
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「仕事」や「企業」を選ぶ軸として、何に価値を感じ、何を大切にしていますか。
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A.
1「仕事」や「企業」を選ぶ軸として、何に価値を感じ、何を大切にしていますか。 私が企業や仕事を選ぶ際に軸として大切にしていることは 3 つあります。1プロモーショ ンの全領域に携わること2扱う製品やサービスに関心が強いこと3大学で専攻しているマ ーケティング・コミュニケーションを活かせる事です。一つ目の軸については、データ収集 から施策提案までの全てのプロセスに携わることで、お客様のニーズに対して精度の高い 提案ができることを重視しています。2 つ目の軸に関しては、誰かの心を動かすには、自分 の心が動く必要があると考えます。よって、プロモーションを行う製品やサービスに惹かれ るかを重視しています。3 つ目の軸については、大学生活において非常に多くの時間を過ご し、時に週 5 回のミーティングを行うなど活発に取り組んだ経験や知識を社会に還元する ことが大切であると考えます。 続きを読む
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Q.
ホンダコムテックは、何が「特徴」 「魅力」の会社ですか。
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A.
私が考える貴社の特徴や魅力を 2 点に絞って挙げます。1 点目は、本田技研工業株式会社の 100%子会社であることです。これにより、全社員が 1 つのホンダフィロソフィーを共有す ることができ、同じ方向を見ることができます。全員が同じ先を向くことで、作り手の想い を自身の言葉としてお客様に伝えることができ、一貫したコミュニケーションが可能にな ると考えます。また、ホンダの製品に特化しているため、より精度の高いプロモーションが 可能になります。2 点目は、社員の方同士が「〇〇さん」と呼び合う点です。これにより、 上下のコミュニケーションが円滑になり、ミスの削減や挑戦へのハードルを下げることに 繋がっているのではないかと考えます。 続きを読む
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Q.
「仕事や企業を選ぶ軸」と、「当社の特徴・魅力」の接点は何ですか。理由も併せて記入 してください。
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A.
私の企業選びの軸と貴社との接点は、まず、大学で専攻している知識を活かしてプロモーシ ョンの全領域に携わることができる点です。貴社はデータ収集から施策提案まで、プロモー ション全般を行っています。私は、大学のゼミ活動で専攻してきたマーケティング・コミュ ニケーションの知識を社会に還元することを希望しており、この点が合致していると考え ます。次に、私がホンダの製品が好きであることです。私は、幼少期から車好きの父とよく 車についての話をしており、特に自家用車であるホンダ車は最も身近な存在でありました。 貴社はホンダのハウスエージェンシーとして、専門的にプロモーションを行っています。私 は、プロモーションに携わる製品に関心があることを重視しており、ホンダ製品が好きな私 は、貴社の特徴・魅力と合致していると考えます。 続きを読む
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Q.
入社後、どんな仕事に関わりたいか?何を実現したいか? 「夢」や「目標」を理由も併せ て記入してください。
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A.
私が入社後にかかわりたい仕事や実現したいことは、車に興味を持たない人たちにも関心 を持ってもらうことです。なぜなら、私は誰かが新しい価値観を獲得し、幸せになることに 価値を感じるからです。このことは、塾でのアルバイトで強く感じました。私は、塾講師と してアルバイトをする際、改めて英語や数学を勉強しなおしました。すると、受験勉強では 分からなかった勉強の楽しさを感じ、5 教科に限らず様々なことに関心を持てるようになり ました。視野を広げてくれた勉強に価値を感じることができたのです。私はこの経験から、 生徒にも自分なりの価値を勉強に見出してほしいと考えるようになりました。車に関して も同様です。例えば、公共交通機関の充実した都心に住む若者や、子育てで改めて車を使う ようになった主婦層、将来の顧客となり得る子供など、一人一人の価値観に合ったプロモー ションを通して、新たな価値観を持ち、幸せになっていただけるように、これまで学んだ知 識を活かし、車の価値を伝えたいと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代にもっともチャレンジしたこと
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A.
コントロールラインという模型飛行機を飛ばすスポーツの全国大会で史上最年少入賞 を目指して練習を重ねました。そのために、仮説検証を繰り返すことによる課題解決を意識 しました。まず、試技を終えた後に、どこに課題点があったのかを、自分の感覚と第三者の 意見をもとに明確化します。その後、試技の際に集めたフライトデータを基に、課題解決の ための仮説を立てます。そして、次の試技で検証し、再度方向性を検討します。このように、 主観的な感覚だけでなく、客観的なデータや意見を取り入れながらの仮説検証を繰り返す ことで、昨年の全国大会では、目標であった 8 位入賞を達成することができました。 続きを読む
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Q.
周囲と協力した経験で、チームやコミュニティに貢献したことや、影響を与えたエピソー ドを記入してください。
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A.
私はグループワークにて、俯瞰的な視点によって貢献しました。特に俯瞰性を発揮した活 動は、ゼミでのグループ研究です。まず初めに、プロジェクトの目標と締め切り日を確認し、 月単位から週単位への全体スケジュールの作成を行いました。その際、先輩方の議事録を拝見したり、直接お話をお聞きしたりして、スケジュールの実現可能性を高めました。これに より、スケジュールは厳密に進めていくことができました。 次に、議事録のまとめです。毎回の会議終了後、その日の議事録に要点を流れに沿ってまと めました。これによって必要な論点に時間を割くことができました。 これらの結果、議論の質が向上し、他グループよりも早く第一稿を書き終えたことで、推敲 に時間をかけ、より緻密な研究論文になりました。そのおかげで、私たちのグループは金賞 を受賞しました。現在は、俯瞰力を活かし、どうすればスムーズに議論に入れるかを考え、 先回りして資料の準備などを行っております。 続きを読む