
24卒 本選考ES
陸上職事務系
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Q.
これまでの大学生活の中でご自身が最も力を入れて取り組んだ事例を記載してください。(550~600字)最終的な結果のアピールだけではなく、その過程(プロセス)における具体的な行動・工夫を記載してください。
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A.
私は外国語学習に力を入れた。大学の環境を活かして様々な言語を学んでみたいと思ったのがきっかけだ。中でも最も力を入れたのはフランス語だ。英語と共通する単語やラテン語が語源となっている表現を知った際に、言語同士の関係性が興味深いと感じて、学ぶのが好きになった。3年次には検定の受験とフランスでの短期語学研修にチャレンジした。試験に向けて約1ヶ月間図書館に籠って勉強をした。その際に問題を解いて、丸つけをして終わりにするのではなく、なぜ間違えたのか、覚えるべき表現・定型文は何か、どこに注意すれば次からは正解に辿り着けるかなどを論理立てて考えながら学習を進めた結果、基準点を大幅に上回る点数で合格できた。短期留学の前には、日常生活で困らないように口語表現やフランス文化に基づくマナーを学んだ。また、会話が苦手だという自覚があるので、敢えて外国人講師との対話がメインの授業を受けたり、留学生と交流できる場に参加したりと課題解決のために努力した。そして、実際にフランスに行ってからは積極的にホームステイ先のマダムに話しかけたり、テレビでニュースを見て聞き取ろうとしたりとフランス語漬けの毎日を意図的に作り上げた。初めは全く聞き取れなかった先生の言葉やニュースの音声が徐々に一部だけでも理解できるようになり、マダムとは良好な関係性を築くことができ、現在でも連絡を取り合っている。 続きを読む
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Q.
これまでの人生における最も大きな転換点について記載してください。(300~350字)
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A.
転換点は高校受験だ。初めて自分の意志で目標を定め、努力した経験だったからだ。親の意向で挑戦した中学受験に失敗し、地元の学校に進学した私は部活や勉強、習い事に打ち込んだ。ある日、見学した高校の校風と先生に魅了され、絶対にここに通いたいと人生で初めて思った。しかし、その時点の学力では到底受からないと周囲の人に言われ、自分でもそう思っていた。私は過去問で7点を取るほど数学が苦手だったのだ。志望校のランクを下げた方が良いと何度も言われた。それでもやはりその高校に通いたい気持ちが強かった。そこで解説を読んでもわからない問題があったら授業前後に先生に質問して、必死で解法を頭に叩き込んだ。その甲斐あって憧れの高校に入学できた。目標を持つと自分は頑張れること、結果はどうあれ努力を続ける意味を学んだのだ。 続きを読む