
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生(大学院生)として、成果に関わらず自分自身は頑張ったといえること(学業・研究・課外活動など)についてお書きください。 ※”たばこR&D”カテゴリーを選んだ方の中で、研究を行っている方は研究概要(研究の意義および自身が貢献した点/成果など)をお書きください
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A.
学生時代に最も頑張ったことと言えるのは、昨年1年間50人規模の登山サークルの主将をしたことです。その理由は、一昨年の1年間はコロナ禍で対面での活動が全くない状態だったにもかかわらず、私は自らから主将に立候補し学校に対面の活動の許可をもらい最後までやり遂げたからです。そして立候補した理由はとしては、高校から山岳部に所属しており登山自体の経験が周りの部員より長く、また関東大会の出場や○○で○○を獲得した経験あり、これらの経験を活かしてサークルに貢献できると思ったからです。具体的には、主将になったばかりは対面の活動が1年ほど制限された状態でほとんど活動していませんでした。そこで、コロナ対策を徹底的に行うことを書面に具体的かつ詳細に記入し、大学に提出しました。大学から何度も断られ、また同期も活動再開に対して不安を抱いていましたが、登山に必要な知識を後輩に引き継がなければコロナ後の活動で活動の方法や事故などを誘発する可能性が高まる危険性をもとに説得をしました。私はその書類を何度も修正し提出し続け、ついに学校から対面の活動の許可をもらうことができました。また対面での活動が再開した後、登山の経験が全くない後輩に対して装備の選び方や地図の読み方などの安全な登山にするために必要な知識を実地だけでなくオンラインなども利用して丁寧に教えました。それを通して説得力や傾聴力を伸ばせた上に、影響力の大きい仕事や責任ある仕事へのやりがいを知りました。 続きを読む
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Q.
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。 趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。 ※質問については50文字以内、回答については600~1000字以内でお書きください
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A.
質問:私の人生の糧となる経験 私はかつて英語が苦手でした。しかし、元々、世界の文化や出来事に興味があり、世界の共通語である英語をマスターしたいと思っていました。そこで高校生の時に、英語力向上と様々なルーツを持つ人々の価値観や文化に触れられるアメリカでの交換留学を決めました。しかし、交換留学の参加条件は厳しく、英語力がなければ参加できませんでした。それでも私は一生懸命に勉強し、テストに合格し、留学が叶いました。そして、私は高校2年生の時に1年間○○州の公立高校に交換留学をしました。できるだけ様々な体験をするために、スキー、クロスカントリー、射撃、陸上部などのクラブ活動に積極的に参加しました。国際交流会では日本のブースを任され、展示物を作成し、和食を作って、日本の文化を紹介しました。さらに、学校外の活動として、教会が主催しているボランティア活動にも参加し、段ボールで一晩を過ごすホームレス体験で、記録的な寒波の中、何とか朝まで耐え抜きました。留学を通して、私はより世界に対して興味を持ち、国際的に活躍できる人間になりたいと思いました。大学では○○○○学部に入学しました。殆どの授業が英語や中国語によって行われ、大学創設以来の本格的に国際的な学部です。○○でしたが、好奇心の方が勝り、その学部に入ることを決めました。一年生の夏には、台湾の○○○○大学に留学をしました。中国語や経済学等を学び、寮で生活をしました。台湾での経験は非常に新鮮で、中でも特に記憶に残っている事は最後の週に開かれた、留学中に学んだ事を発表する大会での出来事です。私のチームにはマレーシアや韓国など様々な国の生徒がいて、最初、各自が勝手に作業を進めている状況でした。そこで、私は進んで声がけをしたりして、良い関係を築くよう必死で頑張りました。結果、チームのパフォーマンスが上がり、最優秀賞を獲得出来ました。大学のゼミでは、○○○○について研究しています。SDGsに興味を持っていた事、教授が〇〇〇の職員だった事もあり、このゼミを選びました。インドネシアにある“世界で最も汚れた川”とされるチタルム川の持続的開発はについての研究を行い、現地の企業に直接インタビューをし、論文を執筆しました。このような経験が今の私を作り上げています。 続きを読む
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Q.
JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソードを教えてください。(ポジティブ・ネガティブに関わらず、考えている通りのことを気兼ねなく教えてください。)100~400
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A.
私はタバコの匂いが苦手です。しかし、最近は受動喫煙をする機会が少なくなりました。喫煙者のマナーが良くなっていると実感しています。JTによる喫煙所の設置や駅構内のマナー広告は効果的だと思います。吸う人と吸わない人が共存できる社会を目指す貴社の企業努力によるものだと感じています。 私は大学のゼミで、○○○○について研究しています。開発は自然破壊です。しかし、SDGSや持続的開発という理念の元、環境へ配慮をする事により、環境との共存が可能となります。たばこも同様で、健康被害の原因となりうる商材です。しかし、現在の健康ブームの中、健康への配慮が不可欠となっています。健康に向き合い、研究を続けた事が結果として現在のJTの製薬事業に結びついていると思われ、非常に興味深いです。又、加工食品ではテーブルマークがグループ会社で、広く国民に愛されるブランドであり魅力を感じます。 続きを読む