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アパホテル株式会社

【おもてなしと技術の融合】【23卒】アパホテルのホテル部門 総合職の本選考体験記 No.23879(非公開/男性)(2022/6/10公開)

アパホテル株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒アパホテル株式会社のレポート

公開日:2022年6月10日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • ホテル部門 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

2次面接まではオンライン、最終は対面とオンライン選択可

企業研究

まずはこのコロナ禍におけるホテル業界の動向や、アパホテルの経営状況を調べ、その影響やこの未曾有のどのように対応しているかをまとめた。そのうえで採用のホームページにある今後の経営計画であったり、強みを紹介する動画を見て接客面から技術面まであらゆる面でのこの会社独自の強みをまとめ、それのどこに惹かれたかを話せるようにした。また、1次面接以降に参加できる座談会に参加し、現場で働く社員の方々に様々な質問をして実際に働く内容であったり、キャリアプランであったりについての考えを膨らませた。あとは実際にホテルに泊まってみて利用者目線で強みを体感することも、企業理解の面でも面接で話す際にも損はないと思うので近くにホテルがあるなら1度宿泊してみるといいかもしれない。

志望動機

私が御社を志望する理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は御社のおもてなし精神に強い魅力を感じたためです。
お客様のことを第一に考えた接客はもちろんのこと、トリプルワンシステムや駅チカ立地のための用地取得など技術面でもお客様のための取り組みを行っておりそこに魅力を感じ、御社であればお客様に最高の宿泊体験を提供できると思い興味を抱きました。
また、御社は幅広いエリアにスピーディーな事業展開をされており、若いうちから様々な仕事やキャリアを経験できると伺いました。そのため、2つ目の志望理由といたしまして、早い段階から様々な仕事に挑戦していき、企業の成長に対しても大きく貢献していくことができるところにも強い魅力を感じ、この度志望いたしました。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
スーツ(カメラオフ)
実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

業界研究セミナー

セミナーの内容

ホテル業界の動向と軽い会社説明

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

業界の動向に関してやアパホテル独自の強みに関しては選考に生かせるように進んでメモを取った。カメラオフであったので気軽の参加できた。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

セミナーの最後にエントリーシートの案内があったため、必須と思われる。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生時代頑張ったこと、志望動機

ESの提出方法

郵送

ESの形式

用紙を印刷して手書きで記入

ESを書くときに注意したこと

手書きで記入なので丁寧に見やすくなるよう心掛けた。

ES対策で行ったこと

就活会議をはじめとする様々なサイトのESを参考に志望動機を自分の言葉で当てはめていった。
また、セミナーの内容や企業ホームページを参考にして企業の強みを盛り込んだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業ホームページ、就活サイト

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
若めではあった
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

集合後、説明がありその後面接官の方が入室。終了後適宜解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問内容はエントリーシートに沿った内容からの質問になり、あまり難しいことはなかったが、グループ面接であったので長々と話さないようには意識した。また、接客業であるため回答内容よりも話し方や立ち振る舞いを見られていると感じた。

面接の雰囲気

開始前の説明を担当する方が雑談で緊張を解いてくださった。
面接官の方も優しく、こちらが言葉に詰まった時も優しく対応してくれた。

面接後のフィードバック

次回面接時の待機時間で軽いフィードバックがあった。
話し方や声のトーンを評価していただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特になし

1次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトの接客で意識していたことと入社後どう活かせるか教えてください。

在学中のカフェのアルバイトでは常にお客様が何を求めているかに気を配り、お客様ごとに異なるニーズを満たすにはどのような接客をするのが最適かということを常に意識していました。
朝の通勤の時間帯や昼休みの時間帯にご来店されるサラリーマン風のお客様に対しては、少しでもおくつろぎの時間をお過ごしいただくためにも急いでご注文をお伺いし、迅速に商品提供できるようにしてきました。また、年配のお客様に対しては雑談を振ってみたり、おすすめメニューのご提案をするなどしてまた来たいと思ってもらえるような魅力の伝わる接客をしてきました。
この経験を入社後も活かし、一人一人のお客様によって異なるニーズの把握に意識を向けてそれに応えられるような接客を通し、お客さまに快適な宿泊体験を提供していきたいです。

サークル運営で特に大変だったことを教えてください。

コロナ禍で対面での新入生歓迎会が中止になり、オンラインで新入生を募ることが一番大変でした。そのような中でもTwitterやInstagramなどのSNSでの投稿を既存の部員に拡散してもらうことを通してより多くの新入生に存在を知ってもらえるようにしてきました。また、気軽に練習に参加してもらい、雰囲気を体感してもらうためにzoomなどのビデオ通話ツールを用いて、各々自宅から参加できるようなトレーニングを開催したりとコロナ禍という制約がかかる中でしたが、一人でも多くの新入生に入部してもらえるような活動を行ってきました。
この結果、例年以上の新入生に入部してもらうことが出来、1年後定着率も9割を超えることが出来ました。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
年次は不明だが人事の方 
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

入室後、面接官とは別の方から説明と前回のフィードバック
その後面接官の待機している部屋に案内され開始、終了後即解散

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

話し方もそうだが、企業研究や入社後何をしたいかが具体化されているかを見られているように感じた。時間が15分しかないため簡潔に答えることを意識した。

面接の雰囲気

初回の面接よりは厳しめであり、こちらの回答に対する面接官の反応も淡白であった。圧迫ではないが、居心地は少し悪いと感じるかもしれない。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業ウェブサイト、採用サイト

2次面接で聞かれた質問と回答

入社後考えているキャリアプランを教えてください。

入社後まずはフロントに立ち、ホテル運営やお客様応対の基礎的な知識と経験を積んでいきたいと考えております。そして3年後に「接客スーパーバイザー」を目指したいと考えております。この職を通し、自身だけでなく、ホテル全体でお客様に最高の接客を提供できる体制をつくっていきたいです。そしてその後は副支配人の職を経て、7年後をめどに宿泊支配人を目指したいです。お客様の生活への貢献はもちろんのこと、様々な要素を分析したうえで1人でも多くのお客様に利用してもらえるような「レベニューマネジメント」を通じて利益の最大化を図り、企業の成長に対しても大きく貢献していきたいと考えております。

以下深堀
Qどうして現場でのキャリアアップを考えているのですか
Aホテルの現場こそがお客様と唯一直接関わることのできる場所であり、そこを良くし続けていくことに全力を注いでいきたいからです。

学業から学んだことを当社でどう活かしますか。

専攻して学んだ「行政」の知識自体はあまり活かせるものではないかもしれません。
しかし、3年次での共同研究を通して経験したチームで何かを成し遂げるという経験は入社後も活きてくるものだと考えております。

以下深堀
Q共同研究で困難だったこととそれをどう乗り越えたか教えてください。
A各々スケジュールや考えが異なる中で議論を重ね、1つの方向性へと研究を進めていくことに苦労しました。スケジュール面の問題はグループ通話のツールを使い、どこからでも議論に参加できる環境を整えることを通して解決しました。また、全員が納得できるような方向へ研究を進めるためにも、フィールドワークを積極的に行い、実際の調査の中で得た根拠をもとに提案作業へと取り組めるようにしていきました。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生5 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
専務
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着後、他の学生と一緒の待機部屋で待機。
若めの方から説明を受け、面接部屋に案内され面接。
終了後は最初の説明の方が今後の流れを説明し、解散。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、細かい内容よりも入社意欲を見せることが出来るかが重要に感じた。
また、グループ面接であったので長々と話さないことだけは意識した。

面接の雰囲気

一見厳しそうに見える方だったが、お話が好きな方で雑談形式で進んでいったため最終面接にしては和やかだった。しかしこれは面接官によって異なると聞いたため実際はこの限りではない。

面接後のフィードバック

内定時の電話でフィードバックをいただいた。
話し方や立ち振る舞いがフロントに立つ姿を想像させたとお褒めいただいた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業ウェブサイト、採用サイト

最終面接で聞かれた質問と回答

アパホテルの好きなところを教えてください。

私は御社の「人」と「IT」の両方を駆使した事業展開というものに強い魅力を感じております。
トリプルワンシステムはアパ直アプリの開発などIT技術を通じてお客様の快適な宿泊を作っていく一方で、人にしかできないことを忘れずに事業を拡大している点が好きです。
これまでの説明会や座談会、面接でお会いした社員の皆さんもアパホテルで働いていることに誇りをもってお仕事をされており、このような社員の皆さんがいるからこそ御社は事業拡大し続けているのだと実感いたしました。

以下深堀
Q特に魅力的だと感じたサービスはありますか。
A1秒チェックインのサービスに特に魅力を感じました。私も以前このサービスを利用したのですが、煩わしいチェックインの手続きが即座に完了し、疲れている中でもすぐにお部屋でくつろぐことができるこのサービスは革新的だと感じました。

現在選考を受けている業界・企業を教えてください。

私は宿泊業界を中心に選考を受けており、御社のほかにも4社ほど選考に進んでいる状況です。しかしながら、就職活動開始当初から御社に興味を持ち、最終選考に進んでいるのも現状御社のみといった状況です。

以下深堀
Q当社はあなたにとって第何志望ですか。また、当社から内定が出たらどうしますか。
A御社の事業展開、社員の皆さんの雰囲気共に、他の企業様より魅力的に感じており御社が第一志望だと考えております。そのため、御社から内定をいただけましたら、他社の選考をすべて辞退して就職活動を終了し、御社に入社させていただきたいと考えております。
そしてその後の残った期間を語学の勉強やサービス接遇の勉強の時間に充て、入社後一刻も早く活躍できるようにしていきたいと考えております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

労働時間への不安や退職金がないといった不安が払拭できなかった。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者相談会のようなものは希望すればできた。

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

大学レベルはさまざま。

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

内定後も自身が納得いくまで就活を続けさせてくれた。
6月末までに回答をするよう言われたが、相談すれば延長可能だった。

内定に必要なことは何だと思うか

接客業であるので一番大切なのは面接での態度だと思います。話し方や声のトーンはフロントに立った姿を想像して面接に臨むといいと思います。面接での質問内容はエントリーシートに沿った深堀質問が多いので、ありのままの自分をエントリーシートに書き、そこから想定される質問とその答えをある程度考えておけば質問回答は問題ないです。学歴よりも接客業への向き不向きが最重要視されると思うので接客を伴うアルバイトを経験しておくと有利かもしれません。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

接客の大前提だが、相手の目を見てハキハキと話せるか話せないかが大事だと思います。
また、最終面接でグループが一緒だった学生は皆接客のアルバイトを経験しており、この経験はエピソードを語る上でも、話し方を見る上でも重要だと思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

質問に対して詰まったとしても自信を無くすことなく、その後もハキハキと応対をしていれば選考は通過できると感じた。インターン等の参加がなくても1月2月からのセミナー参加で早期選考に参加できるためねらい目だと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退してしまったため詳しくはわからないが内定者アルバイトは後日案内するとはいわれた。

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アパホテルの 会社情報

基本データ
会社名 アパホテル株式会社
フリガナ アパホテル
設立日 1971年4月
資本金 9000万円
従業員数 3,100人
売上高 1500億円
決算月 11月
代表者 元谷芙美子
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目2番3号
電話番号 03-5570-2111
URL https://www.apahotel.com/
NOKIZAL ID: 1165412

アパホテルの 選考対策

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(証券コード:7047)
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