
24卒 インターンES
ファイナンス職
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Q.
コカ・コーラボトラーズジャパン入社後にファイナンスを通して実現したい事を具体的に教えて下さい。
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A.
貴社に限らず、ファイナンス職の魅力は、「業務内容」と「裁量権」にあると考えています。ファイナンス職の業務内容は、「俯瞰的にみて商品を伸ばしていく」ことです。例えばマーケティング職であれば「どれだけ人に訴えられるか」を考え、生産であれば「どれだけ安全に作れるか」を考えています。一方でファイナンス職はそれら全てを加味することが求められます。それぞれ異なった意見を持っている各ファンクションの意見をまとめることが一つ大きな仕事としてあるため、私は入社後、英語力を活かして国際的な議論を主導したいと考えています。裁量権に関しては、まとめ役であることから他のファンクションの部長クラスの方から意見を求められます。若手からそのような経験が出来るファイナンス職だからこそ、入社後は高度な専門知識を身に付け、論理的に意見を述べることができるようになりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
今までに直面した一番大きな困難(又は挫折)は何ですか。その困難(又は挫折)をどのように乗り越え、その経験を通して何を学びましたか。
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A.
高校のサッカー部での部長経験です。過去に全国出場経験があり、部員数が100名を超えるため、部活内の確執に幾度となく直面してきました。確執は部員の「勝ちたい」のレベルのズレによって生じ、各々のモチベーションの相違が原因です。 私は部長としてこの状況から脱却するべく、まず「チームビジョンの明確な共有」を図りました。この部活に所属する以上、全国制覇を目標にしなければならないこと再確認させ、以後、目標へのプロセスから逸脱していたら指摘し合うことを義務付けました。また、定期的な目標との照合や、自ら部員1人1人と話して個々の役割責任を明確にするなどして、モチベーション維持の工夫をしました。こうした私のアクションによってチームのベクトルが揃い、部員同士が高め合える環境になりました。この経験から、「同一の目標を共有すること」、そして「自立した強い個」が成長の土台となることを学べたと考えています。 続きを読む
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Q.
当社の社長は「今までのやり方は選択肢にない」というメッセージを社員に発信しています。あなたが今までのやり方を変えた(改善ではなく、変革を起こした)エピソードを「何のために、どのように変革を起こし、どのような結果をもたらしたのか等も含め」教えて下さい。
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A.
私は、所属するゼミの活性化を図るための制度を抜本的に導入しました。背景に、コロナ禍の長期的なオンライン活動による士気や活動時間の低下があり、仲間と切磋琢磨して知見を得る時間を取り戻す必要があると考えました。 実際に導入した制度の名は、「ゼボリューション制度」。概要は、「オンライン上で月に一度先輩に研究発表を行うことでフィードバックを受ける機会の設置」や「定期的なお楽しみ会の開催」などといったように、学年の垣根を超えた学生同士の密なコミュニケーションの醸成に重きを置きました。 これらの導入を通じて、成長実感を得る機会や学年間の交流の増加につながり、それに比例してゼミ全体の熱量を上げることにも成功しました。ゼミの活動時間に関しても、対面時の1.3倍に増やすことができました。この経験から、アプローチの方法によって需要を満たし、憂慮の解消へとつなげることが可能であることを学べました。 続きを読む