
24卒 本選考ES
技術・開発部門
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Q.
シチズンファインデバイスに興味をもったきっかけと志望した理由を教えてください。 (400文字以下)
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A.
企業選びの際に重視するポイントは、自分自身がエンジニアとして、『やりがいを持って仕事に打ち込めるか』が重要と考えています。 やりがいとは仕事の達成感であり、意欲的に働く原動力と考えます。 大学では学生フォーミュラに所属しており、今年は部長を務めています。自分自身で、動作システムを考えて、造ることが得意ですので、設計開発に打ち込める環境であることを重視しています。 これからの社会では、労働人口の低下などから、さまざまな分野で更なる自動化が求められます。 御社は精密微細加工、金属加工などを核に、あらゆる産業に対して事業を展開しているとお聞きしました。 自分も積極的に自己の能力を研鑽し、エンジニアとして成長できると思い、御社を志望しました。 続きを読む
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Q.
シチズンファインデバイスでどんな仕事をしたいですか。そこにはあなたのどんな特徴が活かされますか。 (800文字以内)
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A.
入社後やってみたいことは、設計開発を通じて、突き詰めてモノを作り続けることです。 大学では学生フォーミュラという部活動を行っており、設計やモノづくりに対する面白さを再認識しました。学生フォーミュラとは、『学生が自らレーシングマシンを設計・製作し、その性能と企画力、技術力などを総合的に競うもので、1年をかけて一連のエンジニアリング活動を疑似体験するものです。』子供の頃からモノづくりが大好きで、将来の仕事でも達成感を得続けたいと思い、御社への就職を希望しました。集中して何かを作りあげ、それが実際に動く時の感動を今でも持ち続けています。部活動ではフレームの設計を任され、先輩やOBに協力を仰ぎながら、試行錯誤をくり返して、3D-CADで設計を行いました。3D-CADは、Autodesk社のInventorを使用し、剛性の向上、軽量化を意識してフレームの設計を行いました。 具体的にはパイプの使用量を減らしました。ただ剛性が損なわれないように、必要な箇所には斜めのパイプを配置して、強度を確保しています。その後、仲間とパイプを曲げ、溶接を行い、フレームを造り、モノづくりの魅力をあらためて感じました。 またフレーム造りを通して、検討が甘いと最後に現物に影響が出ることを痛感し、研究を進めたり、行動する際は、解っている情報をフル活用し、不明な点は頭を下げてでも情報収集して、あらゆるケースを想定出来るようになりました。これらのことから、モノを生み出すことの難しさと喜びを知り、御社でも従来の商品の改良はもちろん、新商品の開発を行い、企業活動を通じて、社会貢献出来ると思います。 続きを読む
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Q.
いままでの人生で最も「挑戦した」と思えるエピソードを教えてください。 (800文字以内)
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A.
学生フォーミュラの活動ですが、1,2年次はコロナ禍のため、部活動が制限されてしまい、先輩からの技術の伝承が途絶えてしまいました。そのため一番最初の先輩が、いちから始めたように、先生やOB等から、造り方を聞いて回り、自分たちの力で再始動中で、今年は自分が部長を務めています。フレーム製作では指南書を参考にφ25.4×t2.4 STKM13Aを選定しましたが一般には流通していませんでした。そのため大学の加工センターの先生に鋼材商社を紹介してもらい、何とか入手しました。まず材料として『安価』で、『入手が容易』で、『十分な強度のパイプ』を選定してから、設計を行うべきでした。この様なことは、企業では当たり前のことですが、コロナ禍のため、伝承が途絶えたので苦労をしましたが、得難い経験で、まさにエンジニアリング活動を実際に体験した瞬間でした。またフレーム溶接では、パイプ曲げの精度が悪かったので、図面通りに組合わせが出来ませんでした。そのため、現物合わせで、パイプを曲げたり、余った板を使って、抑え治具を作って、パイプどうしを合わせて溶接しました。寸法を計算して図面を書きましたが、加工の方法を理解出来ていなかったので、精度が甘く、最後に辻褄が合わなくなることを経験しました。やはり、ひとつひとつの作業を理解して、設計しないと正しくモノを作ることが出来ないことも、とても強く理解しました。この反省から同じ失敗を繰り返さないため、各作業を動画撮影し、作業をしたことのない後輩たちでも、事前に作業内容を理解して、作業が出来るようにしています。このような経験から大変な状況であっても、重要なことの優先順位をつけて、継続していくことの重要性を学びました。 また現在就職活動中ですが、企業の方々も技術等を途絶えさせないため、このように毎年学生を採用していくこと理解しました。 続きを読む
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Q.
あなたが関心を持っている世間の出来事について、わかりやすく説明してください。 (200文字以内)
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A.
H3ロケットが残念ながら打ち上げに失敗しました。 ただ、開発時に失敗があるのは、どんな分野でも当然発生することです。 重要なことは『失敗から何を学び』、『同じことを繰り返さない』ということだと思います。 学生フォーミュラの活動では、各作業を動画撮影するようにしました。 これにより、作業が分からない後輩達でも、事前に作業を把握することが可能となり、キーポイントを目視で事前確認できます。 続きを読む