
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
あなたにとっての「人生の転機」を教えてください。 (500文字以内)
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A.
私にとっての人生の転機は、大学1年次に行ったリゾートバイトを通じて、最優秀スタッフ賞を獲得した事です。 その理由は、私の人生の中で初めて、個人として社会で成果を出す事が出来た経験だったからです。 このリゾートバイトは一ヶ月間、香川県のホテルでレストランウエイターを行う仕事でした。 私自身、コンビニエンスストアで長年アルバイトをしていた事もあり、接客業には自信があるので大丈夫だろうといった安易な考えで未知の世界に飛び込みました。 しかし、現実がそう甘くはありませんでした。 私がお仕事させて頂いた職場は、西日本最大級の来客数を誇るホテルでした。 営業中は常に休む暇なく接客をし、インカムでは常に罵声が飛び交う職場環境、かつ長時間労働で、初日で辞めたいと思うくらい辛かったのを覚えています。 しかし、職場の社員さんと良好な人間関係を構築出来た事で、、仕事に対して最後までやり切るモチベーションを維持する事が出来ました。 そして終業後も努力を続けた結果、仕事に携わって10日目でお客様が選ぶスタッフランキングでスタッフ数約30名中1位を獲得しました。 これが私の人生の転機です。 続きを読む
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Q.
あなたが今まで「人生で1番打ち込んだこと」は何ですか?理由も併せて教えてください。 (950文字以内)
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A.
私が今までの人生で一番打ち込んだ事は、サッカークラブでの選手活動です。 この活動を選んだ理由は、活動を通じて物事を継続して取り組む事の大切さを学んだからです。 私は小学4年生から大学2年次まで、部活動やクラブチーム活動を通じて、約10年間をサッカーの活動に打ち込んできました。 サッカーを始めたきっかけは、友人の誘いで軽い気持ちで地元のサッカークラブに入団したのが最初でした。 最初は周りに付いていくので精一杯な中で、日々居残り練習などを継続的に行う事で、試合に出場出来る機会が増えていき、 最終的にはチームのスタメンを任せて頂く事が出来ました。 この時、私は初めて継続して努力する事の大切さを学び、中学時代も同じように部活動を通じて努力を怠りませんでした。 しかし、そんな中で私は初めての挫折を経験します。 それは、過度なトレーニングが原因でオーバートレーニング症候群に陥ってしまった事です。 私の進学した中学のサッカー部は地元の強豪校で、多くの実力揃いな部員が活動しており、 試合に出れない事は勿論、厳しい上下関係から、いじめなども多発していました。 そんな状況下でも、人一倍努力すれば報われるはずだと、信じて継続して自主練などに励んだものの、 過度な練習で疲労骨折を繰り返し、最終的には一人で歩くのも困難な体になってしまったのです。 サッカーというスポーツが初めて嫌いになってしまった瞬間でした。 その挫折を引きづったまま高校に進学するも、モチベーション維持が出来ずに途中でサッカー部を退部してしまい、自分の存在意義を見出せなくなってしまっていました。 しかし、そんな絶望から光の手を差し伸べてくれたのは、高校の友人でした。 友人が相談に乗ってくれたり、放課後にサッカーに誘ってくれた事がきっかけで、挫折を乗り越える事が出来たのです。 この経験がきっかけとなり、友人のお誘いで社会人サッカークラブに入団する事になりました。 そして努力を怠らずに継続して活動に取り組んだ事で、 大学2年生最後の引退年には、トップチームのキャプテンを務めさせて頂き、チームを市内の公式大会で準優勝へ導く事が出来ました。 これが、私の人生で一番打ち込んだ事です。 続きを読む
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Q.
あなたはどんな人ですか?ありのままを教えてください。 (500文字以内)
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A.
世の中には、慎始敬終という言葉があります。 私はまさしくその格言を体現した人間だと思っております。 勉強やスポーツなどの学内活動を行う中で、昔から周りと比較した時に劣っていると自覚していました。 何事も継続して取り組むしか、他人に勝る方法は無い。そう思った私は、自分がやると決めた事は全力でやり切るというスタンスを持って半生を過ごしてきました。 具体的には、小学4年から始めたサッカーの活動を10年間継続して行っていた事、高校2年生から始めた筋トレや高校1年生から始めたコンビニエンスストアの アルバイトを今でも継続して取り組んでいる事など、物事を最後までやり切るという自分なりの軸があるからこそ、全て継続出来ていると思っております。 また人間性に感じては、周りからよく真面目だねと言われます。 具体的なエピソードとして、どんな事があっても大学でも講義を一切欠席しない事や、アルバイト先で必ず仕事を最後までやり終えてから退勤するなどの、日常の中で 習慣化されている行動が真面目だと言われる理由だと思っております。 以上の事から、当たり前の事を当たり前にやるという芯を持っているのが私という人間です。 続きを読む
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Q.
あなたの夢や野望を教えてください。
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A.
私の夢は、お客様を第一に考えて行動できる社会人というスタンスを持って、海外で活躍する営業マンになりたいと考えております。 この夢を持ったきっかけは、高校3年生の冬に福岡県に一人旅に行った事でした。 当時お金が無かった私は、外国人が主に宿泊する安価なカプセルホテルに泊まり、韓国人や中国人と1週間共同生活をする事になりました。 そのホテルには共同スペースがあり、その部屋でコーヒーを飲みながら、拙い英語で外国人と会話したのですが、旅を終えた後でもその体験が忘れられませんでした。 一杯のコーヒーが作り上げる空間は、国境を超える。 その面白さと可能性に気付いた私は、将来コーヒーという文化をもっと世界に広めたいと思うようになりました。 帰省後、私はその夢を叶える第一のステップとして、 自身の接客レベルを向上させたいと考え、大学1年の冬期休暇期間中にアミューズメントホテルでレストランウエイターの仕事に携わらせて頂きました。 慣れない環境と求められる高い接客スキルに最初は苦労しました。 しかし、様々な苦労を乗り越えた事で、10日目にお客様が選ぶスタッフランキングで約30名中1位を獲得する事が出来ました。 その時初めて、仕事をすること=楽しいという新しい価値観が芽生え、将来は仕事を通じてお客様を笑顔にしたいという仕事軸を持つようになりました。 そんな軸を中心に就職活動を行っていた中で、今年の夏に御社のインターンシップに参加させて頂いた際に実感したのです。 御社は企画から販売までを一つの組織で完結出来る経営力を持っており、 かつ今後グローバルな海外事業展開を掲げている御社であれば、私の夢を必ず実現できる。 御社のインターンシップを通じて、その確信を持つ事が出来ました。 これが私の夢であり、またこの夢をドトールという場所で実現したいと考えております。 続きを読む