
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社の志望理由について教えてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は2つあります。 1つ目は、顧客の求めるニーズを「モノづくり」を通して価値を提供できるからです。私は、小さい頃からモノを作ることが好きで、大学でもモノづくりに携われることに魅力を感じ、現在の学科に所属しています。このことから直接システム制作に携われるSEに興味を持ちました。そして、貴社のモノづくり現場でIT社会におけるニーズに対しても、積極的かつ柔軟に対応できるSEになりたいです。 2つ目は、「エンジニアリング×IT」によって新たな付加価値を作れるという点です。貴社は、幅広い領域で最先端のIT技術によって支えています。そんな貴社のIT戦略に携わることで、国内外の顧客に付加価値を提供し、エンジニアリング業界の変革に参加できると考えました。 私は、様々な産業のモノづくり基盤をITで支えている貴社のIT系統において、その当たり前を支え、新たなIT技術の当たり前を作りたいです。 続きを読む
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Q.
ゼミナールまたは研究題目について教えてください。
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A.
機械工学を専攻しており、機械工学を中心に各種機械の設計・製作・評価・管理の実践まで体系的に学んでいます。現在は、ドローンを使った消火システムに関する研究室に所属しています。高層ビルでの火災に対して、日本の消防署のはしご車は最大のもので地上18階までしか届きません。そこで具体的に、消防車が到着する前に管理人の操作で、約1分で20階以上まで到着させることができる消火ドローンの設計から開発を行う予定です。ドローンから消火ボールを投げ入れ、初期の段階で消火することができるものを目指しています。研究室では、教授と同期とのコミュニケーションが欠かせないため、自ら発言や提案を行い、周囲と協力しながら進めたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと
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A.
オーストラリア現地カフェでの就業体験です。就業当初、英語力が低いためお客様の注文や同僚からの指示が理解できず、常にサポートを受けながら業務を行うという状況でした。そこで、英語力を高め、1人で滞りなく業務を行うために以下の2つを行いました。 1つ目は、「反復練習」です。注文の際、お客様の使う英語にはいくつかのパターンがあることに気づきました。そこで、毎回フレーズをメモに残し、反復練習をすることで語彙力を鍛えました。 2つ目は「能動的な会話」です。それまで、お客様が話し出すのを待つ、という受動的な姿勢でいました。そこで、事前に話題を用意し、お客様や同僚に積極的に話しかけることで会話量の増加を図りました。 これらの取り組みの結果、次第に英語を理解できるようになり、半年後には1人で業務を任されるようになりました。この経験から、英語力だけでなく、目標達成に向けた積極性を身につけることができました。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
私の趣味はサッカー観戦です。私は小学校から高校まで続け、中学時代には地方の選抜に選ばれた経験があります。試合観戦はもちろんのこと、県外の場合は現地の観光や美味しいグルメなども楽しむことができるのは非常に魅力的です。また、応援しているチームが勝ったときには自分自身のモチベーションも高くなります。 特技は計算です。小学6年生のときに暗算検定六段、珠算検定三段を取得しました。 続きを読む