
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究課題、又は得意な科目は何ですか。
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A.
研究課題は、日本の資産の特徴と貯蓄率の推移です。日本の資産は先進各国と比べて、圧倒的に現金・預金比率が多い状況である一方、貯蓄率は低下傾向にあります。資産が預貯金に偏る要因としては価値観とバブル崩壊後の凍てつくような20年の経験にあります。そしてこのような価値観は日本の金融教育が関わっていると考えています。また貯蓄率の低下の原因は高齢化です。貯蓄を切り崩して生活する高齢者の割合が年々増えているため、日本全体の貯蓄率が低下していることが考えられます。今後は、高校教育での金融教育の義務化から期待されること、益々進む高齢化に伴う貯蓄率の変化に注目して進めていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に一番力を入れたことは何ですか。また、そこから何を学びましたか。
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A.
アルバイト先の結婚式場で業務の円滑化を図るために新人教育に力を入れました。アルバイト先では、新人教育に手が回っておらず新人とベテランとで業務に偏りが生まれていました。そこで、全員が満遍なく業務を遂行できるように新人教育を努めることを決意しました。具体的には新人には全体の流れを体感してもらい、ベテランに随伴させて教育・質問・確認できる環境を作りました。その結果、新人は満遍なく業務を遂行できるようになり、ベテランは全体の業務を俯瞰できるようになりました。この経験を通して、相手が快く業務を引き受けてくれるように、全体の調整をすることやスタッフ各に対して気を配ることの難しさを学びました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で一番苦労したことは何ですか。また、それをどのように乗り越えましたか。
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A.
父を亡くした絶望から立ち直ることです。中学2年生の6月に肺がんで父を亡くしました。いなくなってから、自分が守られていたこと、支えられていたことに気付きました。そして同時に、これから自分は家族を支える側の存在に中学生にしてならなければならないことに葛藤し、私を優しく包み込んでくれる存在がいないことに絶望しました。しかしこのことに囚われたままでは父が悲しむと思い、「今を全力で生きよう」と思い、あたりまえの生活を意識的に行いました。また今の自分では叶わない目標を掲げ、努力するというサイクルを繰り返しました。そしてそれが生きる原動力となり、徐々に絶望から立ち直っていきました。 続きを読む
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Q.
長所、特徴を自由に記入して下さい。
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A.
私は相手をよく見て、相手が満足できる価値を提供する努力をし続けられます。なぜなら自分が行動したことで、その人が少しでも良い方向に変化することに喜びを感じるからです。例えば、⚪⚪団体主催の『⚪⚪向けオンライン型学習ボランティア』では、担当した中学2年生の女子生徒は学年相応の学習に追いついておらず、勉強に対して前向きではありませんでした。そこで生徒の課題を見つけ、達成体験を積ませると同時に土台固めをしていきました。できることが増えていくことを彼女自身が実感して行く中で、机に向かう習慣が身についていきました。相手視点に立って考えられる力を活かして、顧客の悩みをいち早く気付き、対応できる営業マンになりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由を教えて下さい。
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A.
一人一人に寄り添った営業活動ができるからです。私は大工の家系に生まれ、お客様の要望とこちらからの提案が重なり合ってものが形作られていくのを見て育ち、それを魅力に感じてきました。そして自身も顧客と共に価値創造したいと考えるようになりました。貴社がやりがいとして、「ゴールがないから、ゴールを立てるとこから始まる」とお話ししているのを伺い、一から顧客と共に製品を生み出すことができるのだと思いました。また、オーダーメイド製品開発に止まらず、生産ライン構成まで行う徹底したお客様に心から喜んでもらえる取り組みに感銘を受けました。そんな貴社で、相手をよく見て、相手が満足できる価値を提供する努力をし続けられる自身の長所を活かして、一人一人に寄り添って営業をしたいです。 続きを読む