
24卒 インターンES
総合職
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Q.
ゼミでの専攻(200字)
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A.
社会心理学のゼミで、主に大学生の人間関係のストレスやうつ病に関するテーマで実験を行っている。現在は、「大学生における人間関係の対立場面でのストレスコーピングと自尊心の関係」について調べる質問紙調査を行い、データの統計を取って分析をしている。 (122字) 続きを読む
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Q.
あなたが大学時代、自ら目標立てて取り組んだこと、また、その目標を立てた理由(400字)
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A.
生協学生委員会で、新入生向けのイベントの企画運営を行ったことだ。目標は800人規模のイベントを無事成功させて、新入生に良いスタートを切ってもらうことだった。私の世代は大学入学直後がコロナ化で、大学の情報を得られず、友人も作れないままオンラインでの大学生活が始まった。人との出会いや目標が失われた大学のスタートを経験し、新入生向けのイベントを作ることで彼らの不安に寄り添い、大学への希望を抱いて欲しいと考えた。私はオリエンテーションの企画・運営の担当で、新入生のニーズを考えたイベントづくりを中心で行った。去年はコロナ化の影響で、対面での実施が中止となり、オンラインでの開催となった。新入生同士の距離が離れていることを課題としていたが、小グループを何度も組んで様々な学生と関わることや常にリアクションを見ながら活動を進めることができ、新入生から今までよりも良い評価を得ることができた。 (400字) 続きを読む
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Q.
最近注目している消費財(化粧品以外でも可)トレンドは何か?その理由。 そのトレンドは五年後の社会にどのような変化を与えるのか。(400字)
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A.
最近注目している消費財はプラントベースフードだ。植物由来原料を使って食感や味も含めて、肉や魚料理を再現した食の選択肢である。私たちはコロナ化を経験し、自宅でのフィットネスや体の内部のケア等の健康意識が高まってきた。そこで日々の食生活が見直されて、栄養バランスのとれた野菜中心の食事を取る傾向にあると考える。 このトレンドは5年後の社会で、食に対する選択肢を増やし、健康意識当たり前の価値観に変化させると考えられる。宗教的な理由や食物アレルギーの観点だけでなく、人々が積極的に食の満足と健康志向を両立させていくライフスタイルの人気が高まると予想する。例えば飲食のチェーン店では、ビーガン用の特別メニューという従来のかたちではなく、サイズの選択と同じ感覚でプラントベースという選択が多くのメニューで登場すると考えられる。また、動物性原材料の代替品となるので持続可能な社会の形成に繋がっていくだろう。 続きを読む