
23卒 本選考ES
開発技術コース 研究開発職
-
Q.
強みと弱み(30文字)
-
A.
強み:課題を細分化し、解決する実行力です。 弱み:あがり症で大事な発表や意見を述べる場で緊張することです。 続きを読む
-
Q.
自己PRやセールスポイント等を自由にお書き下さい 100文字以上400文字以下
-
A.
私は周囲の人と協力しながら臨機応変な対応を取ることができます。 大学3年生の春、〇〇を旅していた際にコロナウイルスの流行により、各国で国境封鎖が始まり移動に制限がかけられました。移動の制限により旅行の断念を余儀なくされるだけでなく、帰国が困難になりました。千変万化する状況に一人ではなく複数人で情報を収集し対応することが効率的であると考え、道中に出会った人達に声をかけコミュニティを形成しました。また、現地の方にも協力いただくことで、現地の言葉でしか得られない最新情報をより早く入手できるようにしました。コミュニティ内で共有することで多くの情報を入手し、時には現地の方に情報の信憑性を確かめていただくことで、混乱の中でも正しい情報を多く入手することができました。結果として多くの人が無事帰国することができました。このように、私は「周囲の人々と協力し、状況に応じた柔軟な対応ができる」と自負しています。 続きを読む
-
Q.
テルモを志望した理由は何ですか 100文字以上400文字以下
-
A.
貴社を志望する理由は2点あります。1点目は「人々の健康・豊かな社会生活を支えることができる」からです。その背景は高校生の頃に〇〇が関節痛に加え鬱・認知症などを発症し、苦難する姿を目の当たりにしました。この時に、人々が豊かな社会生活を送るには健康でいることが根底にあると感じ、人々の生活・健康を支えたいと考えるようになりました。 2点目は「圧倒的なシェア率を有しており、現場のニーズを製品に生かすことができる点」です。私は現場のニーズに寄り添った開発を行いたいと考えています。貴社は圧倒的なシェア率を有しているため、多くのフィードバックを得られます。また、テルモメディカルプラネックスを利用することで、医療従事者の生の声に触れることができます。これらの意見・ニーズを生かした製品開発を行いたいです。 続きを読む
-
Q.
あなたがテルモで挑戦したいこと、実現したいことを具体的にお書き下さい 100文字以上800文字以下
-
A.
製品を届けることで患者を救うだけでなく、医療従事者の負担・社会保険料を減らす医療機器を開発したいです。そのために大切なことは(1)医療機器の操作性の向上(2)医療機器のコストダウンと再利用の2点が大切になってくると思います。 1つ目の操作性に関して、評価を行うことは難しいことであると思います。その理由として、医療機器の評価は製品のクオリティと同時に医療従事者の手技レベルに依存してしまうからです。その中でも貴社のテルモメディカルプラネックスを駆使して、医療従事者と一心同体の心意気で製品開発に臨みたいです。そして、医療従事者が負担を感じない製品を開発したいです。 2つ目のコストダウン・再利用に関して大切なことは機器の設計をより簡便にし、使い捨てる箇所をできる限り少なくしたいです。特に患者が触れる製品では、触れて感染する危険性が高い箇所と感染リスクのない箇所を明確に区別できるような仕組みを設計し、看護師が簡単に取り替えることのできる仕組みを実現したいです。 続きを読む
-
Q.
研究について新たな考え方・苦労したこと・重視したこと。 上記で選択頂いた内容について、具体的に教えて下さい 100文字以上800文字以下
-
A.
私が研究で苦労したことは、卒業研究での実験の測定に適する機器・知見が大学に存在していなかったことです。私は卒業研究の内容で「〇〇」について研究しました。その際の問題点として〇〇が微小であるため、〇〇の測定に適する機器がありませんでした。測定に関する知見・ノウハウを記した論文や資料なども見つからず、適する機器・測定条件について模索する必要がありました。適した機器を検討するために材料力学に精通した先生に〇〇の測定についてご意見を伺いました。相談を重ねた結果、測定方法について適していると思われる企業様に連絡を取り、共同研究といった形で研究を進めさせていただきました。また、繰り返し実験を行い、測定条件を調整することで測定に関する知見やノウハウを蓄えました。しかし、共同研究として、相手の会社様の機会を使わせていただくため、スケジュールの都合上一度の日程で多くの試行回数を重ねる必要がありました。そこで、失敗した原因と改善策を考えうる限り列挙し、検討を行う必要性について優先度をつけること効率化を図り、試行回数をできる限り少なくできるよう工夫しました。 続きを読む
-
Q.
学生時代の取り組みについてリーダーシップを発揮した内容 100文字以上800文字以下
-
A.
〇〇サークルの活動で副代表としてイベントを運営し、イベント参加人数を〇〇名程から〇〇名程へと改善したことです。サークルは約〇〇名が所属し、週に一度の活動には人が集まる一方で、合宿などのイベントには〇〇名程しか集まりませんでした。友人との今後の活動をより充実させたいとの思いから、参加人数の改善を目指しました。幹部同士で話し合い現場を顧みて、課題を細分化しました。その中でも優先度の高い課題点として(1)イベントの告知がSNSであり、部員がイベントに関して他人事に考えている点(2)イベント参加者が毎回同じ人出会ったため、普段関わりの薄い人が参加しにくいと考えました。そこで、部員には文面ではなく直接伝える方が良いと考え、休憩時や活動後の食事の際には毎回話す相手を変え全員と直接話しました。話す際にイベントに対する意見を聞き、内容に反映しました。結果、最後のイベントには〇〇名参加し、学年の垣根を超えた交流が増え組織に一体感が生まれたため、活動をより良いものにできました。以上の経験から、副代表という立場を生かし、部員に寄り添ったアイデアを提案し、成功を納めることができたと自負しています。また、相手の求めていることを汲み取る「傾聴力」と、意見を反映する「実行力」が身につきました。 続きを読む
-
Q.
企業を選ぶ際に最も重視することは何ですか 1文字以上50文字以下
-
A.
人の健康を支えられる事業を行なっていることです。豊かな社会生活には健康が不可欠と考えているからです。 続きを読む