
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、バイタリティと挑戦マインドである。大学時代、教職、心理学研究、オンライン留学の他にサークル3つ、アルバイト3つを掛け持ち、コロナ禍でも、主体的に人と関わり活動を広げることで、環境の変化にとらわれずに自ら経験や学びを吸収し、変化をチャンスに変えてきた。サークルでは「生協学生委員会」「ダンスサークル」「軽音サークル」に所属していて、アルバイトは「Edtech企業の営業インターン」、「塾講師」、「アパレルスタッフ」を行った。このモチベーションの源は、未知と出会い、知りたい、という好奇心が強いこと、また、新しい自分に変化するワクワク感を大切することにある。 そして、多くの経験や人との出会いは、今の自分の意思決定における価値観の構築に影響を与えていると感じる。人生の様々な決断のなかで、豊かな判断材料をもっていることは未来の選択肢や可能性を広げていると感じる。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだ経験
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A.
大学での学びと外部活動の2つがある。1つ目は、小学校で1年間のボランティア活動をしたことである。活動内容は、発達や学習に障害のある子どもに対して個別支援を行うというものだ。しかし、学習が苦手という子どもたちにとって、集中して40分の授業を受けることは難しく、学校のカリキュラムを達成できないことが課題となっていた。そこで、「子どもの好奇心をくすぐる教材研究」、「ゲーム感覚の体験型学習」の2点に力を入れた。具体的には、日常の場面から課題を発見すること、苦手が多い算数の授業では、双六やトランプを使った遊び要素のある体験型学習を取り入れて授業を行った。その結果、集中して自席に座れなくても、主体的に手を動かしながら算数のゲームに取り組んだり、新しい疑問を自ら調べたりと、彼らなりに物事を学び、カリキュラムを達成することができた。この経験から、個々の学び方の選択肢を増やしながら、いかに学びを通して子どもたちの目を輝かせられるかを意識した授業づくりを学ぶことができた。2つ目は、大学2年生から始めた、Edtech企業の体験会営業インターンである。結果して、当初の営業成績30%から1年間で80%まで引き上げることができた。そのために、私は「対話で本質的なニーズをくみとる」、「個々に合わせた体験会」の2点を意識した。営業を始めた当初の自分は、入会率の高い先輩方や同期と比べると、お客様との対話が少なく、ただ商品を紹介して一方的に販売をするに留まっていた。それからは、お客様の商品やサービスへの期待がどういった背景で生まれているのか、障壁はなにかということを対話のなかで探り、時には今までの経験・知識で類推しながら、ニーズに合った体験会を行い、満足していただくことを徹底した。その結果、お子様から「もっとやりたい」という言葉を頂き、80%もの新規のお客様に入会して頂くことが出来た。 続きを読む
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Q.
趣味、特技
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A.
趣味はギターの弾き語りと旅行である。中学生から弾き語りをやっていて、大学時代は軽音部でギターボーカルを担っていた。ギターの弾き語りが一番のストレス解消でもある。また、旅行については友達や家族と国内旅行に月1ペースで行っている。 特技は歌うことである。小学生の時に見た、劇団四季のミュージカルをきっかけに、歌うことに憧れを抱いた。高校時代は歌の大会に出場し、文化祭のミュージカルの主役に挑戦した。大学時代はボイストレーニングに通い、アカペラ活動やバンド活動に注力した。 続きを読む
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Q.
海外留学や旅行での体験、国内/国外問わず外国人とのコミュニケーションや異文化交流など、あなたの海外経験(800字)
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A.
高校2年次の夏にオーストラリアで3週間のホームステイをした。3週間、バディと同じ学校で授業を受け、最終日に自身の研究の発表を現地の学生に対して行った。研究内容は、「日本の観光地のごみ問題改善に対する新たな提案について」で、オーストラリアの学生に、日本のリサイクルの体験を含めた発表を行った。発表後は海外の学生と意見を交換しながら、よりグローバルな視点で、誰にでもわかるリサイクルルールの提案を目指すことができた。また、オーストラリアの小中学校を見学して、子どもが自分で授業科目を選択する主体性を育てるシステムや、PCでデザインをしたり、ミュージカルを作って発表したりと個性を伸ばす授業が多々あり、文化による教育の違いを学んだ。また、子ども時代の教育という外部のアプローチや環境によって、個々のパーソナリティにどのような違いが生まれるのかを考えるきっかけになった。 大学2年次の春にはタイの○○大学へ1ヶ月のオンライン留学をした。東アジアの経済学を中心に、文化交流や新商品提案などのレッスンをタイの学生とのグループ活動を通して行った。新商品の提案では、日本とタイのそれぞれの文化の融合がよく現われていて、商品企画としての幅広い視点学び、大変興味深い内容だった。また、オンラインで海外の学生とグループワークを行うという初めての取り組みだったが、いつでもどこでも新しい発想や文化と出会えるため、オンライン留学という新しい授業形態の面白さを感じた。 続きを読む
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Q.
身近な生活の中で、使って便利になったITグッズとその理由(200字)
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A.
「SwitchBot」複数の家電のリモコンを登録して、スマホ1つでスイッチの遠隔操作を行うことができる。このグッズには、「外出先の操作」と「アレクサとの連携」の2つの魅力がある。例えば、外出中のスイッチの消し忘れを防いだり、帰宅前にエアコンを付けたりすることが可能である。また、音声操作を行い、荷物を抱えて帰宅した際に音声で部屋のライトを付けたり、料理中にテレビを付けることが可能となる。 続きを読む
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Q.
Gakkenでやりたいこと
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A.
多様化が進む世の中で、テーマ性のある絵本や教科書、書籍の企画をしていきたい。例えば、性教育や障害、戦争や宗教などの重要なテーマでありながら、伝え方が難しいものと向き合い、子どもたちにわかりやすく伝えていきたい。また、今後は書籍や学びのデジタル化を加速させ、紙やデジタルといった媒体に縛られない多様なコンテンツで、個々のやり方や興味に合わせた学びを提供し、多くの人に学びのきっかけを与えたい。 続きを読む