
23卒 インターンES
カウンセリングチャレンジ
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Q.
興味を持ったきっかけ
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A.
貴院で実際にカウンセリングと施術を受けた際、受付やカウンセラーの方の丁寧な対応や私たちを不安にさせない柔らかな笑顔と安心感が非常に印象的だった。最初から最後まで心地の良い接客や空間を提供していただき、もちろん施術にも満足している。私は貴院で体験したカウンセリングや施術を通して弱っていた心が元気になり、自分に自信がついた。その頃から私もこのような素敵な場所で、誰かが笑顔になる瞬間を見届けたいという思いが強くなり、貴院で働くことに興味を持った。 続きを読む
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Q.
学生時代一番頑張ったこと、その理由(部活、サークル、ゼミ、バイト等)
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A.
私が学生時代最も頑張ったことは、大学1年生の時に参加したCDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)での活動だ。CDPとは、提携する企業や自治体から提示された課題に私たち学生がチームで取り組み、解決策を見つけて提案する我が校独自の正課授業のことである。私は北海道の美瑛町から提示された、「若者が行きたくなるようなアンテナショップ丘のまち美瑛の改善の提案」という課題に取り組んだ。チームはランダムに組まれ、学年も学科もそれぞれ異なる5人での活動となったが、私はその中でリーダーを支える影のリーダー的立場に徹し、まとめ役としてチームに貢献した。毎回のチーム内での話し合いの記録や些細な気づきなどをノートにまとめ、毎回それを参考にみんなの意見を分析しながら、企画の進行に役立てた。メンバーの発した些細な一言にも敏感に反応し、その意見をさらに人に伝わりやすいように整理してまとめることが得意な私には、非常に適した役目であったと感じている。このように自分に適した役割を自ら見つけて行動するという適応力は、チーム活動において必要な技術であると考える。さらに、互いに協力し合い、最後まで手を抜かず一生懸命取り組んだ私たちのチームは、学生のみで行うプレ発表会で最優秀賞、提携先の企業や先生方が集まる本番で1位という結果を残すことができた。 続きを読む
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Q.
部長以外のリーダー経験、どんな経験をしたか
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A.
中学時代、吹奏楽部でクラリネットのパートリーダーとして約1年間務めた経験がある。リーダーという立場になることはこれが初めての経験だったため、初めは慣れず戸惑いや不安が非常に大きかった。しかし、そんな私を支えてくれるメンバー達のおかげで徐々にリーダーとしての自覚と自信を持ち始め、メンバー一人一人に合わせた練習メニューを考えるなどして、常に私が率先してパート練習を主導することができるようになった。その結果、メンバーの得意な面はさらに伸び、不得意な面は少しずつではあるが改善に向かっていき、合同練習の際には私達のパートが先生に指摘されることは少なくなり、演奏の技術が上がったと評価されるようになった。リーダーとして先頭に立つことは大変ではあるが、だからこそ一人一人のことをしっかりと見て理解することができ、改善点が明確に見えるようになることで視野が広がり、パート全体の改善へと繋がるのだということを学んだ。 続きを読む
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Q.
アルバイトでどんな経験をしたか
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A.
私は大学入学以来、現在まで飲食店でホールの業務を担当している。お客様と直接関わる仕事のため、笑顔や応援の声などを頂けることがある反面、その場でクレームを頂いたり接客や料理に対してご指摘を受けることも多い。このような時、初めの頃は焦ってしまい、お客様が何に対してご指摘をしてくれているのかを明確に理解できないままただ謝罪をし、対応は先輩方に頼んでしまうことが多かった。しかし現在では、もしクレームの内容が理不尽なものであったとしても、落ち着いてお客様一人一人にしっかりと向き合い、内容を理解したうえで謝罪と対応の仕方を自分で考えることができるようになった。このように、私はアルバイトを通して人に頼らず、自分で考えて行動できる力が身に付いたと感じている。 続きを読む