
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
自己PR
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A.
『繋がりと伝承を大事にしています』。大学では学生フォーミュラという部活動を行っており、今年は部長を務めています。学生フォーミュラとは、『学生が自らレーシングマシンを設計・製作し、その性能と企画力、技術力などを総合的に競うもので、1年をかけて一連のエンジニアリング活動を疑似体験するものです』 ただ1、2年次はコロナ禍のため部活動が制限されてしまい、先輩からの技術の伝承が途絶えてしまいました。そのため最初の先輩のように、先生やOB等から造り方を聞いて回ることから始めています。現在再始動中で、昨年はフレーム製作を行い、今年はエンジンを搭載することを目標にしています。この経験から優先順位をつけて、継続することの重要性を学びました。また企業の方々も技術等を途絶えさせないため、このように学生を採用していくこと理解しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて頑張ったこと
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A.
学生フォーミュラに注力しました。子供のころからモノを作るのが大好きで、大学に入ったなら大きなモノを自分で動かしたいと思い、学生フォーミュラの部活に入りました。部活ではフレームの設計を任され、先輩に協力を仰ぎながら、試行錯誤をくり返して、3D-CADで設計を行い、自分達でパイプを曲げ、溶接を行い、フレーム製作を行いました。この経験からモノづくりに対し強い魅力を感じました。また、この活動から事前検討が甘いと最後に現物に影響が出ることを痛感し、行動する際は、解っている情報をフル活用し、あらゆる場合を想定出来るようになりました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は小さいころからモノを作ったり、動かしたりすることが好きなので機械工学を専攻し、情熱を持ってモノづくりの基礎を学んでいます。サークル活動では学生フォーミュラに所属し、フレーム設計を通じて実際のモノづくりの経験をしました。これらの知識と経験を生かし、設計開発に従事し、会社と社会の両方に貢献できるような仕事をしていきたいです。御社は半導体製造や自社での製造・検査装置の開発など優れた技術があり、これからの社会が求める産業のコメである半導体産業の発展に自分も寄与出来ると考えました。また私はスピードをもって行動に展開出来ます。学生フォーミュラのフレーム設計において、軽量化と強度が両立するアイデアを思いついたときは、直ぐに3D-CADで図面化し、フレームの改良を行いました。また溶接機などの使い方が分からないときは、直ぐに加工センターの先生に問い合わせを行い、作業が遅れないように務めました。 続きを読む