
株式会社PLASiST
- Q. 志望動機をご記入ください
- A. 2つあります。1つ目は、有機顔料や水性顔料などの着色料を基盤とし、それらの事業を応用した近赤外線コントロール剤や、蛍光増白剤といった機能性色素まで、幅広い分野で活用されている貴社独自の製品を開発する技術力に魅力を感じ、研究者としてそれらの事業に携わりたいと考えました。2つ目は、学部から大学院までの研究活動の中で得た有機合成化学の知識や技術を活かし、貴社に貢献することができると考えたためです。私は、研究活動ではケイ素化合物の変換反応の開発に注力していました。研究開始当初は、望みの反応が進行せずなかなか成果が得られませんでしたが、積極的に教授や研究室の先輩に相談し解決策を模索し続けました。その結果、適切な反応条件を明らかにすることができました。この経験から身についた、問題解決能力を活かして、新規機能性色素の開発に貢献したいです。