
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミで学んだテーマ
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A.
マーケティング・コミュニケーション論という、企業の情報発信や消費者の情報探索など、双方 の情報伝達について研究している。 続きを読む
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Q.
ゼミで学んだ内容
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A.
私はゼミで、インプットとアウトプットの両方を行った。インプットでは、毎週課題図書や論文を輪読し、ゼミ生と議論を交わした。また、研究活動では50本以上の論文を読んだ。アウトプットでは食品メーカー様の実際の商品のプロモーションコンペへの参加や「擬人化した花を広告に取り入れる事で、規格外の花の購買意欲にどう影響を与えるか」、「広告と共に写真を撮る心理と広告効果」について研究してきた。 続きを読む
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Q.
資格
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A.
日商簿記検定3級 続きを読む
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Q.
大学生活で力を入れた事
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A.
私が学生時代に力を入れて取り組んだことはゼミである。私が特に力を入れた活動は、5人で取り組んだグループ論文執筆活動である。私達は、最近の若者に多く見られる、広告と共に写真を撮る「with広告」について研究を行った。「with広告」は私達が名付けたものであり、このような行動や心理に関する研究はなされていなかった。しかし私たちは話し合い「できる研究」ではなく「やりたい研究」を貫くことを全員で決めた。そして、既存研究がないという問題を「因子分析」という心理統計手法を用いて解決した。因子分析は非常に高難度な手法であるため、実際に統計ソフトを用いた検証作業は私が中心に行った。しかし、全員が同じ方向を向くために、班員と共に因子分析を理解した。その際、専門書のみならず、心理学科の教授にお話を聞きに行くなどの工夫をした。結果、因子分析は成功し、私達の論文が全39チーム中1位である金賞を受賞した。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は、課題発見力と粘り強さだ。特にこれらの長所を発揮して取り組んだことは、趣味で行っている「Uコン」という、木材で作られた模型飛行機を飛ばす屋外スポーツである。Uコンは、規定された演技の正確さ、美しさを点数化して競うものだ。私は日本選手権での入賞を目指して父と共に取り組んだ。しかし、Uコンには2つの大きな難点がある。まず、天気である。屋外スポーツであるため、風や気圧が一定でなく、その時の条件に最適な調節を行う必要がある。次に、選手のキャリアである。Uコンは、日本人選手の平均年齢が高く、数十年間続けたベテランと競わなくてはならない。以上の難しさを乗り越えて目標を達成するために、私は常に仮説を立て、それを検証することを心掛けた。まず、毎回飛ばすごとに父と議論し、客観的な仮説を立てる。次に、仮説を検証し新たな仮説を立てる。これを繰り返した結果、日本選手権にて8位入賞を果たした。 続きを読む
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Q.
なぜ日本アクセスに興味を持ったのか
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A.
私は多くの人の課題を改善する事を重視しており、人が毎日消費する「食」の開発を担うメーカーから販売を担う小売までの全て関わる食品卸は、消費者やメーカー、小売など、最も多くの人へ価値を届けることができると考えたからだ。中でも全国の物流網と全温度帯への強みを有する貴社で、多くの人を幸せにしたいと考える。 続きを読む
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Q.
日本アクセスでやってみたい事
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A.
私が貴社で挑戦したいことは、環境に配慮された食品のブランド化である。現在、食品業界では様々な問題に直面している。例えば、孤食や食糧自給率、食品廃棄などが挙げられる。私は特に、環境経営学で学んだ食品廃棄問題に関心がある。規模の経済性やニーズの多様化などに 伴い必要以上に生産され、廃棄されているものも少なくない。この問題に対し、貴社でも冷凍のミールキットやリサイクルをはじめ、様々な取り組みを行っている。私はそれに加え、川上では環境配慮された製品の生産を提案、川下では環境への配慮を付加価値としたブランディングを行うことで、利益と環境の両面を達成することができると考える。 続きを読む