
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
あなた自身をプレゼンテーションしてください(300字以内)
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A.
私の強みは「どのような人とも信頼関係を構築できる」ことだ。この強みは自身の名前の由来を知った幼少期から意識して育んだものである。高校と大学では主に3つの取組でこの強みを発揮した。1つ目はゼミの共同論文執筆だ。班員の状況や特性を考慮し不和を生むことなく完成度の高い論文を作った。2つ目は試験監督アルバイトで安全な運営体制を作ったことだ。簡潔で理解しやすいマニュアルに改定するため、多くの試験会場に赴き年代の異なる方々の協力を得た。3つ目は高校ハンドボール部の部長経験だ。練習では積極的な姿勢を見せ、練習外では部員の相談役となり部の一体感を高めた。以上の経験から私は信頼を得ることに長けていると考える。 続きを読む
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Q.
これまで困難や失敗をどのように乗り越えてきましたか?その経験から学んだことを教えてください(300字以内)
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A.
中学時代、ハンドボール部でポジション変更をした経験を挙げる。骨折により長期離脱している間に仲間にスタメンを奪われてしまった。部長でありながらプレイでチームを引っ張ることができていないことが悔しかったが、私の強みを振り返るきっかけになった。強みである体力が最も求められるポジションへの変更に挑戦し、先輩や同期の協力を借りて必死に練習したことで挑戦は成功した。停滞せず周囲の協力を得ながら動くことと強みを活かすことでこの困難を乗り越えることができた。この経験から自身の強みを認識して活かすことが活躍するうえで大事であると学んだ。また、周りを頼る素直さと頼ることができる関係性の構築も重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことを教えてください(300字以内)
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A.
ゼミ活動の共同論文制作で、リーダーとして班の雰囲気と論文の完成度を両立させた。文化祭に向けて4人の班で研究を進める中で、当初班員の意欲にばらつきがあり進捗が芳しくなかった。誰一人欠けずに論文を完成させたいと考えて2つの対策を講じた。1つ目が共通認識の形成だ。研究テーマから再考し、全員の意見を拾いながら全員が納得する意思決定を私が各所で行った。2つ目が適切な役割分担だ。班員の長所を活かした分担により当事者意識の向上と作業の効率化を図った。また役割に固執せず助け合う風土を作った。結果、文化祭での受賞は叶わなかったが、他大の教授や大学に講義でいらした企業の方から高い評価を頂くことができた。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください。また、どのような基準で就職先を選びますか(300字以内)
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A.
日本最大の空港で多くの人々に歓びを提供したく貴社を志望する。中高時代のハンドボール部や大学時代のゼミ活動、試験監督アルバイトなど様々な場で周りを支えた経験から、他者貢献が私の行動原理であると認識した。そのため「利他性が求められること」を基準に就職活動を行っており、お客様の目的ではなく手段が主な役割であり顧客を選ばず価値提供をするインフラ業界に魅力を感じている。中でも、空港という非日常の場で高い快適性を追求し実現している貴社に魅力を感じた。日本の空の玄関口として大きな影響力を持つ貴社で、使命感とやりがいを持って主体的に働き、従業員とお客様全員が快適に過ごすことができる空港を運営したい。 続きを読む
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Q.
羽田空港の魅力を高めるにはあなたなら何をしますか。また、10年後の自分は何をしていると思いますか(300字以内)
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A.
羽田空港の魅力を高めるために、社会変化に先駆けた準備をしたいと考える。現時点で貴社はお客様のニーズを把握して改善を続けており、実際に複数の分野において世界一の評価を獲得している。今以上に魅力的な空港を目指すためには、何が起きても揺らぐことなく改善し続けることができる環境が必要である。コロナウイルス拡大のような貴社の事業活動を脅かす事態を余すことなく想定し、シミュレーションにより対応力を高めることが効果的だと考える。また、入社10年後は幅広い経験を積み多角的な視点を身に着けた人材となっていると考える。そして社内外の多くの方々と協働する中で様々な意見を出して活躍し、貴社と社会に貢献していきたい。 続きを読む