
23卒 本選考ES
技術・研究
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は◯◯◯◯研究室に所属し、◯◯の新しい治療薬の開発に向けた研究を行っています。現在いくつかの治療薬が開発されているものの、それらに難治性を示してしまうものもあり、さらに有効な治療薬の開発が求められています。私の研究室では◯◯という疼痛に関係しているとされる物質に着目し、多くの化合物からスクリーニングを行い、治療薬の候補となる化合物を発見しました。現在、この化合物の薬理学的評価を行っています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「変化を恐れずに行動できる」ことです。これは大学での研究室生活で発揮されました。研究室に配属された当初は受け身の姿勢で研究を行うことが多く、なかなかうまく研究が進みませんでした。そこで、指示を受けた通りのみにおこなうのではなく、常に疑問を持つこと、他の人と議論をすることを意識しました。上手くいかない原因は何なのか、解決に向けて進めて行くことが大切だと考えました。まずは、知識を深めるために、多くの論文を読みました。疑問が出てきたら、まず自分の意見や考えをまとめた上で、先輩や教授と話し合いをしました。人と意見を共有することで、様々な視点から物事を考える力を得ることができました。この経験から、自分から行動すること、人と協力して課題を解決することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
英語学習に力を入れて取り組んでいます。将来、国内に留まらずグローバルに活躍できる人材になり、世界中の人々の健康に貢献したいという思いがあるからです。そのためにTOEIC800点以上取得を目標にしています。この目標達成のため、毎日欠かさず英語に触れることを決めました。研究活動で忙しい時もリスニングの音声を聞いたり、単語の復習をしたりなど工夫して、取り組んでいます。さらに英語に触れる機会を増やし、英語への苦手意識をなくすため、短期留学に参加しました。帰国後一時期、点数が伸び悩みましたが、留学時の友達やホストファミリーと交流することで、実際に英語を使え、モチベーションを保つことができています。また、目標に向けて継続的に取り組むことで自己成長に繋がっていると実感しています。このように今後も様々な目標に対して継続的に努力できる自信があります。 続きを読む
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Q.
志望理由(会社と職種について)を教えてください。
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A.
貴社の、世のため人のために、潜在的なニーズを見つけ、解決に向けて、挑戦し続けている点に魅力を感じたからです。私はこのような貴社で品質管理職として、ニーズに沿い、期待の込められた製品に「高品質」という付加価値を付け、多くの人に製品を使用していただきたいです。どんなに革新的で効果が期待できる製品でも、安心して使用できなければ患者さんに使用してもらえません。そのため、現状に満足することなくさらに上の品質を目指すこと、責任感を持って誠実に業務に取り組むことが大切だと考えます。 私の強みを生かし、製品が市場に出る最後の砦として、より良いものを追求し、安心して使用できる製品のお届けを支えたいです。 続きを読む