
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生(大学院生)として、成果に関わらず自分自身は頑張ったといえること(学業・研究・課外活動など)についてお書きください。 ※”たばこR&D”カテゴリーを選んだ方の中で、研究を行っている方は研究概要(研究の意義および自身が貢献した点/成果など)をお書きください ◆※学業・研究・課外活動 など。400~700字以内で記載してください。
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A.
2つあります。1つ目は塾講師のアルバイトで生徒の志望校合格の為、指導法を改善した事です。入社当初は、規定マニュアルに沿った授業を目標にしましたが、成績の伸びに大きな差が生じる問題がありました。原因として、全ての生徒に同じ指導法で授業をしていた事が挙げられます。そこで行ったことは2点あります。1点目は一人一人に適した授業構成を個別面談で確立し、苦手分野や優先して取り組むべき課題点を洗い出しました。2点目に、生徒によって受験直前期に各教科の理解度を満遍なく向上させるため、担当教科以外も指導する機会を設けました。これら2点を行った事で、強みをさらに伸ばし、弱点克服に成功しました。その結果、担当生徒全員を第二志望以上に合格させる事ができました。この経験から、大きな目標と現状を比較し何が足りないのか、どこが強みなのかを見極め、目標への道筋を立てることの大切さを学びました。二つ目は、大学二年次から開始した長期インターンシップです。主な仕事内容として自社運営しているWebページの構成改善やコンテンツ追加が挙げられます。しかし、それらの業務は特殊なソフトを用いて行うため先輩方から指導をして頂いたが、なかなか扱いきれず苦戦しました。原因として、普段パソコンを使って複雑な作業をしたことがなかった事が挙げられます。そこで行ったことは、口頭で指導して頂いたことをその場で実践し、間違いがあればすぐに修正していただく方法を取る事です。その結果、入社して二週間後にはソフトを運用し、問題なくコンテンツ改善業務に携わることができました。この経験から初めての挑戦に怖気付く事なく、挑戦することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。 ※質問については50文字以内、回答については600~1000字以内でお書きください ◆質問 ※50文字以内
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A.
あなたが今だからこそ、おすすめしたい事・物はなんですか。 私が今お勧めすることは「散歩」です。皆様は普段、体を動かしているでしょうか。コロナ収束の目処が立たず、以前まで趣味としていたスポーツができずに悩んでいるかと思います。たしかに、大人数で行う競技型のスポーツ等はできないため、昨今の状況を踏まえると厳しいかもしれません。しかし私は、この初春にふさわしく穏やかな天候の今だからこそ体を動かすことが必要であると考えております。コロナ禍以前の私は、自宅と大学への往復をはじめ、日常的に体を動かしておりました。しかし、コロナ禍以降になり、必然的に自宅を離れる機会が少なくなり、ちょっとしたことで体調を崩すまでに、体力が減衰してしまいました。そこで、当初は体力向上を目的に自宅周辺の散歩を開始しました。しかし実際に散歩を始めたことで、体調を崩しにくくなったこと以外に、普段気づくことがなかった景色や隠れたお店などを見つける良い機会になるようになりました。そして何より、リモート講義やテレワークなどで液晶画面と向き合う時間が増え、運動不足とストレスが溜まりやすい状況の中で、一人で散歩をする時間は、日頃の悩みやストレスを解放する事ができ、また、自然を実感できる点において魅力的だと考えております。また貴社は、一人ひとりの「かけがえのないひととき」や「大切な時間」を想うことを重要視されており、このモットーと、人々の健康を支える運動は表裏一体の関係であると考えております。よって、私はこのタイミングで「散歩」を日課にすることをお勧めします。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソードを教えてください。(ポジティブ・ネガティブに関わらず、考えている通りのことを気兼ねなく教えてください。)
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A.
貴社の掲げている「JTグループWAY」に基づいた、お客様に信頼される商品・サービス提供の姿勢に共感しました。私自身も塾講師のアルバイトでは、生徒の志望校合格を第一に考え、誠実に生徒一人ひとりに向き合いました。生徒の性格や成績は十人十色で、生徒によって指導法が異なり慣れるまでは大変でした。しかし、個別面談をはじめ、指導法を改善していくことで、無事担当生徒全員を志望校に合格させることができました。この経験から、「お客様の人生をより豊かなものにしたい」という思いを持つようになりました。この点で、「JT」というブランドを最大限活用したお客様を第一に考えた商品やサービスを提供することで、一人ひとりの人生・心に彩りを与えたいという思いが合致しました。 続きを読む