- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出版業界に興味があったため、4大出版社のこちらのインターンに参加した。他の出版社はインターン自体やっていなかったり、説明会のみであったりしたため、必然的に夏に参加できる出版社インターンがここしかなかった。続きを読む(全102文字)
【発行社の未来を創る】【23卒】ぎょうせいの夏インターン体験記(文系/出版物の企画コース)No.30492(非公開/非公開)(2022/11/2公開)
株式会社ぎょうせいのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 ぎょうせいのレポート
公開日:2022年11月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年7月 下旬
- コース
-
- 出版物の企画コース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
出版社に興味を持っていたので、とりあえず参加できるインターンを探したところ見つけたのがぎょうせいでした。他の出版社が抽選やESによる選考によって参加者を決めていたのに対し、ぎょうせいは先着順で参加できたので、エントリー期間が始まってすぐに応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
先着順だったので、いつから募集が始まるかということを確認し、ナビサイトの予約機能を使ってすぐにエントリーできるようにしました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
参加者は先着順による募集だったので、特に選考はありませんでした。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪の会議室
- 参加人数
- 8人
- 参加学生の大学
- 参加者は先着順による募集だったからか、様々な大学から参加していました。
- 参加学生の特徴
- 講義中、しっかりとメモを取っている人が多く、熱心に取り組んでいる様子がうかがえました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ぎょうせいの事業に関する講義 / 出版物の企画体験
インターンの具体的な流れ・手順
前半に事業に関する講義があり、それを踏まえて後半に雑誌の企画を行いました。
このインターンで学べた業務内容
顧客のニーズを考えた雑誌の企画立案
テーマ・課題
ぎょうせいで発行されている自治体向け雑誌の企画を立案をする
1日目にやったこと
前半にぎょうせいの事業について講義で、代表的な商品である加除式図書や、自治体向けの業務管理システムの提供に関する説明がありました。後半は実践形式で、雑誌の企画を行い、最後には社員の方からフィードバックをいただきました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
編集部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップの前半は講義形式だったので、双方向的な関わりはありませんでしたが、ぎょうせいの事業に関する話をじっくりと聞くことができました。後半は参加者が考えた企画一つ一つに対してフィードバックをいただきました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
感染症対策で他の学生と関わることができなかったのがショックでした。グループワークなどを経験できると思っていましたし、同じような業界を志望している人がどのような人なのかということを知りたいと思っていたので、実際に話す機会が設けられなかったのは残念でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
新型コロナウィルス感染症対策のため、ワークは個人で行いました。そのため他の学生との関わりはほとんどありませんでした。
インターンシップで学んだこと
自分が考えた雑誌の企画に対して、現役の編集者の方からフィードバックを得られるというのは貴重な経験だったと思います。他の参加者の企画や、それに対するフィードバックも聞くことができたので、今の自分の立ち位置を把握することができ、よかったと思います。
参加前に準備しておくべきだったこと
ぎょうせいで発行されている雑誌の内容を実際に調べておくと、顧客のニーズを把握することができ、自分の企画にも活かせたと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分が作りたいと思っている本とぎょうせいが作っている本にギャップがあると感じたからです。ぎょうせいは法令に関する加除式図書という特殊な本や、地方自治体向けの雑誌を出版しており、入社しても自分が作りたい本は作れないと思いました。また、インターンが貸し会議室での開催だったため、本社の雰囲気を知ることができなかったのも理由の一つです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加者の学歴や企画内容を見る限り、自分なら内定をもらえると思いました。ぎょうせいの事業内容が法令に関する図書の出版だったり、地方自治体向けのサービスということで、自分の志望するものとは大きく離れていることが分かりましたが、それを加味しても内定を得られると思うレベル感でした。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、自分の作りたいと思っている本が作れないと思ったからです。最初はとにかく出版社、という思いからこのインターンに参加しましたが、実際に本の企画をすることになると、自分が情熱を持って取り組めるような内容でないと企画をすることは難しいと感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することで、早期選考への参加権をもらうことができました。インターンに参加すること自体が、ぎょうせいへの志望度の高さをアピールすることにつながると思うので、選考では多少有利になると思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
自分の企画に対してフィードバックをもらえました。企画の良かったところと改善点の両方を教えてくれました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
公立高校の教員になることを目指していましたが、周りが就職活動を始めだしたことをきっかけに、本当に教員でいいのかという気持ちが高まっていました。高校生の頃からの夢だったので教員志望でしたが、盲目的に教員を目指すのではなく、民間企業に対する理解も深めた上で、絶対に教員でなければならない理由を探そうと思い、民間企業についても調べ始めました。教員以外では、本が好きだったこともあって出版社に一番興味がありました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
出版社にもいろいろな形の企業があるということを知ることができました。ぎょうせいは地方自治体向けの出版物を提供していることが分かり、顧客あっての出版物ということを再確認できました。自分の作ってみたい本と、世間が求めている本がどのようなものなのかを自分の中で突き詰めていくことが、出版社から内定をもらう上で大事なことだと思いました。
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ぎょうせいの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ぎょうせい |
|---|---|
| フリガナ | ギョウセイ |
| 設立日 | 1893年9月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 553人 |
| 売上高 | 244億1000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 西本功二 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目4番12号 |
| 電話番号 | 03-6892-6231 |
| URL | https://gyosei.jp/ |
