- Q. 志望動機
- A.
株式会社鹿児島銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社鹿児島銀行のレポート
公開日:2022年12月1日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンシップや企業説明会、筆記試験はオンラインで行われました。面接時は対面でしたが、しっかり距離もとってあり、衝立もあったので対面でも安心して選考を受けることが出来ました。
企業研究
鹿児島銀行での業務について知っておくことが大事だと思います。詳しくいうと今までは大学卒扱いの人と短大卒扱いの人で違いがありましたが(これは主な地方銀行と一緒だったと思う総合職or特定総合職みたいな感じで)、今後はまた新たに変わってくるということを面接時に聞いたので、今後受ける人はそこの違い等を把握しておくことが大事だと思います。ここの企業は他の地方銀行と違って県内学生は学校推薦枠での応募しかないので、なぜここが第1志望であるのかをしっかり述べられるかが大事だと思います。また、インターンに参加した時の印象を聞かれることもあるのでしっかりインターンシップに参加して自分が感じたことなどをメモに残しておくと面接時にすごく役に経ちます。また、他の企業でも聞かれることではありますが、この企業に入って何をしたいのかということについて結構未来の話(支店長をしたいかどうかとか)をされるので先輩行員の方の話なども伺った上で自分はこうしたい〜と述べられると良いと思います。
志望動機
私は現在奨学金を借りて、充実的な学校生活を送れていることからお金の貸し出しを通じてお客様の生活を豊かにするサポートのできる金融機関に興味を持ちました。同じような理由から私は、特定総合職から総合職へのコース転換を経た後にら融資業務に携わり、直接的にお客様の夢や生活を支えるお手伝いがしたいと考えています。また、数ある地方銀行の中でも鹿児島銀行を強く志望する理由は鹿児島の方へ恩返しがしたいという思いからです。私は地元は宮崎ですが、進学のために鹿児島へ1人でやってきました。初めての一人暮らしで大変な中鹿児島の方の良い意味でお節介な人柄に凄く助けられてきました。今度は私が金銭面で鹿児島の方のサポートがしたいと考えるようになり、鹿児島銀行を強く志望しております。
インターン
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
企業説明会
セミナーの内容
会社説明と今後の選考について、質疑応答
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
企業研究をした上で、質問を用意しておいた。参加者でランダムにグループが分けられて、参加者同士で就活状況の意見交換をする時間もありました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
この企業説明会に参加しなくても選考を受けることは出来ました。選考に参加したことで有利に働いたかどうかはわかりませんが、選考を受けるであろう仲間達と意見交換をできたことや、選考での不安なことや就職してからの不安なことを質問によって解消できたので参加して良かったと思いました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
資格、趣味など、自己PR、学生時代打ち込んだこと、志望理由と入行後やりたいこと
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
文字制限いっぱいにして書くようにした。全てにおいてだらだら書くのではなく、相手の意図を読み取って簡潔にまとめるところは簡潔に、一番伝えたい!と思ったところはエピソードを交えながら相手にわかりやすく伝わるように、ということを意識して書いた。
ES対策で行ったこと
大学のゼミの先生や学生課の先生に何度も添削をしてもらった。入行への熱意が伝わるように自分の言葉で書くようにした。企業の求める人物に合うような自分の長所を書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
学校で販売された参考書を繰り返し解いた。後は実際に書いて解くのと、Webで解くのは全く感覚が違うので、事前にWebプレテストみたいなことを行ってるサイトを頼るのも良いかなと経験して感じた。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
覚えてないです
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 鹿児島銀行本店
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
待機場所で5分ほど待ったあと面接会場(別室)へ案内されました。面接は15分から20分程度で、終わったあとは案内人の方と少し会話したあと会場を出ました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
第一印象は評価されたと思いました。実際に面接中に明るくて元気な印象があると言われたので、部屋に入った時の挨拶、笑顔は大事かなと思いました。
面接の雰囲気
終始和やかな雰囲気で行われました。趣味や特技などこちら側の答えやすい質問も途中含まれており、会話のような感じで進んでいく面接でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
インターンシップの印象を教えてください。
まず四大生卒と短大生卒でインターンシップが分かれていたことが印象的で、とてもありがたい環境だなと思いました。
以下一問一答形式で深堀されました。
質:やっぱり四大生卒と一緒だとやりにくいと感じる?
私:そうですね、やりにくいというか業務内容自体が異なるので、他の地方銀行では四大生卒の方に合わせたインターンシップになってることが多く業務内容の理解が浅くなってしまうことがありました。しかし、鹿児島銀行では分けてインターンシップを行われていたので業務内容の理解も深まりましたし、質疑応答がしやすい環境だなと感じました。
質:四大生卒と一緒に仕事することに不安はあるか?
私:不安はあります。語彙力だったり知識だったりで差は出てきてしまうと思うので、この2年の差は大きいし不安だなと感じると同時に、個人で勉強を頑張らないといけないなと思います。
気になるニュースについて
銀行窓口にAI導入が少しずつ進められているというニュースに興味を持っています。このことによって窓口業務の負担が削減したり、ペーパーレス化に繋がったりなどメリットがある反面私はデメリットもあると考えています。今色々な業界でAIや機会が導入され便利になってきています。例えばコンビニのお会計でも機会を通して精算することが可能になっています。しかし本当にそれで店員の方の負担は減っているのでしょうか。実際に働いている母に聞いたところ、正直負担が増えているとの事でした。新しい機械に対して慣れるのに時間がかかる高齢の方に毎回説明したり、結局店員側が操作をして精算をしたりなど負担が増えているようです。地方銀行は地域の方に寄り添った存在であるべきだと考えているので窓口にAI導入することのメリットデメリット、そして上手く効率よく回すためにはどうするべきなのか考えることが大事だと思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 鹿児島銀行本店
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 2名不明、一次面接の時の人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接の時と同様待機場所で5分ほど待ったあと、面接会場に案内された。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接なのでとても緊張していましたが、笑顔で明るく受け答えすることが大事かなと思いました。同じ鹿児島県内にも地方銀行は幾つかあるので、中でもなぜ鹿児島銀行なのかということをしっかり伝えられるかが大事だなと思います。
面接の雰囲気
終始和やかな雰囲気で行われました。一次面接よりも深堀りするような質問が多かった気がします。しかし、うなづいたり相槌を打ちながら聞いてくださるので答えやすかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ地元の地方銀行ではなく鹿児島銀行なのか。
鹿児島の方への恩返しがしたいという気持ちが強いからです。私は進学のために1人で鹿児島へ来ました。なれない一人暮らしで不安な中、鹿児島の方の良い意味でお節介な人柄に助けられてきました。そういったことから次は私が鹿児島の方を支えたいと考えるようになりました。中でも鹿児島銀行を選んだのは御行と考えが似ていると感じたからです。スローガンにもある「はじめよう、あたらしいこと」は私も同じように感じます。学校で地域発展のためには挑戦が大事であることを学びました。もちろん地域に寄り添った経営をしていくことも大切ですが、その上で挑戦することも忘れてはいけないと思います。御行では台湾への進出など常に何かに挑戦しているように感じます。私も御行で共に挑戦出来たらなと思っています。
自己PRについて教えてください
私の自己PRは目標に対して試行錯誤しながら努力を続けることが出来ることです。私は運動が苦手で、中学生高校生の時に毎年行われる体力測定では平均点以下の結果でした。しかし、毎年同じ結果が続くことに対して悔しさを覚え、体力測定の判定を上げることを目標に体力作りに励みました。体力測定の全項目の中からどの項目なら点数を伸ばすことが出来るのか?という自分なりの分析から長距離走と、柔軟に焦点を絞って毎日夜にランニングと柔軟運動をしました。結果次の年の体力測定では20点以上点数をあげ前回より2段階上の判定をもらうことができました。こういったエピソードがあるように御行に入行後もお客様にとって良いサポートが出来るよう自分を成長させることに努力し続けることができると自負しています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
インターンシップで感じた学生に寄り添ってくれるところが、お客様からも寄り添った存在だと感じてもらえてるいるんだろうなと感じたところ。私は地域の方に寄り添った仕事がしたかったので決め手になりました。
内定後の課題・研修・交流会等
オンラインで内々定者顔合わせがあった。
証券外務員の資格についての説明と、内々定同士の交流を深めるための会で、グループごとに自由に内々定同士で会話ができる時間がありました。
内定者について
内定者の人数
短大生卒の枠だけで25名ほど。
内定者の所属大学
鹿児島純心短期大学
鹿児島女子短期大学
内定者の属性
短大生卒と四大生卒
内定後の企業のスタンス
学校推薦枠だったので、入行は必須という流れです。内々定後は定期的にメールがきて、専用サイトで内々定同士が交流できる場を設けてくださっています。
内定に必要なことは何だと思うか
インターンシップや企業説明会に積極的に参加して、金融業界について理解することがまず一番大事だと思います。例え、鹿児島銀行が第1志望でそれ以外は興味がなかったとしても他の地方銀行のインターンシップや企業説明会に参加することでより、鹿児島銀行の魅力に気づいたり、自分の先入観をかえるきっかけになったりして就活の面で役に立ってくることがあります。面接時は変化球のような質問はあまりされないので落ち着いて笑顔で受け答えをしてください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
まず就職活動を始めるにあたって自分を徹底的に研究したことが面接の時にすごく生かされたなと思います。自分の把握している長所短所はもちろん、今までの出来事を振り返ることで新たに気づく自分の事など、全てが面接での話すネタになります。鹿児島銀行では学生時代に特別なこと(イベントの運営に携わるとか自治会に所属しているとか)をしてるしてない関係なくその人の人柄だったり考え方だったりを見ているなと感じました。そういった話のネタも用意していましたが1回も話すことはありませんでした。
内定したからこそ分かる選考の注意点
気になるニュースでは、無理に金融業界のニュースを出して知ってる感を出す必要ないなと思いました。相手が知らない場合もあります。また、四大生卒だから、短大生卒だからで違いはないように感じました。入行してから差は生まれるのかなと感じました。人事の方もそう考えているそうなので、学歴とかは気にしなくていいかもしれません。
内定後、社員や人事からのフォロー
メールが定期的にきたり、内々定者同士で交流できるWebサイトが作られたりしました。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
九州労働金庫
迷った会社と比較して株式会社鹿児島銀行に入社を決めた理由
学校推薦枠だったので、迷っても鹿児島銀行への入行になるのですが、私は県外でも働いてみたいという思いがあったので、県外への移動がある九州労働金庫はとても迷いました。しかし、面接時に感じたことであったり、行員さんの魅力だったり、選考を受けていく上でもやはり鹿児島銀行の方が魅力的だなと感じたので鹿児島銀行で良かったと思います。特に行員さんの魅力は大きいです。面接前のフォロー(日常的な会話から和ませてくれる等)や企業説明会の時の丁寧さ等そういった所にも惹かれました。
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鹿児島銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社鹿児島銀行 |
|---|---|
| フリガナ | カゴシマギンコウ |
| 設立日 | 1879年10月 |
| 資本金 | 181億3000万円 |
| 従業員数 | 2,117人 |
| 売上高 | 1046億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 郡山明久 |
| 本社所在地 | 〒892-0828 鹿児島県鹿児島市金生町6番6号 |
| 平均年齢 | 38.5歳 |
| 平均給与 | 619万円 |
| 電話番号 | 099-225-3111 |
| URL | https://www.kagin.co.jp/ |
