- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 長く安定して働けるという点でメーカーを志望しており、その中でも今後成長が期待される半導体を扱う企業を選んだ。早期選考の優遇があることも期待していた。また、地方に住んでいるので、交通費が出るという点にかなり背中を押された。続きを読む(全110文字)
【安全とコミュニケーション】【23卒】日本原燃の冬インターン体験記(理系/冬季インターンシップ)No.25549(非公開/非公開)(2022/5/12公開)
日本原燃株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本原燃のレポート
公開日:2022年5月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 冬季インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 日本原燃
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)
- 東芝エネルギーシステムズ
- 内定先
-
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)
- 入社予定
-
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(JAEA)
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
きっかけは、大学の実習で施設見学をしたから。施設見学ではできなかった、若手社員との交流を期待して参加した。このインターンはオンラインで参加でき、日程が長すぎず、グループワークやグループディスカッションの経験が積めるという点で、モチベーションを高く持って参加できた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
施設見学を通しして、就職先としても日本原燃についてよく知りたいと思ったという点を応募フォームのアンケートでアピールした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
抽選であり、かつ実施回数も多かったため、応募時の内容に不備がなければ問題なくほぼほぼ誰でも参加できるのではないかと思う。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 旧帝2割、国公立3割、私立・高専5割。私立・高専は特に、東北地方の学生が多かった。学部7割、院生3割。
- 参加学生の特徴
- 原子力系、化学系、生物系の学生がまんべんなくいた。控えめな学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
「安全を守る上で必要なスキルとは」、「チーム力向上に必要・効果的な関係を築くコミュニケーションを実施するにはどうすればよいか」の2つのテーマについて課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
ZOOMを用いたオンラインインターンで、2日間ともに9時半から開始し、15時頃に終了した。1日目は業務説明等を実施し、2日目はグループワークを実施した。
このインターンで学べた業務内容
核物質という非常に危険な物質を取り扱い業務において、安全を確保するためにどれほどコミュニケーションが大切か、またコミュニケーションがどれほど難しいものなのか。
テーマ・課題
業務紹介、若手社員による業務や休日の過ごし方について、オンライン施設見学、グループワーク
1日目にやったこと
1日目は、事業の説明、若手社員から平日・休日の過ごし方や青森県での生活についての紹介、本社のPR館の展示品を用いた施設説明、質疑応答、参加者同士での簡単な交流(ZOOMのブレイクアウトセッションで4名づつに分かれて、自己紹介やインターン参加理由について話した)が実施された。
2日目にやったこと
「コミュニケーション不足により事故が発生した事例についての安全教育ビデオ」を視聴してから、各自思ったことを共有し、グループとしての意見をまとめて全体に発表した(パワポ等の発表資料は不要)。また、「雪山での遭難」を想定した合意形成のためのワークでは、雪山で生き残るために必要な物品の優先順位を話し合いながらつけていくということを実施した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事課担当、社員の安全教育を行う課の担当
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
先輩社員や人事担当者への質問はしやすい雰囲気だった。また、社員教育に従事している社員の方とは、グループワークへのフィードバックを頂くタイミングで関わった。しかし、オンライン開催であったため、どうしても距離感があるように感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ほかの学生と完全に打ち解けていないまま、グループワークに取り組まなければいけなかったこと。ディスカッションが軌道に乗るまでは、限られた2人しか発言していなかったため、やりずらかった。また、グループワークの間、社員さんはたまに様子を見に来る程度で、グループワークをどれくらい重視しているかが疑問だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
極端に主体性が強い人はいなかったが、協力して良い雰囲気でディスカッションできた。
インターンシップで学んだこと
ディスカッションのなかで、自分が思っている以上に相手に言いたいことが伝わっていなかったので、コミュニケーションは簡単ではないと実感した経験を増やすことができたのはよかった。また、ディスカッションのテーマがどこで働くにしても重要な内容であったのがとても良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークやディスカッションに慣れていなかったので、もう少し場数を踏んでいれば、グループワークをよりよい方向にリードできたのではないかと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
過去に会社の工場を見学したことがあり、今回のインターンシップで若手社員からお話を聞くことはできた。また、若手社員の方が緊張せずにありのままの普段の仕事やプライベートの様子を話していたため、社員の方や会社の雰囲気も同様に穏やかなのかなと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加して、様々な分野の学生が志望しているという現状を知ることができた。その上で、自分の興味や専門分野が、事業内容に合致していることが大きなアピールポイントになると考えているから。また、他が学生よりも積極性や意欲は高いと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分の専門を大いに生かして活躍できると実感したから。また、関東出身の社員さんが地方の青森でも楽しそうな週末を過ごしている様子から、地方勤務に対する不安はなくなったかた。さらに、インターンシップ終了後に送った質問に関しても、迅速に返信がもらえ、好印象を抱いたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加後にすぐ選考ステップが始まるから。あまり考える時間もなく、どんどん選考ステップが進んでいくので、志望度が低い学生にとっては、精神的に負担になる可能性もある。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン終了後にアンケート提出が求められた。アンケートに本選考に進む意志があることを記述すると、ES提出の案内が来た。ES提出締切が自由応募よりもかなり早かった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
原子力業界を志望し、原子力と関連する官公庁(内閣府、経済産業省、文部科学省、環境省)をメインに考えていた。官公庁だと規模の大きな仕事はできるが、これまで身に着けてきた専門性を大いに生かすことが難しいという点をかなり悩んでいた。また、キャリア官僚の先輩が省庁での仕事に疲弊している様子が気がかりだった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
地元や東方地方出身の方が多いイメージだったは、地元以外出身の社員さんが思っていたよりも多いことが印象深かった。また、高度な技術を扱う施設であるにも関わらず、若手社員でも主体的に運転に係れるというのは、良い雰囲気だなと感じた。自分のやる気次第で海外へ出向したりすることもでき、自分を高められる環境であるため、志望度が上がった。
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-
A.
研究室のプロジェクトで戸建て住宅の開発に取り組んでおり、実際に住宅の設備などを検討する際に、LIXILの製品を調べる機会があり、色々な暮らしの形に寄り添った製品を作られている点に興味を持ったからです。
続きを読む(全102文字)
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- A. もともと、住宅設備機器業界のショールームスタッフの職に興味を持っていたため、実際に業務の体験ができると拝見して、興味を持った。また、参加日時や場所に関しても、他社と比べて都合がつきやすく、参加を決めた。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 数ある石油企業の中でも特に,技術に関してより国際的で最先端をいっている会社であると考えたから.先行難易度が高いと聞いていたので,現在の自分のレベルを知りたいとも思って,参加を決め,選考の準備に移った.続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製錬所が実際にどのような環境で、どんな工程で金属がつくられているのかを自分の目で確かめたいと思ったことが一番のきっかけでした。座学だけでは分からない現場のリアルに触れてみたいという思いが強かったです。続きを読む(全100文字)
日本原燃の 会社情報
| 会社名 | 日本原燃株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンゲンネン |
| 設立日 | 1992年7月 |
| 資本金 | 4000億円 |
| 従業員数 | 3,075人 |
| 売上高 | 2142億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 増田尚宏 |
| 本社所在地 | 〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108 |
| 電話番号 | 0175-71-2000 |
| URL | https://www.jnfl.co.jp/ja/ |
