
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究概要(研究の意義、自身が貢献した点、成果)700以内
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A.
マイクロリアクターを用いた反応の効率化について研究を行っています。マイクロリアクターはフロー型の反応装置であり、チューブを通して反応が進行する為、フラスコを用いた場合より混合効率が良くなり、反応時間の短縮が期待出来ます。そのため、医薬・農薬合成の手法に用いられるなど盛んに研究が行われています。そこで私はこのマイクロリアクターと固体のPd/C触媒を組み合わせ、カルボニル化合物と第二級アミン化合物による水素添加反応に続く還元的アミノ化を同一系中で検討を行っております。反応としては、まず基質であるカルボニル化合物と第二級アミン化合物が反応し、エナミン化合物が得られます。その後の水素添加反応により第三級アミン化合物が生成します。この研究が達成されると、医薬品などに含まれる第三級アミン化合物の合成を短時間で行うことが出来る為、社会的にも有用な研究であると考えています。また副生成物も水だけであり非常にクリーンな反応である点も有用であると考えています。現段階では、フラスコを用いた場合約12時間かかる反応ですが、フロー化学の技術を用いると、モデル基質において目的の第三級アミン化合物を反応時間4分、収率約90%で得ることが出来ました。また8つの基質について同様の条件で反応を進行させたところ、立体障害のある化合物以外に関しては目的の第三級アミン化合物が好収率で得られることが分かっています。今後は他基質を展開した後に、長時間連続運転を行うことで触媒のTONを調べ、より有用な研究であることを示したいと考えています。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、 自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。50字以内
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A.
あなたの人生で最大の挑戦を教えてください。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、 自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。1000字以内
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A.
自身が働くドラッグストアで、販売促進品の販売数を前年比約57%増加に貢献したことです。自店舗では毎年自社ブランド製品の販売促進を、9月中旬から11月末まで行う販売促進期間があります。販売促進品は「ハンドクリーム」「リップ」「ボディローション」「ボディミルク」の4点です。アルバイトリーダーに就任する前年は、販売促進期間である77日間で、商品を合計227個売り上げました。しかし、約330店舗あるうちの12位でした。私自身必死にお声がけを行い、販売促進を行ったにも関わらず、自店舗よりも11店舗も上がいることに悔しさを感じました。その悔しさとリーダーに任命された責任感から、約330店舗中3位以内になる事を目的とし、昨年3位であった店舗の販売数である324個を販売する事を目標としました。そこでまず昨年の売り上げ数の要因は1、店舗は客数が多い為、お声がけをしなくてもある程度は売れること2,レジでのみ商品をおススメしていた為、お声がけを出来る人数が少なかったことの2点であると考え、その後以下の4点を考えました。1,店内合計6か所の売り場を設営し、お客様の目を引く売り場を作る事2,わかりやすい接客マニュアルを作成し、それを基にお声がけを行う事3,30分に1度店内放送を行う事4,シフトの度1時間、売り場でお声がけを行う事これらを、私自身で考え、他のアルバイトや社員の方々全員に共有し、自身が率先してお声がけを行い続けました。しかし、開始してから10日経過した時の売り上げ数が、35個でした。この要因は、スタッフ数人のみがお声がけを行っている事であると認識しました。そこで一人では目標を達成できないと考え、スタッフ全員に当事者意識を持たせる為、25人いるスタッフ全員と15分ずつの面談を通し密なコミュニケーションを取り、意見を仰ぎました。提案された意見を参考にし1,接客マニュアルを簡便化した後にレジに貼り、お声がけを行いやすくする事2スタッフを一人ひとり集め、実戦形式で販売の見本を見せる事3,毎日売れた個数を休憩室のカレンダーに書き込み、モチベーションを高く保つ事の3点を考え、スタッフ全員に共有し、残りの販売期間中スタッフ全員が一丸となってお声がけを行い続けました。その結果、77日間で357個を販売し、前年より約100個販売数を増やす事に成功し、約330店舗中3位という成績を修めました。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えや エピソードを教えてください。(ネガティブな内容でも全く構いません)400字以内
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A.
私自身貴社の、お客様一人ひとりの「かけがえないひととき」や「大切な時間」を想う価値観に非常に共感しました。私は小学五年生の時に肌が黒いことでいじめられており、辛い経験を誰にも味わって欲しくないという思いから、人の嫌がることをやめ笑顔を生み出すために振る舞うようになりました。例えば現在では、研究室内では教授からの頼まれごとや面倒ごとを率先して行うことを意識しています。またアルバイト内でもお客様が快適であるかを意識し、様々な問題解決に取り組んでいます。更にサークル内でも全員が楽しめるサークル作りに貢献しました。自身の働きによって生み出された環境下で、相手にかけがえないひと時を味わっていただき「ありがとう」と笑顔で言っていただく瞬間に非常にやりがいを感じています。よって、自身の相手を思いやる気持ちを活かしながら貴社でお客様の「大切な時間」を生み出したいと考えています。 続きを読む