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株式会社菅家経営センター

【粘り強く解決へ導く】【23卒】菅家経営センターの会計士、税理士の本選考体験記 No.23428(非公開/非公開)(2022/6/9公開)

株式会社菅家経営センターの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社菅家経営センターのレポート

公開日:2022年6月9日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 会計士、税理士

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 司法書士法人キャストグローバル

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンラインでした。

企業研究

企業研究で行ったことは、複数の会計事務所の選考に参加して各企業の違いを知ることである。特にこの企業を一言で表すと「少数精鋭」。理由は中小企業のため社員の数が少なく、一人一人が会社の戦力として動くことを求められるためである。そのため、入社してすぐにお客様と関わる機会が与えられて経験を積むことができ、スピード感をもって自己の成長を感じることができる企業であるという認識を持った。
選考を進めるにつれて上層部の方々と話す機会があり、社員に求める能力を質問した。知識を学び続ける姿勢を持っていてほしいという回答だった。経営者に対してコンサルティング業務を行うこともあり、的確なアドバイスをするためにも常に知識やスキルをブラッシュアップする意欲を持っていてほしいと仰っていた。

志望動機

会計に関する専門知識を身につけ、コンサルティング業務を通じて企業の経営を支えたいと考え、志望いたします。私は大学で○○を専攻し、積極的に資格勉強に取り組み、知識を習得した経験があります。御社の説明会を視聴し、お話を伺う中で、自分の強みを活かしてお客様の課題解決をサポートすることが経営方針として掲げられており、重視している点であると感じました。これは私の就職活動をする上の方針である知識や経験を用いてお客様のお役に立ちたいという考えと合致しており、御社でなら実現できると感じました。入社後は大学時代に身に付けた主体的に学習する力を活かして会計知識を新たに習得し、積極的にコミュニケーションをとり合って企業の経営に携わり、地域に貢献したいです。

説明会・セミナー

時間
20分
当日の服装
指定なし
実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

企業説明会

セミナーの内容

代表からのメッセージ、仕事の内容、当社の特徴、社内見学、先輩社員の質疑応答、今後の選考フロー

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

動画説明会だったため、複数回視聴することができた。面接を受ける前に見返して企業の仕事内容や特徴をつかんだ。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加は必須ではない。しかしこの企業の特徴を理解するには一番効率的な良い手段であると考える。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

ゼミ・学業等で取り組んだ内容、自己PR、学生時代に打ち込んだこと

ESの提出方法

ナビサイトのOpenESで提出

ESの形式

OpenES

ESを書くときに注意したこと

それぞれ文字数が設定されていたため、制限内に収まるように内容を凝縮することを心がけた。これとWEBテストの結果を考慮して選考を行う。

ES対策で行ったこと

他社用に書いていたESを改善した。受けない企業のESも論理構成や流れが参考になるものは応用していった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

対策は特に行っていません。強いてあげるならば他社のWEBテストを複数回受けたこと。これとESの結果を考慮して選考を行う。

WEBテストの内容・科目

SPI(arorua適性検査)
言語、非言語、性格検査

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語:15分
非言語:20分
性格検査:30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
採用担当
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

前日にZoomのURLがメールで送られる→当日は5分前に入室→面接開始→終了後学生から退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どのような質問に対してもハキハキと応えることを心がけた。回答に詰まる質問に対しては「少々お時間を頂いてもよいでしょうか」と答え、頭の中で内容の整理を行った。

面接の雰囲気

終始和やかだった。面接は雑談から始まり、緊張をほぐそうとするなど学生のありのままの考えを聞き出すための雰囲気作りに注力されていた。

面接後のフィードバック

面接内容のフィードバックはなし。
ただ、次の選考日程についての話があり、次回が最終面接であることが告げられた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活サイトの質問集

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRを教えてください。

私の強みは粘り強さです。強みを発揮した経験は、大学時代にサークルで文化祭担当を務め、企画立案を行ったことです。文化祭の参加目的を『当サークルの魅力を十分に伝える』と定めてメンバーに企画案を募りました。しかし最初は全く集まりませんでした。原因は目的の趣旨の伝達が不十分であることと分析し、設定理由を分かり易く伝えることが必要と考えました。そこで資料を作成してメンバー全員に共有し、再度考えを伝えました。その結果「考えが理解できた」という声が上がり、活発に意見のやり取りが行われるようになりました。そして企画案を作成することができました。この経験から、難しい課題に直面してもアプローチを変えて根気強く向き合うことで解決できることを学ぶことができました。御社においてもこの力を活かし、課題の解決に至るまで粘り強く取り組むことで貢献していきたいです。

学生時代に力を入れたことを教えてください。

○○に合格したことです。大学で学習した内容を活かして働きたいと考え、知識の定着を目的として受験しました。試験勉強での課題は、知識の理解不足です。大学の試験を受ける際は範囲の丸暗記で対応し、すぐに忘れてしまっていました。この原因は継続して勉強を行っていなかった点だと分析し、解決策として理解度に応じた計画を一つ一つ達成してモチベーションを保つことが必要と考え、明確な目標を複数設定しました。具体的には、半年後の合格を最終目標に定め、逆算して1か月・1週間毎に割り振って学習計画を立てました。さらに定期的に進捗の振り返りを行い、一度学習した分野を忘れないことにも力を入れました。その結果約半年間継続して取り組むことができ、専門的知識を定着させることができました。この経験から小さな計画を一つ一つ達成することで、大きな目標を成し遂げることができることを学び得ました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
専務
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

前日にZoomのURLがメールで送られる→当日は5分前に入室→面接開始→終了後学生から退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問に対して端的に答えるように心がけた。具体的には、一つの質問の回答の際にあえて情報量を少なくして答えることで、質問と言う名の会話のキャッチボールができるようにした。

面接の雰囲気

一次面接の際に少し厳しい雰囲気になると聞いていた。確かに一次と比べると厳格さがあるように感じたが、想定よりは厳しくなく和やかだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

同業他社ではなく弊社を志望する理由

社員一人一人の強みを伸ばすことができる点に魅力を感じたためです。ホームページを拝見させていただいたところ、御社は「持ち味経営」という言葉に基いて、行動されているという認識を持ちました。個々の強みを活かして多様な提案を行うことで、お客様の課題の解決に取り組むことができると感じました。さらに、強みを伸ばすための教育制度が整っており、入社後も学びを継続して知識を習得することができ、活用できる環境が整っていると考えました。
もしご縁があって入社させていただくことになりましたら、大学で学習した内容をより深めるとともに新たに税務の知識を習得することで、多様な視点からお客様の課題解決に携わりたいと考えております。

入社してやりたいこと

御社の主要なサービスであるコンサルティング業務に加えて○○の業務に携わり、自らの強みを磨いてお客様の課題を解決に導きたいと考えています。私の強みは諦めずに取り組む点です。文化祭で困難が生じた際にアプローチを変えて複数回取り組んだことや、学業で理解できない分野が現れた際に周囲の友人に聞いて取り組むことで理解することができた経験など困難が生じても方法を変えて取り組み、時には周囲の人を巻き込むことで解決に至った事例が複数あります。今までの経験で培った粘り強さをお客様の課題解決に向けて活用し、多様な視点から解決策を提案できるようになりたいです。加えて大学で学習した分野の理解を深め、御社の○○部門に携わりたいです。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
社長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

前日にZoomのURLがメールで送られる→当日は5分前に入室→面接開始→終了後学生から退室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞かれた質問に対して端的に答えた点が評価された。面接中に社長(面接官)にも「○○さんは明るくハキハキと答えていて印象が良い」という旨のお言葉を頂けたことからも、評価されたと言っていいだろうと感じた。

面接の雰囲気

第一印象から温厚な方であると感じ、実際に柔らかい口調で話していた。面接官は社長だが終始和やかな面接であった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

5年後のどんな自分になりたいか

○○の知識を持つコンサルタントとして、経営に関する課題の解決に携わりたいと考えております。理由としては、○○と経営という複数の専門性を備えることでより的確なアドバイスを行うことができ、迅速な課題の解決に繋がるのではないかと考えるためです。
そのためにまずは、在学中の○○資格取得を目指して学習に取り組みたいです。入社後は税務の専門性を習得することと並行してお客様やスタッフとのコミュニケーションをとり、周囲の人との信頼関係を築くことにも注力したいです。そして5年後は、それまでに培った経験を活かしてスタッフとの連携を図りながらお客様に的確な提案を行うことができるコンサルタントになりたいと考えています。

県外から入社することに対してどのように考えているか

県外の企業に入社することに関しましては、抵抗はありません。また、特定の地域に絞った就職活動は行っていません。私の就職活動の姿勢は、私自身が成し遂げたいことを行うことができる企業に入社したいと強く考えております。その中でも御社は各個人の強みを活かして経営者の課題の解決に携わり、地域の発展に貢献できるという点に魅力を感じ、社会人として成し遂げたいと考えました。ご縁があって入社いたします際には、大学で専攻した○○の知識や考え方を活用してコンサルティング業務に○○の付加価値をつけることができるのではないかと考えます。そして今まで御社が扱っていない事例に対応することができ、経営者により密接に関わることで課題の解決に取り組むことができるのではないかと考え、実際に私も携わりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

より志望度の高い企業から内定を頂いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

わからない

内定者の所属大学

わからない

内定者の属性

わからない

内定後の企業のスタンス

承諾期間は約2週間。内定後の指示は特にない。最終面接の際に内定承諾前に一度見学に来ることをお勧めされた。

内定に必要なことは何だと思うか

誰かのために活躍したいという気持ちを持ってることが大事だと思う。この企業の主なサービスは経営者に対してアドバイスをして、経営状態を良くするいわば経営コンサルティング業務である。社員はお客様の課題の解決のために自分の知識のブラッシュアップを求められ、教育制度などで叩きあげられて成長していく。いずれにせよお客様のために自分がどこまで動くことができるかが問われているし、人のために仕事に尽力できる人が伸びていくだろう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

面接で自分の考えを端的にまとめて話すことができる人が内定をもらえると思う。選考を振り返ると、一つの回答にあまり時間を割かずに答え、深掘りされたら具体的に答えるようにして会話を成り立たせることを潜在的に意識して臨んでいたように感じる。会話のキャッチボールができる人は選考を有利に進められると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

選考が全てオンラインのため、社内の雰囲気がつかみづらい。社内見学の話は最終面接の際に話に出る程度である。対処策としては、面接中の雑談を多く重ねることを挙げる。担当者間での序列や関係性を少しでも知ることができるのではないかと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

選考が全てオンラインだったため、一度来社して雰囲気を知ってから内定を承諾してほしいと言われた。

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菅家経営センターの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社菅家経営センター
設立日 1967年6月
資本金 1000万円
従業員数 24人
代表者 菅家惣一郎
本社所在地 〒963-8861 福島県郡山市鶴見坦3丁目5番8号
URL http://www.kanke.co.jp/
NOKIZAL ID: 1854218

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