
24卒 本選考ES
総合職/たばこ営業
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Q.
大学生(大学院生)として、成果に関わらず自分自身は頑張ったといえること(学業・研究・ 課外活動など)についてお書きください。(400~700)
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A.
アルバイト先でのランチ帯売上向上とそれに伴う勤務時間の増加です。私のアルバイト先 の焼肉店では土日祝日限定でランチを提供しており、1000 円以下で和牛が堪能できる非常 に魅力的な内容であるにも関わらず客足の少なさに課題を抱えていました。それに加え、売 上が少ないために私達アルバイトの勤務終了時間が早くなる問題も発生していました。こ ういった問題を受け、一アルバイトとして可能な範囲で私に何かできることはないかと考 えた結果、ランチ営業の存在と具体的内容の認知度がないためにお客様に魅力が伝わって いないのではと仮定し、写真付きランチメニューの常設・会計時の声掛けを行いました。そ の結果、売上が徐々に伸びていき取り組みから 2 年経った現在では、施策開始時と比較し て約3倍の売上成果をあげることが出来、シフト時間も平均 1 時間増加しました。 この経験から私は自身の強みである状況把握力に自信を得ることが出来たと共に、日々こ なしている活動や仕事の中にも課題解決の糸口は存在しており、意識を持って動くことで その糸口を掴むことができるということに気付きました。そして、今現在は当初の課題が改 善されたことによって新たに「ランチのみご注文のお客様からいかに通常メニューの追加 オーダーを増やして利益を上げるか」という課題が生まれたため、店長やアルバイト仲間に 意見を募りながら課題解決の意識を持って働いています。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、自分で 自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。 ※質問については 50 字以内、回答については 600~1000 字以内でお書きください
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A.
「あなたを一言であらわしてください。」 「プロの末っ子」だといえます。文面からも予測できるように三人の兄の下で末っ子として 可愛がられながら育ってきたのですが、私自身はその事実以上に“末っ子”という立場で育っ てきたからこそ身に付いた性格や強みが今の私を形作っていると考えています。そう感じ るようになったきっかけは就職活動の一環で、約三年間一緒に働いてきたアルバイト仲間 に「私ってどんな人?強みって何やと思う?」と聞いたときに、「周りをよく見ているから こそ細かい部分に気付ける人」「いてくれると場が明るくなる存在」「要領が良いところ」と 自分では気付けなかった部分の強みを教えてくれたことでした。そして、その回答を基に 「その強みの根幹となっているものは何だろう」と深掘りしたところ、幼いころから兄の言 動や振る舞いをみて賢く家庭内で立ち回ってきた状況把握力や観察力であったり、私のや りたいことを否定せず応援してくれる良くも悪くも放任主義の両親に育てられたゆえのポ ジティブで楽観的な性格からきているものだと気付きました。この性格がプラスに働いた 経験として高校生の時に挑戦した短期留学の経験が挙げられます。当時、英語が苦手だったにもかかわらず好奇心だけで参加した市主催の中国太原市との交換留学では、自身の英語 能力の低さを目の当たりにしたとともに文化の違いに苦しみ、納得のいかないまま一週間 の留学期間が終了してしまいました。悔しい思いが残った初の留学でしたが、自分の言いた いことを工夫してやっと相手に伝えられた時の嬉しさや異文化を肌で感じた時のわくわく する気持ちなど、すべての経験が自分にとって初めてのものだったため、もう一度挑戦して みたいと前向きな気持ちへ切り替えることができました。その結果、次に参加した高校主催 の短期ホームステイではホストシスターとのコミュニケーションや異文化の違いを楽しむ ことができ、かけがえのない思い出と経験を得ることができました。そういった悔しい経験 や失敗をただ反省点として受けとめてへこむのではなく、失敗の中にある良かった点にも 目を向けることができたのは、持ち前の明るさや前向きな性格が活かされたからではない か、と考えています。 このように、私は“末っ子”として育ってきたからこそ身に付いたものが多くあると感じてい るともに“末っ子”は私の大切なアイデンティティであると考えているため、「プロの末っ子」 とあらわしました。 続きを読む
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Q.
JT の事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソードを教えてくださ い。(ポジティブ・ネガティブに関わらず、考えている通りのことを気兼ねなく教えてくだ さい。)
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A.
私は周りに喫煙者が少ないため、タバコの煙やにおいに嫌悪感があります。ですが、その一 方でタバコミュニケーションがもたらす効果に関しては非常に魅力的に感じています。実 際に喫煙者である同級生の話を聞いた際、喫煙所という同じ安らぎの時間を共有しあう一 種の特殊な場所だからこそ生まれる会話があるのだと知ったと同時に羨ましく感じました。 そのことから、私たち非喫煙者もタバコミュニケーションに参加できるような喫煙者と非 喫煙者を繋ぐ安らぎの場所を社会に生み出していく貴社の事業に惹かれています。 その他、OB 訪問や説明会を通して貴社の「タバコの存在が世間的に風下に置かれている今 だからこそ会社全体で積極的に様々なことに挑戦していこう」というマイナスをプラスに 変えられるポジティブで挑戦を楽しむことができる社風が強く印象として残っている。 続きを読む