
23卒 本選考ES
正職員(ジョブローテーション制)
-
Q.
大学生(院生)生活において励んだ学業(授業、ゼミ、研究室)を紹介してください。 200文字以下
-
A.
現在は公共政策で今後主流となる国内のNPMの展望について取り組んでいる。旧来の行政執行分野を独立行政法人や民間委託で切り離し、業務の自由化を推進している。独立行政法人の乱立や公的資金の使途を踏まえ、行政部の在り方について再考すべきだと議論されている。近年では、再公営化し行政部に役割を戻す事例もある。NPMの国内での展望について行政・市民・ステイクホルダーの視点から分析を行いたい。 続きを読む
-
Q.
大学生(院生)生活において学業以外で励んだことを紹介してください。200文字以下
-
A.
3年間継続している学習メンターのアルバイトだ。大学進学だけをゴールとせず、生徒がどのように社会で活躍していくかを意識して指導を行った。大学推薦入試を目指す生徒に対して半年間の個別指導を行った。生徒が社会で活躍する姿を意識し、まず生徒が伝えたいことや強み・弱みを把握した。志望理由に質問を重ねて等身大の姿と乖離しない表現やエピソードの伝え方を指導した。生徒は前向きに進路を設計し、志望校合格を果たした。 続きを読む
-
Q.
あなたのセールスポイントと、それを当機構でどのように活かしていきたいと思うか、教えてください。300文字以下
-
A.
私には課題解決能力がある。弓道サークルで合宿の代替でオンラインイベントの企画・運営を行った。合宿の意義をサークル役員と話し合い、合宿とは技術の上達だけでなく縦のつながりを意識させる場でもあると結論付けた。サークルは未知のつながりへの経由点だ。つながりをつくるきっかけ作りならオンライン上でも可能だと考えた。そこでつながりを強化するオンラインイベントを企画し、各学年に参加者の募集、新入生への呼びかけの強化、学年間で参加数のばらつきが出ないことに留意した。サークル内での交流は促進され、定着率は例年の倍となった。実態を分析し課題を見つけて最適解へ導く能力を活かして中小企業のための施策を考えていきたい。 続きを読む
-
Q.
昨今の中小企業を取り巻く課題について、あなたの認識を教えてください。また、それを踏まえた上で、あなたが中小機構を志望する理由を教えてください。400文字以下
-
A.
経営者の高齢化が急激に進む中で、事業承継が今後の大きな課題であると考えている。産業強化の政策を政府が打ち出す中で、ベースとなる中小企業の事業承継への対応が求められる。特に地方の中小企業は複合的な問題により事業承継が困難である。雇用を創出し社会の維持発展に寄与するのも中小企業である。後継者不足は黒字の中小企業の廃業にもつながり、経済の停滞を招く恐れもある。私は生活の基盤を支える仕事に携わりたい。高校のSGH活動では地域企業と連携する機会があり、企業単体でできることは小さく企業が連携する必要性を実感した。大学では公共政策を学び、特に地方自治での中小企業の必要性を理解した。支援は金融面から経営支援まで多岐にわたる。個々の企業では十分な情報収集をすることも難しい。中小企業が直面する問題に対して政策実施機関としての貴機構を通じて解決を図り、日本経済の底上げと発展にむけ基盤の再構築に寄与していきたい。 続きを読む
-
Q.
あなたが今までにチーム(団体・部活等)に属してきた経験の中で、あなたが担った役割と学んだことについて教えてください。300文字以下
-
A.
アルバイトの学習メンターで勤務校の生徒が持つ問題に取り組んだ。高校2年生の学習・進路に対するモチベーションが極端に低下している問題があった。まず生徒にアンケート調査を行い、将来像が曖昧であることが原因であると分析した。生徒が将来社会で活躍するためにメンター間で議論を深めた。私は調整役としてチーム全体でより良い解決策を生み出すためのサポートを行った。生徒のことを考えて議論を進める際には、大学生の立場から支えていくメンターの意義を考え、議論に参加した。座談会形式でイベントを実施し、生徒に具体的な将来像を持たせることに成功した。同じ目標に対して共に努力し意見を出すことで課題解決へ繋がることを学んだ。 続きを読む
-
Q.
ゼミ・研究室名 / テーマ 所属している(いた)ゼミや研究室をテーマも含めて教えてください。80文字以下
-
A.
少人数制講義を履修しNPMの展望について理解を深めている。行政部の在り方が問題視される中、今後のNPMを行政・市民・ステイクホルダーの視点から分析を行う予定だ。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技
-
A.
趣味は散歩だ。よく知っている街でも新たな発見をすることができる。日々移り変わる自然を感じる中で自分の住む町に対する愛着が生まれた。見る視点を変え国内外を散歩し、新たな街と出会うことを楽しみとしている。 続きを読む