
23卒 本選考ES
企画職
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Q.
直近の学生生活において、自ら目標を立て、主体的に取り組んだご経験を記載ください。なお、取り組む過程において、ステークホルダーとの関係性や最終的な評価(定量・定性問わず)も合わせてご記載ください。(1000文字まで入力可能)
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A.
私は学生時代、「能動的な学生を輩出することで学生の価値を高め、社会に還元する」ことを目的に、個人事業主として起業した。その中でクライアントと意見が分かれた際に、主体的に課題を分析し、課題解決に努めた経験がある。当時私は、「大学生限定カフェのSNS運用代行」を依頼された。クライアントの目的は「短期的に学生からの認知度を高め、来場客数に繋げる」ということだった。しかしこれは、「SNS運用は長期的に運用し、効果を出していく」と考える私の意見と食い違い、衝突した。そこで私は、クライアントニーズの本質を捉えた新しい提案を行った。それは、「大学生が無料で学べるデザイン教育プログラムの開発」である。このプログラムを当大学生限定カフェで展開することで、学生コミュニティを構築し、来場客数の増加に繋げることを目的とした。当プログラムは、デザインに精通した大学生が講師を務め、プログラムを通じて知識を得た大学生が、大学生限定カフェが抱える経営課題の解決に貢献する仕組みだ。大学生の知識や経験の向上、企業の新たな人材やキャッシュポイントの確保、そして、学生がスキルを持って企業の課題へと向き合う機会の創出に繋がった。学生と企業両方のニーズに沿ったサービス開発の難しさを痛感しながらも、自身の強みである「常に本質を捉えてチャレンジする力」を活かした。結果、40人を超える学生、2社の協賛企業が関わり、大学生がプログラムを通じて学びながら、学生たちで考えた店舗課題解決に向けた施策を実施した。大学生の施策(イベント開催や広報活動)も功を奏し、3ヶ月間で月間400名以上の学生が継続的に大学生限定カフェを利用する仕組みを確立した。この経験を通じ、「意見が食い違った際、課題/目的の本質を見つめ直し、論理的な提案を行うこと」の重要性を再認識することができた。 続きを読む
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Q.
企業でのインターンシップまたはアルバイトのご経験の中で、あなたの力で変化や変革を主導した経験があれば教えてください。(ご経験の期間、企業名、担当業務等)ない場合は特になしとご記載ください。(1000文字まで入力可能)
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A.
インターンシップ先の事業であるLIVE配信型コンテストにて、事業責任者を務め、改善策を通じて歴代売上げ1位を達成した経験がある。私は、コンテスト参加者の満足度が売上げに直結するこの事業において、「参加者をサポートするマネージャーの役割が業務連絡のみ」という点に改善の余地を感じた。そこで私は、従来のやり方にとらわれず、参加者へのマネジメント体制の強化に努めた。最も力を注いだ施策は、マネージャー人材の育成に向けた研修を、自身で開発及び実施したことである。研修にあたって、マネージャーの「役割」「業務内容」「マインド」を資料に落とし込み、マニュアル化及びカリキュラム化した。マインドとは具体的に、マネージャー業務の一つである【人の心を動かす】為に必要な「心のメカニズム」や「モチベーション2.0/モチベーション3.0」などの知識や手法を学ぶ内容である。私は、マネージャーから当研修に参加する意義や目的への理解を得た後に、2ヶ月間の研修を実施した。私の強みである「人を巻き込む力」を活かし、マネージャー全員が同じ行動指針を持ち、業務に対する姿勢や考え方への理解を深めることができた。それが、参加者への最善のサポート提供に繋がった。その過程において、常にマネージャーとコミュニケーションを取り、状況改善に向けた協議を重ね、チームワークが生み出す力の大きさを学ぶことが出来た。結果、参加者の満足度を表すコンテスト途中辞退率が50%減少し、5ヶ月間で、平均売上げの68%増である2,200万円を達成した。そして、私が構築したマネージャー研修は社内全体へ共有され、今も尚、新人研修に活用されている。この経験を通じて、チーム一丸となって目標に取り組むことの重要性や、チームパフォーマンスを高める組織強化の術を学んだ。 経験期間:2020年4月〜2021年11月 企業名:株式会社Next Produce 担当業務:人材育成、イベント企画制作/運営(数値管理等含む)など 続きを読む
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Q.
周りを巻き込んでプロジェクトや物事を前に進めた経験があれば、具体的に教えてください。(上記設問に関連するプロジェクトでも構いません)(1000文字まで入力可能)
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A.
上記インターンシップ企業先が展開する学生向けオフラインファッションイベントにて、スポンサー営業を行い、必要経費を50%削減した経験がある。経緯としては、私がイベントの企画運営に携わった際、新規イベントということもあり、営業アクションができていない上に、「会場費」「衣装費」が必要経費の半分を占めていたことに改善の余地を感じた。そこで、新規スポンサー営業を通して、これら2つの経費をゼロにしようと決めた。追加メンバー2人を巻き込んで「徹底した数値管理」と「本質を捉えた提案」を意識し、新規営業アクションを行なった。イベント当日まで時間が限られていたことから、日々KPIや営業データの取集や分析など、数字の管理を徹底し、効率的な営業アクションを心がけた。そして当イベントは、学生向けのコンテンツで「SNSの総リーチ数」に高い強みを持っていたことから、営業先も感度の高い企業に絞って行った。私は、クライアントニーズに沿った本質的なプロモーション方法を提案するよう心がけた。営業開始当初、営業電話/メールのテンプレート作成からスタートし、思うように面談まで繋がらなかったが、数値分析を基に改善し、トライアンドエラーを繰り返しながら取り組んだ。次第に返信率や面談率が高まり、結果2社からイベント協賛金、4社から衣装協賛を獲得し、当初の目標であった必要経費50%削減を達成した。この経験を通じて、「プロジェクトにある課題を抽出し、課題解決へと導く喜び」と「常に状況、データを分析し、提案する力」を培うことができた。 続きを読む
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Q.
企画職を志望した理由を教えてください。(300文字まで入力可能)
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A.
「ユーザーの多様なニーズに価値を提供し、日本社会のさらなる発展に貢献する」為に貴社の企画職を志望する。課題先進国と言われる日本社会の成長が、他国の先例として国際社会を牽引する、重要な意味を持つからだ。そしてそこには「人間の喜びや幸せ」が土台として必要であると考える。そこで、私が起業やインターンシップで培った周りを巻き込む力や提案力を活かし、これからの新時代に顧客体験を通じて情報やより良いコミュニケーションが提供できる人材を目指したい。従って、日本国内に8,000万人以上もの利用者数を持ち、フィンテックやEコーマスなど様々な事業に取り組む貴社だからこそ、日本社会に貢献する上で最適な環境と考える。 続きを読む