
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが考える理想の社会人とは?
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A.
私が考える理想の社会人は物事を俯瞰で見ることができ、視野が広い社会人です。 仕事をしていくうえで、一つの視点からしか物事を見ることができないと、顧客の求めるものや、社員とのチームワークがうまくいかず、顧客にも会社にも良いサービスを提供できなくなると考えているからです。 複数の視点から数多くの選択肢を持つことにより、顧客に合ったより最善な方法やサービスを提供することができると考えます。 私自身も、友人や他人から相談を受けた際に、当事者の目線で物事を進めるのではなく、一歩引いて話の中から全体の流れを想像することにより、その他の要因などを推測し複数の選択肢を提示して最善の答えを提示することを行なっているため、自身に合った将来像として、俯瞰的に且つ視野を広く持って行動できる社会人になりたいと感じているため、これが私の考える理想の社会人になります。 続きを読む
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Q.
今、一番気になっているニュース、または社会問題について、ご自分の考えをまとめてください。
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A.
私が今一番気にしているニュースは、Jリーグで起きた浦和レッズへの制裁についてです。 現在コロナ禍でJリーグでは声出し応援の実証実験が特定の試合で行われています。その中で、浦和レッズのファンサポーターが実証実験対象外の試合で応援歌を歌ったり、観戦ルールを守らないことが問題となり、2000万円の制裁金が下されました。制裁が下された後の試合でも、観戦ルールを守れていないファンサポーターが数多く見受けられ、勝ち点剥奪や無観客試合の実施も検討されています。 もちろんチームとしてや、リーグとして制裁を下し、Jリーグとしての権威を示すのは理解できます。しかし、それに乗じて、他のクラブのサポーターがその現場を撮影し、SNSなどで拡散して袋叩きにするのはいかがなものかと感じました。 これまでの浦和レッズ運営の対応などから致し方ないと考える人も多くいると思います。ルールを破っているから叩かれても仕方がないと考える人もいるかもしれません。問題提起を行ったり、意見を書き込むのは良いと思いますが、合わせて誹謗中傷や差別などを行う人が一定数いることがこの話題の一番の問題点であると考えています。 クラブとリーグが対応をしているしていないな関わらず、誹謗中傷を行うこと自体あってはならないことであるし、該当者ではない関係のない浦和レッズのファンサポーターにまで飛び火してしまっています。ルールを破ったからと言って、組織ではなく一ファンサポーターが、相手のファンサポーターに対して攻撃的な言動を行うのはスポーツ界だけでなく、現代社会の社会問題として何かしら制度を作って対応していく必要があると考えました。 続きを読む
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Q.
ご自身の今までの人生で、最もやり切ったと考えるエピソードを教えてください。 そして、なぜやり切れたのか、行動の動機になったものは何か考えてください。
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A.
私の人生の中で最もやりきったことは、短期大学在学時のゼミで全員分の卒業論文を期限内に提出させたことです。 元々私が当時所属していたゼミで、毎年卒業論文の提出が期限より大幅に遅れているということが問題になっていました。 実際に卒業論文を作成し始めて気になったことが三つありました。 第一にテーマに沿った題材の決定の遅さ、第二に娯楽、第三に添削時間の短さです。 題材決定の遅さについては、難しすぎる題材で卒業論文を作成しようとするメンバーが数人おり、人によって一ヶ月ほど進度がずれてしまう事態が発生してしまいました。これにより、元々全体として決めていた進度がバラバラになり、テーマ決めが遅かった人ほど、卒業論文の進み具合のペースが遅れてしまいました。 さらに、ペースが遅い人ほどバイトや娯楽に時間を多く割いてしまい、更に一部のメンバーの進行度が遅れてしまいました。 また、メンバーだけでなく教授の添削についても、元々教授が近くの別の大学でも講義をしているため、一週間に三〜四名ほどの卒業論文しか添削ができず、次の段階へ進むメンバーも固定化されてしまい、その他のメンバーが置いてきぼりになってしまっていました。 その中で、私自身ゼミ長としてこの問題を解決するとともに、来年以降のゼミ生の基盤を作ることを目標に動き出しました。 まず行ったのは全体の進度を合わせるために、ペースが遅い人に対して、テーマに沿った参考文献などを共有することにより、各自が探す手間を省きました。ただ、やはり一部は娯楽を優先してしまい、そもそも卒業論文に手をつけなくなっていくメンバーもいました。 そこで、一月の後期期間が終了したタイミングで大学内のパソコン室を開放してもらい、朝九時から夕方六時まで進度が遅いメンバーは強制招集をし、元々の進度に沿っているメンバーは相談や環境によって自由に出入りしてもらうようにしました。 添削については、元々教授が大学で時間のある金曜日に行っていたが、これを各自MicrosoftのOneDrive内の共有フォルダーに毎週更新することで、オンライン上で添削ができるシステムを構築したところ、元々三〜四名ほどだったのが、全員分添削をすることができるようになり、ペースを上げることに成功しました。 その結果として、一月末までの提出期限よりも十日ほど早く全員が提出することができ、その後に行われた卒業論文発表会などでも、しっかりと質問に対して答えを提示することができていました。 この活動をするにあたって、ゼミ長だからと言う責任感と、全員で余裕を持って各自の進路に向かいたいという気持ちがあったからこそ自身が主体となって行動をし、最後までやり切れたと考えています。 続きを読む