
23卒 インターンES
総合職
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Q.
人生の中で大切にしたいと思っていること
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A.
私は、現状に満足せず常に努力し続けることを大切にしています。 きっかけは、高校受験の際に挫折を味わったことです。私は中学3年生の頃、第一志望の高校を受験したいと思っていました。しかし、その高校は他の高校と併願受験をすることが不可能であったため、両親に受験を反対されました。何度も話し合いましたが、結局両親を説得させることはできず、私は自分の志望校の受験を諦めて両親の勧める高校を受験しました。合格することはできましたが、高校生になってからも、自分の志望校を諦めてしまったことを何度も後悔しました。悔しいだけの経験にしたくないと思い、なぜ両親を説得できなかったのか原因を考えました。その結果、“現状に満足して努力を怠っていたこと”が根本的な原因として考えられました。私は当時、塾に通っているという現状に満足し、主体的に勉強していませんでした。そのため、「本当に合格できるのか?」と両親に聞かれたとき、自信を持って「はい。」と答えることができませんでした。現状に甘えて努力を怠っていた結果、自分に対する自信も両親からの信頼も得ることができなかったのです。この反省を生かし、大学受験の勉強をする際は、(1)主体的に勉強すること、(2)改善し続けること、この2つを常に意識しました。(1)主体的に勉強するため塾に通わず、能動的に勉強する環境に身を置きました。また、受験日から逆算して9ヶ月間の勉強計画を立て、更に細かい期間に分けて一週間単位で目標を立てました。(2)勉強計画は常に改善し、目標達成までの道が逸れないようにしました。また、ただ暗記するのではなく、原理や考え方を自分のものにできるよう、納得するまで何度も先生に質問しました。その結果、自信を持って受験に臨むことができ、第一志望の大学に合格することができました。現状に満足せず努力し続けることが、自分の自信と成長に繋がることを強く実感しました。 大学生活でも、現状に満足せず主体的に行動することで、アカペラサークルの資金不足を乗り越えたり、アルバイト先の売り上げ向上に貢献したりしました。 社会に出て働く際も、現状が最善であるのか常に問い続け、改善を絶対に止めません。そして努力し続けることで、お客様の期待を上回るために成長し続けたいです。 続きを読む
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Q.
スカパーJSATのインターンに参加して得たいことについて、応募理由も含めて具体的に
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A.
貴社の宇宙事業についての理解を深めたいからです。 貴社のインターンシップを知ったのは、「京大生・阪大生・神大生・大阪府立大生・大阪市立大生のための業界研究フェア」に参加し、貴社のブースで説明を受けたのがきっかけです。 私は、レストランでアルバイトをしていた際、レストランでスタッフ15人のリーダーとして、新人育成の仕組みを構築した経験があります。当初、新人スタッフによるミスが多発し、クレームが月15件にも及びました。原因は、マニュアルの不明確さと教育制度の未整備によるものと考え、2つの対策を講じました。(1)マニュアルの改良。当初のマニュアルは何を優先して行うべきかが明確ではなく、複数の仕事を同時に行おうとしてミスが多発していました。そこで、仕事内容に優先順位を付け、上位のものから行うように徹底しました。(2)教育制度の構築。メンター制度を導入し、先輩が新人を教育できる環境を作りました。また、達成度シートを作成し、進捗や成果を可視化できるようにすることで、一人一人の状況を管理すると共に、新人の意欲向上を目指しました。さらに、達成度シートを使用した感想をヒアリングし、わかりやすく質の高い質問項目となるよう、毎週改善を重ねました。その結果、スタッフの能力が向上し、クレームは月1件に減少しました。自分の構築した新人育成の仕組みにより新人が成長する姿を見て、人の成長に携わるやりがいを強く感じました。この経験から、将来は、多くの人や企業の成長に携わり、喜びや笑顔を提供できる仕事をしたいと思っています。そのため、インターンシップで貴社の「宇宙エンタメプロジェクト」について話を聞き、人々をわくわくさせる新しい挑戦をしている点に強く惹かれました。今後、宇宙事業はどのように進んでいくのか、どんな方法で暮らしを豊かにしていくのか、インターンシップを通して学びたいです。 続きを読む