
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で力を入れたこと
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A.
私は大学では幅広い学問に触れた。私の学部では専門系統は政治学だ。政治学とは国全体を動かすことを理論的に考察し研究する分野だ。政治を理解するためには政治学の理論のみ研究するだけでは不十分だ。社会学や経済学の関係性が非常に強い。私は積極的に政治学以外の分野の講義を履修した。社会学的アプローチにおける政治の捉え方を理解することはより良い政治の定義づけに必要だ。経済学を理解することで政治を実行する際に問題となる財政面の理解が促進された。大学という学術機関を生かし幅広い学びをすることを意識した。学部横断的講義を受講することで政治学に対しても理解を深め、多角的に物事を捉えられるようになった。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと
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A.
私はアルバイトとして学習メンターを3年ほど続けている。生徒自身が何を求めているのかをきちんとくみ取り、それに沿った意見を提示することが大きな目標だ。生徒の立場に寄り添った指導を第一に日々指導を行っている。高校生向けのイベントとしてメンター主催での進路イベントを行った。事前に生徒へアンケートを行いその結果を参考にイベント構成を組んだ。各メンターの体験記を一年間カレンダーを掲示し自主的に考えるよう促した。メンター自身が「なぜその学部を選択したのか」について言語化することにより、生徒により具体的イメージをもって進路選択を行う手助けをした。イベント後は進路についての質問が増加し、実際に生徒の進路選択に大きな貢献を果たした。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
生活インフラ事業に関わることで多くの人へ影響を与えることが出来ると考えたからだ。私は社会を支える仕事を行いたい。当たり前の設備を当たり前に使用できることがインフラにおいて必須である。貴社では金融面だけでなく行政、健康サービスへIT技術を導入することで生活インフラの根幹を支えることが出来る。社会問題を業務を通じて解決することで社会に貢献することを多くの人へ影響を与えられる。DX化が進行する中で貴社の事業は社会インフラの維持発展への影響力は大きい。安定的実績を持ちながらDX化や海外事業といった様々なことへ挑戦するベンチャー精神を持つ貴社で今後変化する社会に対し問題解決を図っていきたい。 続きを読む