
24卒 インターンES
総合職(営業・事務系)
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Q.
種苗業界、ならびにその将来性について、あなたの視点からご自身の考えを述べてください。
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A.
種苗業界は、世界中の食を支える上で必要不可欠な「インフラ」であると考える。今後この業界は、分子遺伝学的手法の導入により、さらなる飛躍が期待できる。特に、ゲノム編集技術の普及により、商品の高付加価値化や低コスト化が促進される。また、次世代シーケンサーの普及により、ビックデータ解析も可能となった。これらの急速な育種技術の革命は、気候変動や人口増加など喫緊の課題を克服することに繋がると考えられる。 続きを読む
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Q.
あなたを一言で表現してください。
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A.
「研究者版聖徳太子」である。私は好奇心旺盛で、特に研究においては「まずやってみよう」の精神をもつ。聖徳太子のように10個とまではいかずとも、常に同時に複数の研究テーマに取り組んできた。そのような中で、各研究テーマへの時間配分や一日の中での頭の切り替えを即座に行うことを意識してきた。 続きを読む
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Q.
これまでにあなたが直面した困難や壁に対し、あなたがとった考えや行動を教えてください。
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A.
まず私が直面した困難とは、これまで研究されてこなかった対象を研究する際に、基礎的な知見ですら限定的であったことである。そこで私は、以下の二つを実行した。(1)とにかく手を動かすこと。実際に調査・実験をひたすら行い、場数を踏んだ。(2)効率よく情報収集をする仕組みを整えること。SNSで愛好家に目撃情報を募った。これらの結果、身近な場所をはじめ、日本中で幅広く分布していることを初めて発見し、その後の調査地の選定をはじめ、研究プランの立案を速やかに進められた。 続きを読む