
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
結果にコミットすること。 中学では陸上部、高校時代は弓道部に所属していた。個人競技スポーツと向き合うなかで、タイムや的中率という結果に対してストイックにこだわるという力を育んだ。そして、自分で練習プランを作成して練習し、結果から新しい課題を見つけて行動していく、といったPDCAサイクルを回しながら、結果と向き合い、成長していくやりがいを感じた。 また、個人競技でありながら、部活という組織の力を感じることができた。例えば、部活日誌のシェアをするなかで、仲間の練習方法を参考にして、同じ障壁をもつ仲間と励まし合い、目標記録達成を喜び合うことで、組織の力が自分の実力以上の結果を引き出す面白さを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み①
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A.
小学校での教育実習である。 この経験を通して、子どもの成功体験を近くで支えることで、子どもの新たな挑戦への自信や成長に繋げることにやりがいを感じた。その中で、本当の「相手の成長を支える」とは何か、「信頼関係の構築」の2点を学んだ。 1つ目の、「本当の相手の成長」とは、自分が全てを与えて子どもの願いを叶えることではなくて、その人自身が決断し、その人自身の力で達成することだと学んだ。その成功までの手段の選択肢を与え、気付きを与えることがサポートであり、2人の間に自分の決断をさせる余白を与えることの重要性を学んだ。 2つ目の「信頼関係の構築」とは、自分の思いを継続的に行動で示すこと、本気で相手に向き合うことが何よりも重要ということを学んだ。その結果、信頼を築いた上での厳しい指導であれば、「この先生の言うことは聞こう」と相手が素直に受け入れてくれるようになることを経験から学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み②
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A.
小学校で1年間のボランティア活動をしたことである。活動内容は、発達や学習に障害のある子どもに対して個別支援を行うというものだ。しかし、学習が苦手という子どもたちにとって、集中して40分の授業を受けることは難しく、学校のカリキュラムを達成できないことが課題となっていた。そこで、「子どもの好奇心をくすぐる教材研究」、「ゲーム感覚の体験型学習」の2点に力を入れた。具体的には、日常の場面から課題を発見すること、苦手が多い算数の授業では、双六やトランプを使った遊び要素のある体験型学習を取り入れて授業を行った。その結果、集中して自席に座れなくても、主体的に手を動かしながら算数のゲームに取り組んだり、新しい疑問を自ら調べたりと、彼らなりに物事を学び、カリキュラムを達成することができた。この経験から、個々の学び方の選択肢を増やしながら、学びを通して子どもたちの目を輝かせられる授業づくりを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み③
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A.
大学2年生から始めた、Edtech企業の体験会営業インターンである。結果として、当初の営業成績30%から1年間で80%まで引き上げることができた。そのために、私は「対話で本質的なニーズをくみとる」、「個々に合わせた体験会」の2点を意識した。営業を始めた当初の自分は、入会率の高い先輩方や同期と比べると、お客様との対話が少なく、ただ商品を紹介して一方的に販売をするに留まっていた。それからは、お客様の商品やサービスへの期待がどういった背景で生まれているのか、障壁はなにかということを対話のなかで探り、時には今までの経験・知識で類推しながら、ニーズに合った体験会を行い、満足していただくことを徹底した。その結果、お子様から「もっとやりたい」という言葉を頂き、80%もの新規のお客様に入会して頂くことが出来た。 続きを読む
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Q.
それに対し、どのような目標を持ち、目標達成のために具体的にどのような行動をしてきたか。 (400字)
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A.
まず、営業成績が上がらない理由を客観的に分析するため、2つの行動を行った。1つ目は、先輩や同期の体験会営業に参加し、対話や訴求のタイミング、クロージングの観察を行った。2つ目は本社でデモンストレーションの研修を要望してフィードバックを頂き、自分に足りないものを洗い出した。 その結果、入会率の高い先輩方や同期と比べると、自分はお客様との対話が少なく、商品を紹介した一方的な販売に留まっていることが分かり、「対話で本質的なニーズをくみとる」、「個々に合わせた体験会」の2点を心掛けた。 具体的には、お客様の商品やサービスへの期待がどういった背景で生まれているのか、障壁はなにかということを対話のなかで探り、時には今までの経験・知識から類推しながら、ニーズに合った体験会を行い、満足していただくことを徹底した。その結果、お子様から「もっとやりたい」という言葉を頂き、結果に繋げることができた。 続きを読む
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Q.
その取り組みのなかで行き詰まりを感じたり、苦労をした、失敗をした経験はあるか。それをどのように乗り越え、何を学んだか。(400字)
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A.
競合他社のサービスと比較しているお客様に対して、自社商品の不足機能の背景説明が足りず、お客様の不安を解消できなかったことだ。 例えば、他社サービスとの比較検討の場合、自社の商品では、質問できる先生がいないことや映像授業が全単元についていないという機能の不足部分に対して不安をもつお客様が多く、その不安に対して直接的な提案ができないことが営業の課題としてあった。この課題を解決するために、インターン生が開発担当とコミュニケーションが取れる研修を社員に提案し、機能開発の背景を知る機会を頂いた。その結果、機能の不足部分に対する開発の意図や、研究や利用者のデータベースをもとにした機能説明が可能となり、お客様の不安に対する適切な提案を行うことができた。この経験から、商品開発と営業の連携の重要性を感じ、顧客のニーズをスピーディに対応するために社内の情報共有が大切であることを学んだ。 続きを読む
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Q.
ShoProを志望した理由、又は実現したいこと(400字)
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A.
私は貴社で、多くの人が学びを楽しむきっかけを提供し、教育で未来の可能性を広げたいと考える。そんな社会の実現を目指すために、以下の2点が必要であると考える。 1つは、自ら学びを吸収するための動機付けだ。貴社は、子どもから長く親しまれて不動の人気を誇る、名探偵コナン、ポケモン、ドラえもんを活用した教育事業を展開していて、子どもが自ら楽しく学び続けるソリューションが豊富である。 2つ目は、幅広い事業展開だ。貴社は800以上のタイトルをもち、海外にも視野を向けながら、出版、アニメ、イベント、SNSなど様々な形で人々に学びのきっかけを届けている。そして、キャラクターIPビジネスを主軸に、メディア事業とエデュケーション事業を掛け合わせた新しい「エデュテインメント」の価値を最大化させるリソースがある。 以上の2点を兼ね備えているのは、教育と娯楽を掛け合わせたサービスを提供している貴社であると考え、志望する。 続きを読む