
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究概要について簡単に記載してください
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A.
私は〇〇に関する研究を行っています。〇〇は一般的に熱を用いて切開や止血に用いられています。しかし、想定外な熱変性が術後に出血などの重大な合併症に進展するという報告が挙げられています。そこで、私は〇〇の熱傷が血管にどのような影響を与えているかを〇〇の観点から経時的に検討を行っています。出血の危険性が高ま る条件を明らかにすることで〇〇のガイドラインを改善し、合併症の患者数を減らすこと目的です。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活を振り返り、最も打ち込んだことについてお書き下さい。
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A.
〇〇サークルの活動でイベント参加人数を15名から30名へと改善したことです。サークルは約○名が所属していますが、合宿などのイベントには○名しか集まりませんでした。幹部同士で話し合い、現状を細 分化することで課題点を明らかにし、優先度の高い課題に対して施策を打ちました。その際に、部員の意見を 聞き、多くの人が納得する形に仕上げました。また、反対の意見だった部員には事情を説明し、イベント前後 でのフォローを意識し、信頼が崩れないよう努めました。結果、最後のイベントには○名参加することで組織 結果、相手の求めていることを汲み取る「傾聴力」と、意見を反映する「実行力」が身につきました。 続きを読む
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Q.
自己PRをお書き下さい。
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A.
私は周囲の人と協力しながら臨機応変な対応を取ることができます。 大学3年生の春、〇〇を旅していた際にコロナウイルスの流行により、各国で国境封鎖が始まり移動に制限が かけられ、帰国が困難になりました。千変万化する状況に一人ではなく複数人で情報を収集し対応することが 効率的であると考え、道中に出会った人達に声をかけコミュニティを形成しました。また、現地の方にも協力 いただくことで、現地の言葉でしか得られない最新情報をより早く入手できるようにしました。結果として多 くの人が無事に帰国でき、「周囲の人々と協力し、状況に応じた柔軟な対応ができる」と自負しています。 続きを読む
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Q.
志望理由をお書き下さい。
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A.
貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は「病気を有する人々の何気ない日常を守りたい」からです。 血圧では脳卒中、心臓病など死亡率の高い病気の早期発見・予防に繋がる重要なバイタルサインであり、貴社 は家庭用血圧計の世界トップとして多くの人の日常を守っています。そこで貴社の計測・制御・計量の技術を 用いて多くの人を守りたいです。2つ目は、技術開発に多大な金額を投資し、世界最高レベルの水準を目指し 業務に取り組んでいる点です。技術開発を疎かにせず追求し続ける貴社に入り、社員の方々と切磋琢磨するこ とで自己成長・社会の発展を実現できると感じたため貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
就職を考える際に重要視するポイントを理由を含めお書き下さい。
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A.
私が重視するポイントは「社会貢献性の高さ」です。その理由は、私は「多くの人々の健康を支え、全ての人がより豊かな生活を送ることのできる社会」を実現したいからです。高校生の頃に祖母が病気に苦難する姿を 目の当たりにしました。この際に、人が豊かに生活するには健康が根底にあるのだと感じました。 2つ目は「グローバルな事業展開」です。私はメーカーの最大の強みとして、人材を派遣せずとも製品を届け ることで地域に囚われずに影響を与えることができることだと思います。そのため、その強みを生かしてグロ ーバルに影響を与えることのできる企業に就きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの5年後・10年後の「ありたい自分、なりたい自分」についてお書きください。
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A.
私は、現在の貴社の家庭用血圧計のような【世界の人々に影響を与えることのできる医療機器の新製品の開発をリードする自分】になりたいです。私は入社から5年後には貴社の「技術力」と「製品開発力」を身につけ、 製品開発発の主力として業務に取り組みたいです。ここでいう「技術力」とは、各事業を支える8つの基盤技 術を指します。入社後の3年間は「技術力」磨きたいです。製品開発はこの基盤技術という土台の上に成り立 つため、少しでも多く学習したいです。また、学んだ基盤技術を製品開発にどのように生かすのかといった 「製品開発力」をその後の2年間で身につけたいです。この間に進化し続ける「基盤技術」の学習も大切だと は思うのですが、なりたい自分の実現のためには最初の3年間で学んだ基礎力を応用し、製品開発の極意を学 びたいです。 さらにその後の5年間では「言語化能力」と「指導力」を伸ばしたいです。1つ目の言語化能力は新製品を開発 するに当たって、他の分野の人たちと協力して開発を進めると思います。冒頭で述べたように新製品の開発に は基盤技術を元に、プラスアルファの技術・考え方を要すると考えています。その際に、自分の考えを言語化 し、開発が円滑に進むよう言語化能力に長けた人材になりたいです。また、言語化能力は次に述べる指導力に も影響すると考えています。「指導力」を挙げた理由は、一緒に新製品を開発する仲間をベテランの社員の方 に協力していただくだけではなく、自分よりも新しく入ってきた後輩たちを巻き込んで行いたいと考えてい るからです。企業を大きく成長させるには自分の成長だけでなく、新人の育成も大切になってくると思いま す。そこで指導力を磨きあげ、後輩たちが潜在能力以上の技術を身につけることで、チーム一丸となって新製 品の開発を行いたいと考えています。 以上の他にも多くの大切なことがあると思いますが、この4つを柱として自分のなりたい技術者を目指したい と考えています。 続きを読む