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【世界への挑戦、漫画の魅力】【22卒】講談社の夏インターン体験記(文系/総合職)No.14772(明治大学/女性)(2021/5/20公開)
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2022卒 講談社のレポート
公開日:2021年5月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
なんとなく出版業界に興味があったので、応募してみた。選考がなく抽選のインターンシップだったのも選考を受けた理由であった。また、友達に内定者がいたので、インターンシップの話を聞いていた。部署ごとに説明が分かれていたので、選びやすかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
抽選だったので、特に対策したことはないが、何を質問したいかという問いにだけはしっかり答えた。質問を考えるために、採用サイトを熟読した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
抽選のみであったので、学歴が重視されてるのかなと感じてしまった。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2020年08月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- どこの大学の人かはわからなかった。ただ、抽選なので学歴が重視されているかもしれない。
- 参加学生の特徴
- 出版業界なので、文系の学生が多いように思われる。私が参加したインターンシップは、海外営業の説明だったので、海外志向の学生が多いように感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
主は講談社の事業説明
インターンの具体的な流れ・手順
「ものがたりを世界へ。海外マンガビジネスの挑戦」をテーマで社員の方が講義をした
このインターンで学べた業務内容
講談社の海外展開や日本の文化をどのように海外に発信していけばいいか
テーマ・課題
ほとんど説明会だった。
1日目にやったこと
「ものがたりを世界へ。海外マンガビジネスの挑戦」をテーマに講義が行われ、そのあと個人で課題が出された。お題は、「海外に発信したい日本の漫画とその理由」であった。また、数名の学生の回答に対して、講師の2名よりお礼とフィードバックが届いた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
特に関わりはなく、一方的に「ものがたりを世界へ。海外マンガビジネスの挑戦」についての講義があ李ました。海外志向が強い企業だと感じました。行動力のある社員が多いイメージです。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に当日大変なことはありませんでしたが、インターンシップ後に出された課題が難しく、悩んでしまいました。日本の漫画についてそこまで詳しくなかったので、なるべく講談社が出版している漫画を選び、その漫画の良さを短期間で研究し、文章化する必要がありました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
マイクもビデオも基本OFFだったので、他の学生とは関わりがありませんでした。
インターンシップで学んだこと
講談社という名前は聞いたことがあったが、正直どのような事業を展開しているかはわからなかったが、インターンシップに参加したことで、詳しく事業のことを知ることができました。講談社がどのように海外進出しているかを知らなかったので、興味深かったです。
参加前に準備しておくべきだったこと
どんな漫画や本を海外に発信しているかをあらかじめ調べておけば、もっとスムーズに話が頭に入ってきたかなと思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
会社説明会という感じだったので、具体的に働いている自分は想像できませんでした。海外にいける機会はそこまでないかなと感じたので、志望度は少し下がってしましました。コロナ禍ということもあり、出版業界の業績は落ちてしまっており、将来性をあまり感じませんでした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
知り合いで内定をもらっている子と、自分のタイプがあまりにも違う気がして、企業が求める人物像に自分はマッチしていないなと感じてしまいました。また、採用人数が少ないということもありまして、自分がその競争率を勝ち抜いて内定をもらえる未来が想像できませんでした。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、出版業界の未来が明るくないと感じてしまったからです。海外出張がかなり魅力的に感じましたが、コロナ禍で出張は厳しいと聞いて少し志望度が下がってしまいました。また、少し興味があったくらいなので、単純に他の業界のインターンシップにも参加してみようかなと思いました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
特に何も連絡がなかったからです。課題のフィードバック対象に選ばれた学生はもしかしたら優遇されたかもしれませんが、私は特に選ばれていないので、有利にはなりませんでした。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にフォローはなかったが、本採用のお知らせが通知できました。エントリーはしていませんが、仮にエントリーをしても優遇はなかったと思います。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップを受ける前は、出版業界に漠然と興味があるくらいでしたが、インターンシップに出てみると、詳しく業界や事業について理解できました。私の場合は、出版業界の志望度は下がったため、逆にこのインターンシップに参加して自分がやりたいことは他にあると確信できたので良かったです。出版業界に興味が少しでもある人は挑戦して欲しいです。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
自分は、出版業界に漠然と興味があっただけであったので、インターンシップに参加をしてみて、出版業界がどんなものかを知れて良かったです。インターンシップのタイトルが「とんがり講座2020夏オンライン」で、とんがった人を求める風潮にあったので、社員の方も癖のある面白い方が多いように感じました。経歴にも変わった国に留学されていたりと、面白い人生を送っている方が多いと思います。
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講談社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社講談社 |
|---|---|
| フリガナ | コウダンシャ |
| 設立日 | 1938年12月 |
| 資本金 | 3億円 |
| 従業員数 | 914人 |
| 売上高 | 1710億円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 野間省伸 |
| 本社所在地 | 〒112-0013 東京都文京区音羽2丁目12番21号 |
| 電話番号 | 03-5395-3410 |
| URL | https://www.kodansha.co.jp/ |
| 採用URL | https://recruit.kodansha.co.jp/ |
