉄道の整備や路線に関する知識はほぼなくても各見学施設での説明でよく理解できると思うが、やはり一度知っていた方が、社員の方とより深い話ができたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
業務内容のイメージや、実際に働く場所のイメージや一緒に働いている人のイメージは容易にできるようになるような内容のインターンシップになっていたため、自分で働いている姿は想像できた。座談会でも、1日のスケジュール等を教えていただけたので、とても参考になった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの学生のレベルはそこまで高くはなかったものの、募集人数が数人程度であるため、やはり内定は難しいと思った。社員やインターン参加者には地元にゆかりのある方が多い印象だったため、やはりそこから採用される可能性が高いのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
鉄道会社の技術系における業務内容を実際に目で見て経験したことで、自分には業務内容が向いていないと感じた。なぜなら、自分は仕事を通じて考えることを多くしたいと思っていたからだ。鉄道会社は、設備等の点検・管理の業務がやはり多く、やりがいや責任はあるものの、自分の適性はあまりないと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
毎年、技術系の社員の募集人数が数人程度であるよだったため、インターンに参加することがアドバンテージになることはないと思ったが、実際に業務内容を体験したことは、本選考でのエントリーシートや面接等の題材になるため、そこは有利にはたらくと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後、特に本選考に優遇などされることはなかったと思う。しかし、OB訪問等の手配はしてくれるようだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
ガス会社や電力会社などのインフラ企業を第一志望としていたが、鉄道会社などの交通インフラの企業も少し興味があった。しかし、実際にインターンシップや説明会など、鉄道会社等の情報を収集する機会に行ったことがなかったため、そこの志望度は、今回のインターンシップによって変化するとは思っていた。また、他に興味があった業界として、コンサル会社などがあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
鉄道会社の技術系における業務内容を実際に目で見て経験したことで、自分には業務内容が向いていないと感じた。そのため、参加以前から志望していた電力・ガス系のインフラ企業やコンサルティングファームなどに対する志望がより固まって行った。しかし、幅広い知識として鉄道に関する知識を得られたことは、その後の就職活動でも役に立ったと思う。
| 前の記事 | 次の記事 |
|---|---|
| - | 2022卒 京成電鉄のインターン体験記(No.13395) |
京成電鉄株式会社のインターン体験記
インフラ・物流・エネルギー (鉄道)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 運輸業界、特に鉄道に対する関心があり、社会インフラとして人々の生活や経済活動を根底から支えている点に魅力を感じていた。中でもJR東海は、新幹線という日本の大動脈を担い、安定性と挑戦性を併せ持つ企業だと感じていた。インフラは一度整備されると長期にわたり影響を与える分...続きを読む(全216文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
①転勤がなく、東京勤務であるため。(夏は転勤がない企業は業界を絞らずたくさん受けていた)
②玉手箱とグループディスカッションの練習ができるため。
③鉄道会社は様々なアセットを持っているため、フィールドワークが多く、楽しそうだと思ったため。続きを読む(全121文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
①夏インターンシップで鉄道会社にいくつか参加し、さらに鉄道業界への理解や比較を深めていきたかったため。
②複数日程かつ文系でも参加できる鉄道会社のインターンシップが限られていたため。
③鉄道事業に特化したインターンシップであったため(鉄道会社であっても不動産や...続きを読む(全167文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. JR西日本の「技術創造」という新しい採用系統に興味を持ったものの、Web上の情報だけでは実際の業務や求められる人物像を十分に理解できないと感じたため、インターンに参加しました。志望度が高く、現場の雰囲気や仕事内容のリアルなイメージを掴みたいという思いが参加理由です。続きを読む(全133文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 鉄道業界を軸で就活を進めており,運輸系統での募集があったのが動機。他のJR系の会社に比べて観光特急やクルーズトレインなど旅行先が目的ではなく,旅行自体が目的に鉄道事業を展開している鉄道会社は少なかったため,新たな考えを得られるのではないかと考え応募した。続きを読む(全127文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏の仕事体験に参加して興味を持った。最初は志望していた鉄道業界というだけで、そこまでこの会社自体に興味はなかったが、仕事体験に参加して社風の良さや働きやすさ、何より福岡という街の魅力とこれからの可能性に惹かれて興味が湧いた。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 名古屋鉄道という大きな会社であり、地元で働きたい私にとって会社に信頼があったため企業に興味を持った。このインターンで何かを身につけたいというよりは、名古屋鉄道という会社について知りたいと考えて参加した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 色んな業界を見てみたい気持ちと転居を伴う転勤は嫌だという気持ちからインフラ業界、特に鉄道業界について知りたいと思ったので応募した。特に京急電鉄についてはこれまで何度も利用してきた馴染みある鉄道でもあったし、自分の地元にも根ざした企業だったので応募しようと思った。続きを読む(全131文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 鉄道が好きで、鉄道業界ばかり受けていた。小田急は評判もよかったので、ずっと受け続けていた。鉄道は毎日の通学やお出かけで利用する中で、人々の生活を支える基盤であり、地域の魅力をつくる存在だと感じていたので受けていた。続きを読む(全107文字)
京成電鉄の 会社情報
| 会社名 | 京成電鉄株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ケイセイデンテツ |
| 設立日 | 1909年6月 |
| 資本金 | 368億300万円 |
| 従業員数 | 12,970人 |
| 売上高 | 3193億1400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 天野 貴夫 |
| 本社所在地 | 〒272-0021 千葉県市川市八幡3丁目3番1号 |
| 平均年齢 | 41.6歳 |
| 平均給与 | 751万円 |
| 電話番号 | 047-712-7000 |
| URL | https://www.keisei.co.jp/keisei/jinji/ |
