
24卒 本選考ES
ビジネスコース
-
Q.
趣味と特技
-
A.
趣味は自宅での筋トレです。きっかけはコロナ禍で外出制限が厳しい中でダイエットをしたいという気持ちからです。睡眠や食事にも意識を向けたことも相まって、1年半で15キログラムの減量に成功しました。現在も毎日30分欠かさず取り組んでいます。トレーニングをやり切ることは達成感があり、体だけではなく心まですっきりします。また、努力の結果が視覚的に捉えられるため、努力を継続することの重要性を強く感じられるところが魅力です。特技は集まりや懇親会などの幹事を担当することです。その中でも1番印象的なエピソードは中学校の同窓会の幹事です。規模が大きいこともあり、企画や交渉、スケジュール管理など困難も多くありました。当日はお世話になった先生方をお招きしたり作成した思い出ムービーを上映したりなど、仲間と協働して考えた企画によって参加する人たちが喜び楽しむ姿を見て非常に嬉しい気持ちになりました。 続きを読む
-
Q.
ガクチカ
-
A.
イタリア料理店のアルバイトにおいて新たな仕組み作りを行い、クレーム数を0に削減したことです。当初、来店対応や料理の遅れに対してのクレームが散見され、多い時には月10件にのぼりました。私は系列店舗での勤務経験から、原因は役割分担の欠如と混雑時の人手不足による情報共有の少なさであると考えました。そこで店長とスタッフにお時間を頂き、情報共有を通じて協力を得たうえで、2点の施策を打ち出しました。1点目は「役割分担の細分化」です。その上で従業員が円滑に取り組むための業務マニュアルを作成しました。2点目は「情報共有の円滑化」です。忙しい中でのスタッフ間のコミュニケーション不足を補うため、役割共通の動線にホワイトボードの設置をしました。結果、スタッフ同士が意思疎通を図りながら担当業務に集中して取り組めるようになり、業務は効率化されました。最終的にお客様からの接客の遅れに対するクレームは0を達成しました。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
主に2つあります。1つ目は「多くの人々の便利で豊かな生活」を実現したいからです。コロナ禍を通じて、人々の生活の課題をすべてのものをネットワークに繋ぐIoTで解決したいと感じました。私は、幅広い層が来店する飲食店での勤務経験から、将来も多くのお客様のニーズに寄り添った提案を行いたいと考えています。お客様の生の声を聞き、スピード感を持って反映する貴社ならば、より的確なサービスを提供できると考えました。2つ目は、「若手のうちから挑戦できる環境」があるからです。アルバイトやゼミ活動において、周囲を巻き込みながら挑戦することに大きなやりがいを感じました。インターンシップを通じて貴社には挑戦を全力で後押しする社風があると感じました。アルバイトやゼミで培った課題解決力を活かして、お客様が本質的に必要としているものを把握し、その期待を遥かに超えるようなサービスを提供することで貴社の更なる発展に貢献したいです。 続きを読む
-
Q.
やってみたい仕事、携わりたいサービスやシステム、実現したいこと
-
A.
貴社に入社したら、まずカスタマーサポート職に就き、お客様に最も近い距離でリアルな声と向き合いたいです。変化が多い現代社会において、変化し続けるニーズに対応するためにアルバイトやゼミで培った「ニーズを汲み取る力」を活かしたいです。そして、お客様の課題を的確に捉え、最適な解決策を見出し、付加価値のあるサービスを提案したいです。カスタマーサポート職で幅広く業務知識を習得した後には企画・マーケティング職の仕事に就き、若者の新規顧客獲得実現に向けたサービスを提供したいです。座談会では貴社は老舗企業で大きな顧客基盤を持つ反面、若年層の顧客が少ないとお聞きしました。具体的にはグループ間シナジーを更に拡大させたサービスやSNSなどのツールを活用して若者向けのサービスを提供したいです。そして、私の就職活動の軸である「多くの人々に便利で豊かな生活を届ける」を実現したいです。 続きを読む