まず、基本情報を会社ホームページ(会社概要・サービス案内・採用情報のページ)を確認することで大まかに把握すると良いと思います。そのうえで興味が出たサービス(例えば医師派遣・薬剤師派遣など)に対しては、①利用者向けウェブページの確認、②そのサービスに携わる社員のキャリアや働き方の確認、③自分だったらそのサービスにどんな付加価値を付けられるか、の3点を深めると良いと思います。
まず①で実際にカスタマーが利用しているウェブページ(例えば医師派遣ならhttps://career.m3.com/)を確認することで、そのサービスがどんな点を売りにしているかを一目で把握でき、面接でも「御社の〇〇というサービスの強みは●●だと認識していますが……」と具体的な内容を説明することができるようになります。また余裕があれば他社サイトとの比較を行うと、エムスリーキャリアのサービスの相対的に見た際の弱みも確認でき、③に活かすことができると思います。
そのようにして具体的なサービス内容を把握したのち、どのような人が当該サービスの提供を担っているのかを採用サイトやnote、Wantedlyにて把握すると良いと思います。面接を通じて、この会社はサービス内容ごとにだいぶ人材の色が異なると感じました。特にnoteでは親しみやすい内容を各サービスの若手~中間層(入社後先輩になる方)が書いてくれているので、サービス(部署)ごとの大まかなイメージを掴むことができます。また記事ごとのカラーを掴むことにより、それぞれの部署で求められている人材やマインド(例えばイケイケ系で勢いがある人材なのか、とにかく論理的に考えられる人材なのかなど)も大枠で把握できるので、面接官にウケる人材像も把握することができます。
①、②を通じて、エムスリーキャリアのサービスの弱みも見えてくると思います。そうした弱みをどんな風に解決できるのか、競合他社のサービス(具体的にはメディウェルやメディカルリソースなど)を確認しつつ何かしら提案できるようにしておくと面接で非常にウケます(③)。
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