
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
最も力を入れてたのはフランス語です。フランス語検定の受験を決めた際には、毎日継続して学習を続けました。問題を解いて終わりにするのではなく、なぜ間違えたのか、どこを意識すれば次からは正解に辿り着けるかを考えながら勉強しました。また、会話が苦手だという自覚があるので、現地での語学研修に挑戦したり、フランス人講師との対話がメインの授業を受けたり、留学生と交流できる場に参加したりと課題解決のために努力しています。問題を適切に理解した上で、それらを改善するために自主性を持って行動していました。 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私は、誰とでも円滑なコミュニケーションをとることができます。これは元々話好きであることに加えて、様々な工夫をしているうちに身につけた力です。大学のテニスサークルでは、周囲に馴染めていない人に積極的に話しかけました。まずはその人の専門科目のことや趣味、出身地などを聞き、そこから話を発展させていきました。その際に、意識したことが3つあります。第一に、笑顔でいること。第二に、質問したり、共感したりすること。第三に、共通点を探すことです。その結果、相手の話を引き出せたことで、徐々に互いの理解が深まりました。また、私は誰とでも楽しく話ができていることを評価されて、サークルで部長に推薦されました。この工夫は初対面の人や年上の人など様々なバックグラウンドを持つ人に応用できると考えます。プロジェクト進行においても、相手の意見や考えを受け止め、それを反映した上で、より良い結果を出して活躍したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
フランス語の学習に打ち込みました。大学3年生で、検定受験や短期の留学に挑戦しました。短期留学は、語学学校に通って1か月間フランス語を学び、ホームステイをして文化も知るというプログラムでした。留学前は、会話で用いる口語表現を学んだり、フランス語のラジオを聞いたりして、日常生活で困らないように対策しました。フランスに行ってからは、毎日先生やホストファミリーと積極的に会話をしたり、1人で観光したりしました。発音や文法が間違っていて言いたいことが伝えられなかったり、ネイティブの話す速度についていけなかったりと心が折れかかったこともありましたが、毎日の積み重ねで少しずつ意思疎通ができるようになりました。そして、フランス人家庭に滞在したことにより、食文化や生活習慣などについてカルチャーショックを受けつつも充実した日々を過ごしました。たった1か月でできる限り多くのことして、成長できた貴重な経験でした。 続きを読む
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Q.
2023年現在、あなたは何で構成されていますか?
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A.
現在、私の体は母親の手料理で、心は家族との会話とアニメ、プロ野球で構成されています。2023年3月以降は特に、エントリーシートの提出に追われる日々で、1日中家に引きこもっていることも少なくありません。精神的に苦しい時もありますが、体は健康そのものです。関西で生まれ育った「だし文化」出身の母は料理が上手です。子どもの頃から食べ慣れていることもありますが、客観的な立場になってもおいしいと思います。どれだけ時間に追われていようが、私は絶対に食事をとります。心が折れそうなとき、悩んでいるときには、すぐに家族に相談します。元々、人と話すことがストレス発散になるタイプなので大変効果的です。そして、趣味に没頭する時間を必ず取ります。それにより、精神的なバランスも保っています。毎週楽しみにしているアニメ、現在であれば「△△」や「○○」などを視聴したり、応援しているプロ野球球団の試合やYouTubeチャンネルを視聴して「笑う」ことを大切にしています。現在の私の構成要素は、大変限られたものですが、就活が本格化する前はサークル活動とフランス語学習がかなり大きな割合を締めていました。まず、サークルはインカレのテニスサークルに所属し、2年から3年にかけて部長を務めました。メンバーがなかなか練習に参加しないなどの問題があり、大変でしたが、これからも関係性を続けて行きたいと思える仲間を得ることができました。次に、フランス語についてです。大学の専攻が仏語圏の言語文化なので、フランス語の学習にかなりの時間を割いていました。3年次の夏には、実際にフランスに行き、現地の語学学校で研修を受けました。この1か月間の私の構成要素はフランスオンリーだったと言っても過言ではありません。 続きを読む