
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生(大学院生)として、成果に関わらず自分自身は頑張ったといえること(学業・研究・課外活動など)についてお書きください。 ※”たばこR&D”カテゴリーを選んだ方の中で、研究を行っている方は研究概要(研究の意義および自身が貢献した点/成果など)をお書きください400~700
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A.
同窓会の実行委員長として、会を盛り上げて同級生が楽しんでいる姿を見たいという思いから来場者C人を目標に同窓会の来場率向上に注力したことです。初めに、地元の新成人ニーズを把握するためにアンケートを行った結果、「豪華な景品や会食」を求めていることが分かりました。そこで限られた予算で同窓会をできる限り豪華にするために、地元企業に協賛の交渉を行ったのですが、交渉は難航しました。これに対し、①企業へのメリットの不足②こちらの熱意を伝えることができていないことが課題と考え、2段階の施策を行いました。1段階目は、企業のニーズに沿ったメリットの提案。2段階目は、何度も足を運んでの直談判です。この際、相手にとって「良い聞き手」となるためにヒアリング時間を提案時間の2〜3倍にすることを徹底しました。これらの施策を行なった結果、X社からY万円分の協賛を頂くことができました。また、同窓会が華美になることを地元の新成人全員に認知してもらうために、SNSと手紙を併用して宣伝を行いました。同窓会当日は過去に類を見ない盛況で、来場者は例年のA人前後からB人まで向上しました。目標としている、C人には届かず悔しい気持ちも残りましたが、この経験から、①周囲の人間を巻き込むためには、感情面と論理の面双方からアプローチすることが肝要だということ②組織外の人と信頼関係を構築するやりがいや大変さを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソードを教えてください。(ポジティブ・ネガティブに関わらず、考えている通りのことを気兼ねなく教えてください。)100〜400
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A.
正直なところ、私は、たばこは「百害あって一利なし」という教育を受けてきたため、あまり良い印象を持ってはおらず、喫煙の経験もほとんどありません。また、たばこ税の高騰や喫煙の制度的制限の厳格化など、喫煙者への風当たりが厳しい世の中になっていると考えています。しかし、このような状況下において、「ひとのときを、想う。」の理念の下、「健康と嗜好」の両側面の調和をはかり、「『ひと』一人一人が納得のできる社会」を創出する役割を担っている貴社に、強い関心を持っています。また、私自身も、人との「関わりあい」を大切な価値観に据えているため、貴社の「ひと」を想い、たばこを吸う人も吸わない人も「共存」できる社会の創造を目指している姿勢に強く惹かれています。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。 ※質問については50文字以内、回答については600~1000字以内でお書きください
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A.
「価値観が変化した契機とどのように変わったか?」 少年野球時代に選手生命を脅かす怪我をしてエースの座を譲らざるをえなかったことです。4年生の頃よりチームのエースピッチャーとして出場していましたが、私は5年生の秋に利き腕を故障し、ピッチャーとしてだけでなく選手として試合に出ることも困難になりました。「このチームのエースは俺のものだ。絶対に取り返してやる!」この一心で、私は左投げへの転向を決意しました。利き腕の変更にあたり、コーチから練習法を学びました。毎日細かなFBをもらいながら正しいフォーム定着のために反復練習を行うだけでなく、日常生活のほぼ全ての動作を左手で行いました。左投げへ転向するまでの期間は文字通り地獄でした。みんなが楽しそうに給食を食べている中、自分は慣れない左手で、箸を何度も落としてしまう「情けなさ」、自分が延々と基礎練習をしている中、多くの実践経験を詰んでチームメイトがどんどん上手くなっていくことに対する「焦燥」など、毎日のように負の感情が生まれ、何度も心が折れかけました。そんな時に私を支えてくれたのが、チームメイトでした。具体的には、ほぼ毎日私の居残り練習に付き合ってくれ、また、私がどうしようもなく落ち込んでいる時には、小学生の少ないお小遣いで買ったお菓子やジュースを奢ってもらいました。仲間達の優しさに触れた私は、それまで、エースの座を取り戻すことしか考えることできていなかった自分に大きな恥ずかしさを覚え、少しでもチームメイトの勝利に貢献したいという思いが芽生えました。この思いが芽生えてから、ピッチャーに戻るよりも、利き腕で行うことができる打撃面の方がチームに貢献できると考え、左投げの練習時間を大幅に減らし、その時間をバッティングの練習に費やしました。結果、投手には戻れず、エースの座を取り戻すことはできませんでしたが、6年生の夏には野手としてレギュラーに復帰し、打撃の面からチームの勝利に貢献することができました。この経験から、自身のモチベーションが「自分が優秀だと証明したい」から「自分の成し遂げた行為で周りに貢献したい」に変化したと考えています。 続きを読む