
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
選択された職制での応募を希望する理由について記載ください。
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A.
幅の広い様々な地域を経験することで、新たな出会いや環境の変化から、自己成長につながると考えた。またその成長から新たな価値を届け、より良いまちづくりに貢献できると考えたからである。 続きを読む
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Q.
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字以内)
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A.
発達障害グレーゾーンの生徒を対象にした塾でのアルバイトで、新講師の定着率をあげ、2021年1月から7月までで、講師の数を13人から25人にするという目標を立て、取り組んだ。この目標を立てた背景としては、私の勤めている塾では、新講師が定着せず、慢性的な講師不足が課題としてあったからである。慢性的な講師不足が原因で、シフトがひっ迫しており、さらには、生徒との信頼関係も構築しづらくなっていた。三ヶ月以内にやめてしまった講師10人ほどにアンケートを取ったところ、発達障害グレーゾーンの生徒を相手にする難しさと、授業方法が明確化されていないことが理由としてあげられた。そこで私は以下の二つの施策を実行した。第一に、長年勤めている講師5人を集め会議を開き、授業のガイドラインをより実践的なものに改定した。第二に、新講師に対して、在籍している講師をアドバイザーとしてつけるという制度を設け、相談しやすい環境を作った。これらの施策継続の結果、講師の定着率が上がり、講師の数を半年で13人から25人へと増やすことができた。この経験から、課題の原因を究明する方法と、周囲を巻き込みながらその課題を解決する方法を学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字以内)
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A.
周囲と協力して、友人5人ともに、受験情報を発信するインスタグラムのアカウントの運用で、フォロワーを0から4000人に伸ばした。私はその中で、調査リーダーとして役割を担った。大学入学後、受験情報を求められることが多かった。このことから、自身の受験経験を困っている受験生に役立てたいと思い、友人とともにアカウントを設立した。しかし、フォロワーが増えず情報を多くの人に伝えることができなかった。そこで、私は受験生のニーズと投稿内容のギャップが原因であると考え、調査をする役割を自ら担い、以下の2つの施策を行った。まず、今までの投稿のアクセス数からどの内容に受験生が興味を示しているのかを検討した。そして出身高校にアンケートの協力をしてもらい受験生のリアルな声を聞いた。この2つの施策から、受験生のニーズやインスタグラムの活用方法を把握した。そして、投稿内容を自分たちの体験談を多く交えたものに変え、アカウントを認知してもらうためにアプリ内で広告を打つなどの改善をした。このように、私の調査とその分析結果をもとに、私たちは次にとるべき行動を適切にとり、フォロワーを約一年で4000人まで増やすことができた。 続きを読む
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Q.
あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。
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A.
私は、とことん相手に寄り添い、相手よりも相手のことを理解するという軸を大切にしている。発達障害グレーゾーンの生徒を対象にした塾でのアルバイト経験で、相手のニーズに寄り添う姿勢が大切だと学び、この軸を大切にしている。最初に私が受け持った生徒は、初めこそは話を聞いてくれなかったものの、徐々に授業に集中してくれるようになった。しかし、その後に2人目、3人目と受け持った生徒は、1人目の生徒と同じように授業を行なっても、授業に集中してくれるどころか席にもついてくれなかった。私は、授業に集中してくれない理由は、生徒と向き合っていないことであると考えた。そこで、彼らのことを深く観察し、好きなものの傾向や潜在的に抱えている悩みなどを把握した。そして、本人も気づいていないようなニーズや特性に合った授業を考え、実行した。具体的には、少しのことでも徹底的にほめたり、会話することが好きな生徒には、双方向の授業を行ったりした。このことにより、生徒たちの授業の満足度が上がり、生徒との信頼関係も築くことができた。この経験から、働く上でも、一人一人に向き合い、その人のニーズや要求にあった答えを出すのが大切だと学んだ。 続きを読む