
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが考える理想の社会人とは?
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A.
私が考える理想の社会人は、主体性を持って行動できる人間です。私は自身のアルバイト経験から、仕事をする上での主体性が如何に重要であるかを学びました。 私の働くカフェでは、ホールが上手く回っておらず、接客やサービスの質の低下が目立っていました。この原因として、仕事の優先順位を把握できていないスタッフが多いことが考えられました。そこで同期スタッフと共に、各ポジションが担当する業務と優先順位を整理したマニュアルを作成しました。顧客に寄り添ったサービスの提供を可能にするには、まず業務を効率化すべきだと考えたからです。マニュアルを用いた結果、状況に応じて優先業務を判断出来るスタッフが増え、ホール全体の作業効率が向上しました。更にスタッフ同士の連携が取れ業務に余裕が生まれたことで、お客様の要望の先取りが可能となり、顧客満足度も向上したと感じます。 以上の経験から、私が理想とする「主体性を持って行動できる社会人」になるためには、問題を明確化し、解決のために自身が出来ることを考え行動に移すことが重要だと感じました。社会人として働く上で、与えられた仕事をこなすだけではなく、状況に応じて常に「今何をすべきか」を考え、主体的な行動を心がけたいです。 続きを読む
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Q.
今一番気になっているニュース、又は社会問題について、ご自分の考えを纏めてください。
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A.
私が今一番気になっているニュースは、コロナ禍の中、アジアでヒットが予想されているサービスに関してです。現在の新型コロナウイルスの状況から収束にはまだ時間がかかる事が予想されており、外国への往来も制限されています。そんな中で、異国気分が味わえ、まるで旅行に来たかのような「疑似体験」ができるお店やサービスが2022年にヒットするものとして予想されているそうです。常に変化していく社会情勢から消費者のニーズを汲み取り、こうした商品やサービスを検討し実施していくことは容易ではないですが、とても重要なことだと考えます。 貴社でもより良い歯科医療環境の実現を目指すため、顧客への需要を重視したサービスの提供を行っています。私はそんな貴社で、将来における顧客の需要を的確に把握し、自身の社会的存在意義を自覚できるよう向上心を持って仕事に取り組み、常に変化を求め続けたいです。 続きを読む
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Q.
ご自身の今までの人生で、最もやり切ったと考えるエピソードを教えてください。そして、なぜやり切れたのか、行動の動機になったものは何か考えてください。
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A.
私が今までの人生で最もやり切ったと考える経験は、高校の部活動です。 私はバドミントン部に所属していましたが、怪我によって選手として活動できなくなりました。引退まで復帰は叶いませんでしたが、マネージャーとしてチームを支え、部活を最後まで継続しました。私は当初、復帰するためのリハビリや体力作りに励んでいました。団体戦のメンバーに選ばれていた為、自身が仲間の迷惑になっている状況が耐え難く、早く怪我を治すための努力をすべきだと考えていたからです。そんな中、私がチームのために行動する動機となったのは、自分の悪い癖や弱みを把握できていないメンバーが多いことへの気付きでした。そこで、自身のための体力作りだけではなく、仲間のための努力もするべきだと考えました。私が先ず実施したのは、練習や試合の動画撮影です。そして各自に動画を見てもらい、自身のプレーの客観視を勧めました。更に初心者のメンバーに対しては、撮った動画を基に弱みを克服するための練習メニューを考え、提案しました。 私がマネージャーとして最後まで部活動をやりきることができたのは、自身のサポートによって成長していくメンバーを見て、チームでの自身の存在意義を見い出せたからです。そして、選手として貢献できない分、マネージャーとしてチームに最大限の貢献をしたいという向上心を持っていたからです。 続きを読む