2024卒の法政大学の先輩が独立行政法人住宅金融支援機構総合職の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒独立行政法人住宅金融支援機構のレポート
公開日:2023年11月20日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
二次面接までオンラインでした、最終は対面だったようです。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接と変わらず自己紹介から始まり質問に入る形だった。
面接の雰囲気
落ち着いた雰囲気の面接官で、特に雑談やアイスブレイクなどはなく淡々と質問や深堀りをされるという形式だった。
2次面接で聞かれた質問と回答
あなたの就活で重視していることは何ですか。
私は「社会貢献」と「成長の環境」を重視します。私は私学助成や路上生活者の炊き出しのボランティアを通じて「人」や「社会」のことを第一に考え仕事をすることに喜びを感じてきました。したがって就職先の軸として考えるようになりました。「成長の環境」については私は資格勉強や大学における授業等において目標の達成に向けて必要な知識や技能を身に付けることがとても楽しいと感じることが多いです。したがってそういった環境が整っていることを重視します。
住宅金融支援機構で最も関心のある事業は何ですか。
私は住宅金融支援機構の地方創生に関する事業に最も関心を持っています。フラット35地域連携型では各地方自治体と連携をし少子高齢化への対応や空き家の取得、災害に強い住宅の取得の促進を積極的に行っています。私の地元でも住宅金融支援機構と連携をし空き家の取得に関して大胆な金利の引き下げなどを通じて地方創生に取り組んでおり身近なものとしてその取り組みは感じています。このような政策的な観点が強い取り組みは民間の機関では限界があり住宅金融支援機構ならではの取り組みとして魅力を感じています。
面接後のフィードバック
なし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
熱意を伝えるために一次試験以上にホームページで事業計画などを読み込み組織についての理解を深めるように努めた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
住宅金融支援機構ホームページ
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独立行政法人住宅金融支援機構の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人住宅金融支援機構 |
|---|---|
| フリガナ | ジュウタクキンユウシエンキコウ |
| 設立日 | 2007年4月 |
| 資本金 | 7014億7500万円 |
| 従業員数 | 891人 |
| 決算月 | 3月 |
| 本社所在地 | 〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目4番10号 |
| 電話番号 | 03-3812-1111 |
| URL | https://www.jhf.go.jp/ |
