
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容(150字)
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A.
学業では、小学校の教科教育法を学び、卒業時に小学校教員免許を取得する。ゼミでは、大学生の対人ストレスコーピングと自尊心の関係について研究をしている。主に、質問紙調査を行い、人のパーソナリティとストレス耐性やストレス認知の強度の関係性を調べている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れた経験(1つ目)
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A.
大学2年生から始めたEdtech企業の体験会営業インターンで、新規顧客入会率を30%から80%に引き上げ、1日35万円以上の売り上げに貢献をした。 上記の成果を上げるために、「対話で本質的なニーズをくみとる」、「個々に合わせた体験会づくり」の2点を意識した。営業を始めた当初の自分は、入会率の高い先輩方や同期と比べると、ただ商品を紹介して一方的に販売をするに留まっていた。そこで、先輩や同期の営業の場に参加し、対話や訴求のタイミング、クロージングまでを観察し、自分に足りないものを洗い出した。その結果、「対話」と「個別化」の2つが圧倒的に足りなかったので、それからは、お客様の商品やサービスへの期待がどういった背景で生まれているのか、障壁はなにかということを対話のなかで探り、時には今までの経験・知識で類推しながら、ニーズに合った体験会を行い、満足していただくことを徹底した。その結果、お子様から「もっとやりたい」という言葉を頂き、80%もの新規のお客様に入会して頂くことが出来た。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れた経験(2つ目)
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A.
1年間の小学校インターンで、発達や学習に障害がある子どもたちに対して個別支援を行い、1年間の学習カリキュラムを達成した。 学習をすることに障壁がある子どもたちにとって、集中して40分の授業を受けることは難しく、学校のカリキュラムを達成できないことが課題となっていた。そこで、「子どもの好奇心をくすぐる教材研究」、「ゲーム感覚の体験型学習」の2点に力を入れた。具体的には、日常の場面から課題を発見すること、苦手が多い算数の授業では、双六やトランプを使った遊び要素のある体験型学習を取り入れて授業を行った。その結果、集中して自席に座れなくても、主体的に手を動かしながら算数のゲームに取り組んだり、新しい疑問を自ら調べたりと、彼らなりに物事を学び、カリキュラムを達成することができた。この経験から、目標達成のための個々の選択肢を提案しながら、障壁がある課題に対して、相手のモチベーションを刺激しながら相手の力を引き出していくことを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
他者や集団に影響を与えた経験(400字)
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A.
生協学生委員会で、仲間と意見が対立した際に、委員会全体に向けて本質を捉え直す提案をしたことだ。私は、イベントの企画班として、新入生向けのオリエンテーションイベントを担当しており、そこでオンライン開催か対面開催かという意見の対立があった。そこで私は、委員会全体に波及したこの議論の論点について、手段が目的化していることを指摘し、目指すべきゴールをもう一度捉え直すことを提案した。具体的には、誰のためにどんな価値を届けたいのかを委員会全体で共有し直し、SNSを使って新入生の不安やニーズを集めることを徹底した。その結果、組織全体の共通意識として、相手視点でのイベント企画や運営を行うことができ、イベント終了後に新入生からイベント満足度95%をいただくことができた。 続きを読む
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Q.
自分の長所・短所(400字)
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A.
私の長所は、バイタリティと挑戦マインドである。大学時代には、教職、心理学研究、オンライン留学の他にサークル3つ、アルバイト3つを掛け持ち、コロナ禍でも、主体的に人と関わり活動を広げることで、環境の変化にとらわれずに自ら経験や学びを吸収し、変化をチャンスに変えてきた。このモチベーションの源は、未知と出会い、知りたい、という好奇心が強いこと、また、新しい自分に変化するワクワク感を大切することにある。私の短所は、予定を詰め込みすぎて余裕がなくなることがあることだ。大学2年次に、サークル3つアルバイト3つに学校の授業を抱え始めた時、予定のダブルブッキングや連絡不足による人間関係のトラブルといった失敗をした。そこで、やるべきことの中で心に余裕をもつために、①優先順位をつける②周囲に報告・連絡をこまめにする③逆算して予定を組む、の3つを意識して改善を図っている。 続きを読む
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Q.
志望理由・実現したいこと(400字)
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A.
私は、正解のない、人・組織の課題に向き合いながら、人々が自分の意思と責任で生き生きと働く社会を目指したいと考えている。そのために、人・組織領域の本質的な課題にアプローチした課題解決を行い、個々の力が最大化できる組織づくりに貢献していきたい。そこで、貴社を志望する理由が2つある。1つは、「人の成長に寄り添う先に、最大価値を生み出す姿勢」に共感したからだ。「個と組織を生かす」ことを中心に、様々な個性をもつ個人の可能性を信じ、組織のなかで個の力を最大化させるために、クライアントと中長期的に歩み続ける姿勢に魅力を感じている。2つめは、データや最新の研究に基づいたサービスで本質的な課題解決を目指せるということだ。自社内に研究や開発をする部門をもち、現場で今起きている課題を吸収し、「実効性」のあるサービスの提供が可能である。これら2つの魅力を併せ持つ貴社で、私の目指す社会を実現させていきたい。 続きを読む