
23卒 本選考ES
総合コース
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Q.
あなたが、就職活動以外で悩んだうえで決めたことについて、悩んだ点や決めるにあたって大切にしたことなどを含めて、具体的に教えてください。
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A.
私は、高校時代の剣道部で、部長になるかを悩み決断した。決めるにあたって、目標に向けて必要なのかということを大切にした。部活の先輩の推薦で、部長になってほしいという旨を伝えられた。しかし、当時の私はスランプに陥っており、部長をやり遂げられる自信がなかった。ただ、目標である県大会出場のためには、部員全員と連携のとれる私が部長になり、部員の先頭に立つということが必要だと考え、部長になることを決断した。 続きを読む
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Q.
当社で実現したいことを教えてください。
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A.
貴社で、人や企業のニーズや課題に寄り添い、挑戦を支えたい。私は発達障害グレーゾーンの生徒を対象にした塾でのアルバイトで、一人一人に寄り添った授業を展開してきた。その中で、生徒の挑戦を支えられたことに大きな喜びを感じた。この経験から、変化の激しい社会にいち早く対応し、様々な業界初の挑戦をしている貴社で、私の「ニーズに寄り添い課題解決できる力」を通して、人々や企業に寄り添い、挑戦を支えたいと考える。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことを3つ挙げてください。
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A.
1つ目 50文字以必須 発達障害グレーゾーンと呼ばれる生徒を対象にした塾でのアルバイトで、講師を半年で2倍にした取り組み。 2つ目 50文字以下 受験情報を発信するインスタグラムの運営で1年間でフォロワーを4000人まで増やしたこと。 3つ目 50文字以下 高校時代の剣道部部長として、県大会出場を目指し、団体で県ベスト16、個人で県ベスト8になった経験。 続きを読む
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Q.
上記のうち、最も力を入れた取組み(1つ)について、最も力を入れたと考える理由・活動期間・役割などを明確にしながら、具体的に教えてください。
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A.
発達障害グレーゾーンの生徒を対象にした塾でのアルバイトで、講師の定着率を上げ、1月から7月までの半年で、講師数を13人から25人に増やした。塾では、新講師が定着せず、慢性的な講師不足が課題であった。3ヶ月以内にやめてしまった講師10人にアンケートを取った。ここから、発達障害グレーゾーンの生徒を相手にする難しさと、授業方法が明確化されていないことが原因だとわかった。そこで、私は二つの施策を実行した。第一に、長年勤めている講師を集め、会議を開き、授業のガイドラインを実践的なものに改定した。第二に、新講師に対して、在籍している講師をアドバイザーとしてつける制度を設け、相談しやすい環境を作った。これらの施策継続の結果、講師の定着率が上がり、講師の数を半年で13人から25人へと増やすことができた。この経験から、課題の原因を究明する方法と、周囲を巻き込みながらその課題を解決する方法を学ぶことができた。 続きを読む