- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 長く安定して働けるという点でメーカーを志望しており、その中でも今後成長が期待される半導体を扱う企業を選んだ。早期選考の優遇があることも期待していた。また、地方に住んでいるので、交通費が出るという点にかなり背中を押された。続きを読む(全110文字)
【原子力の安全を学ぶ】【23卒】日本原燃の冬インターン体験記(理系/技術職)No.25393(非公開/男性)(2022/5/27公開)
日本原燃株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本原燃のレポート
公開日:2022年5月27日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ウランの濃縮、核燃料サイクル施設の運営、放射性廃棄物の埋設など、公益性が高く国内でも唯一の事業を行っているところに興味を持ち、参加を希望した。また、1月からでも参加を申し込むことができ、1月から就活を始めた自分にとっては丁度良かった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考はなかったが、事前に企業の行なっている事業であったり、原子力に関する基本的な知識はネットで情報を収集して臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
マイナビ経由でインターンの申し込みを行うが、直前に申し込んでも参加できるので、参加しやすい点は良いと思う。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 13人
- 参加学生の大学
- 地方国立大学が多かった。また、青森の企業なので北海道、青森の大学も多かった。
- 参加学生の特徴
- 青森に本社を構えるというだけあって、地元に愛着がある人が多かったと思う。また、原子力専攻だから参加してる人もいるようだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 7人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
企業説明会、社員との座談会、オンライン施設紹介、安全対策に関するグループワーク、事業紹介、就業体験
インターンの具体的な流れ・手順
1日目
企業説明会、オンライン施設紹介、社員との座談会
2日目
安全対策に関するグループワーク、事業紹介、就業体験
このインターンで学べた業務内容
原子燃料サイクルの基礎知識
実際に働く上でどのような放射線対策をしているか
危険がつきまとう環境の中での安全対策への取り組み
テーマ・課題
安全対策への取り組み、コミュニケーションの重要性を学ぶ
1日目にやったこと
企業説明会:人事の方から会社紹介
オンライン施設紹介:原子燃料サイクル施設をビデオを通じて実況中継
社員との座談会:2名の社員による業務紹介を行った後、質疑応答
2日目にやったこと
グループワーク:ある化学プラントでの安全対策に関するビデオを見て問題点を話し合う
事業紹介:放射線の基礎知識講座
就業体験:防護服の着脱、放射線測定器の使い方
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
業務に関する説明が多く、企業概要、施設、仕事内容の説明を行った後それぞれで質疑応答の時間がしっかりと設けられていた。また、最後にインターンシップ参加者それぞれが簡単に振り返りをする時間があるが、そこでコメントを頂いた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
とにかく質疑応答の時間がたくさんあるので、その度に自分の中で分からないことや聞きたいことをまとめておく必要があるのは大変だった。また、グループワークは話し合いの時間がそこまで長くないので、短い時間で纏めていくことが求められており、そこは苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他の学生との関わりはグループワークの時くらいしかなかったが、数名が積極的に発言している様子だった。アピールするためには前に出ることが重要だと学んだ。
インターンシップで学んだこと
まず、日本原燃はかなり独特の事業を扱っているため、この企業を理解するためには非常に有用だったと思う。また、原子力を扱っていることもあり、安全対策への取り組みや、規制の厳しさといったことも感じることができるのは、インターンに参加して得られることだと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
向こうから説明してくれる機会が多いので必要な知識は正直あまりないです。事前に準備するべきことは、参加の動機を明確にすることだと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員による座談会であったり、現場の様子を中継してくれる機会が多かったので、働いてる風景を思い描きやすかった。また、実際の現場で行なっている放射線対策(服装や放射線の測定方法など)をレクチャーしてくれたので、まるで現場にいるかのような感覚になった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップにおいて、他学生と関わる機会はグループワークのみだったが、そこでレベル差を感じることはなかった。また、参加学生の所属大学、修士まで進んでいるかどうかを考慮すると、自分はかなり優位に立っていると感じた。さらに、原子力専攻の人が思ったより少なく、原子力を専攻してなかった自分としては専攻の差で不利になることは少ないのかなと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業の雰囲気をよく知ることできたインターンシップだったため、和やかでチーム感のある職場であるという点で志望度は上がった。一方で、放射線が絡む職場であったため、緊張感は伝わってきた。原子力に関する抵抗が少しでもあると、志望度は下がると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後に、アンケートを提出すると、1-2週間後に早期選考の案内が来る。本選考より1か月弱日程が早いため、しっかり思いを伝えられれば通りやすいと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に、アンケートを通じて社員との懇親会を希望するかどうか選択する機会がある。しかし、希望したのに懇親会の案内は来なかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
エネルギーの業界には興味があり、その中でも原子力に興味を持っていた。中学生の頃に、東日本大震災によって計画停電を経験した際、明かりや冷蔵庫が使えなくなって苦労したということもあったので、電力に関しては替えが効かないものだと痛感した。生活に不可欠な電力を安定的に配給して人々に安心感を与える仕事に就きたいと考えるようになりました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
原子燃料サイクルの技術の唯一性というのはインターンシップを通じて理解することができた。唯一性があることは、業界において大きな役割を担う存在となるため、責任感を持って仕事をすることで、自分の能力を高め、発揮できることに繋がるのかなと感じた。その後の就職活動でも、唯一性の有無というの重視して企業選びを行った。
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-
A.
研究室のプロジェクトで戸建て住宅の開発に取り組んでおり、実際に住宅の設備などを検討する際に、LIXILの製品を調べる機会があり、色々な暮らしの形に寄り添った製品を作られている点に興味を持ったからです。
続きを読む(全102文字)
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- A. もともと、住宅設備機器業界のショールームスタッフの職に興味を持っていたため、実際に業務の体験ができると拝見して、興味を持った。また、参加日時や場所に関しても、他社と比べて都合がつきやすく、参加を決めた。続きを読む(全101文字)
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- A. 数ある石油企業の中でも特に,技術に関してより国際的で最先端をいっている会社であると考えたから.先行難易度が高いと聞いていたので,現在の自分のレベルを知りたいとも思って,参加を決め,選考の準備に移った.続きを読む(全100文字)
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- A. 製錬所が実際にどのような環境で、どんな工程で金属がつくられているのかを自分の目で確かめたいと思ったことが一番のきっかけでした。座学だけでは分からない現場のリアルに触れてみたいという思いが強かったです。続きを読む(全100文字)
日本原燃の 会社情報
| 会社名 | 日本原燃株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンゲンネン |
| 設立日 | 1992年7月 |
| 資本金 | 4000億円 |
| 従業員数 | 3,075人 |
| 売上高 | 2142億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 増田尚宏 |
| 本社所在地 | 〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108 |
| 電話番号 | 0175-71-2000 |
| URL | https://www.jnfl.co.jp/ja/ |
