- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 臨床開発職を志望していましたが、安全性やPV職などにも興味がありました。中外製薬は、夏インターンシップでは併願が可能でしたので、安全性職にも応募し、職務の理解を深めようと考えました。また、少しでもインターンシップに慣れていこうと思い積極的に参加しました。続きを読む(全127文字)
【生物学専攻が活きた瞬間】【20卒】デンカ生研の冬インターン体験記(理系/技術職)No.7541(千葉大学大学院/男性)(2019/10/2公開)
デンカ生研株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 デンカ生研のレポート
公開日:2019年10月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- 技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
私自身が生物学を専攻していることもあり、製薬業界でならば専門性が生かせるのではないかと思ったのがきっかけ。このインターンシップは就活ナビサイトでエントリーして、抽選に通りさえすれば、ESを出さずに参加することができたため、とりあえず行ってみようと決意して参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESによる選考がなかったため、全く対策はしていない。一応、インターンシップ当日までには、webでどのような事業を行なってる会社なのかは調べておいた。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オフィス東京(貸し会議場)
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- 会場が東京にも関わらず、全国各地から学生が参加していた。ほぼ全員が理系の大学院生で、薬学系が最も多く、次いで生物系の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 薬学やバイオ系の院生で参加者の学歴がまとまっていて、かなり高学歴なので、理屈をもとに自分の意見を強く主張する学生が多かった。そのため、放っておけば意見はたくさん出てくるという状況だったが、まとめるのは中々大変だと感じた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
人々の健康のために、デンカ生研ができること
1日目にやったこと
はじめに大まかな会社説明があった後、各部門の社員の方が、1日のスケジュールや仕事内容などを説明してくれた。説明が終わった後、午後からはグループワークとなり、「人々の健康のために、デンカ生研ができること」というテーマで各グループで話し合ってから、その成果を模造紙にまとめて発表した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
総務部、マーケティング部、技術課の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中は社員の方が各グループに1人つき、それぞれの学生に対するフィードバックをつけてくれていた。そこでは、皆の意見をまとめるという役割はできていたが、そこに徹しすぎて自分の意見を出せていないのではないかという言葉があり、臨機応変に役割を変えていく必要性が大切なのだと学ぶことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークでは意見をまとめるのが大変だった。参加している学生は院生がほとんどで、それぞれの専門知識がかなり深いため、この会社の事業の柱であるワクチンにの分野に詳しい2、3人が意気投合して話しているだけで、他の人が置いてけぼりになりかかった。それをなんとかまとめ、他の人にも確認を取りながら進めることで、なんとかグループとしての意見を模造紙にまとめあげた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
この会社は一般的な製薬業界の会社と異なり、ワクチンや検査試薬に特化して事業を展開している。そのため、他の製薬系の企業ではあまり知ることができない話を聞くことができたと思う。将来ワクチンを扱う仕事に就きたい学生にはうってつけだと感じた。また、グループワークに対する丁寧なフィードバックをもらうことができたので、他社のグループワークの際にも活かすことができると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
ワクチンに対する基礎知識や、その応用例などを知っておくとかなり優位に話し合いを進められると思った。新しい事業提案のアイデアをあらかじめ考えてくれば、議論の中に盛り込むことができると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
会社の説明を受けて、どのような事業をしている会社なのか、入社したらどのような1日のスケジュールを送るのかを理解することはできたが、技術職に関しては、仕事体験や研究所見学ができなかったので、自分が働いているイメージをつけることはできなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
1 dayのインターンなので気軽に参加することができたが、本選考で述べる志望動機のきっかけとなるものはつかめなかったから。研究室でウイルスの研究をしていれば、このインターンシップに参加するだけで十分かもしれないが、専門外の私からすれば、ここで得た情報は他の製薬系の会社のお仕事紹介と大して変わらないのではないかと思ってしまった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することで会社理解を深めることはできたが、あくまで会社理解に止まるだけで、魅力などがあまり伝わらなかったから。インターンシップの内容も会社説明があってから、グループワークをしてまとめがあって、社員の方と座談会をするというありきたりのもので、会社の魅力を伝えるプログラムはあまりなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
「インターンシップならでは」のものがほとんどなかったから。インターンシップ参加者だけの非公開特別選考ルートなどもなく、本選考でインターンシップに参加したことが有利な状況に繋がるということが想像できないから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に、グループワークのフィードバックと会社説明会のお知らせがメールで送られてきたが、特別な選考ルートの案内などはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
夏のインターンシップの時期までは、同じ学科の先輩に人気である食品業界か化粧品業界に行きたいと思っていたが、その後は化学業界に魅力を感じていた。しかし、化学業界も事業分野が幅広く、自分の専門である生物分野の知識が生かせるのは、化学系企業の中でも製薬に事業展開している会社が多かった。そこで、次第に製薬業界にも興味を持つようになっていった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界の変化などにはあまり繋がらなかった。このインターンシップは可もなく不可もなくという感じで、良くも悪くも私の就職活動には影響しなかった。とりあえずその後も製薬系の会社には何社かエントリーしたが、デンカ生研には結局エントリーすることはなかった。最終的には化学業界の会社から内定をもらい、製薬業界には就職しなかった。
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