
24卒 本選考ES
営業職
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Q.
自己PR
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A.
私は試行錯誤しながらコツコツと努力をして成果を出す力があります。この力は約40種類メニューがある定食屋のキッチンのアルバイトで自身の料理提供速度を上げるための取り組みで最も発揮されました。私はピーク時になると、極端に料理提供速度が落ちるという課題がありました。その原因は、「お客様を待たせている」という焦りから、すべての料理を一気に作ろうとしてしまっていたことだと考えました。そこでまずは、確実に2品を同時に作れるようになることに集中しました。そこから自分の中で「炒め物と鍋と卵焼きなら3つ同時に作れるな」などと、同時に作れる料理の組み合わせを模索し続けることで3つ、4つと徐々に同時に作れる料理数を増やしていきました。その結果、半年後には店長と同じ5つの料理を同時に作れるようになり、提供速度が上げることが出来ました。この「試行錯誤しながらコツコツと努力できる力」を活かし貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
私は個人経営のイタリアンレストランのホールのアルバイトにおいて、お客様目線で接客することに力を入れました。お店には、調理に30分以上かかるパエリアやドリアなど、他と比べて時間を要する料理がありました。メニュー表には時間を要することが記載されていますが、それに気づかずにその料理を注文したお客様から、料理提供速度が遅いことを指摘されることが何度かありました。そこで私はお客様との認識のずれをなくすために、注文を取る際に「30分以上お時間を頂きますがよろしいでしょうか?」と一声かけるようにしました。それにより、お客様から指摘されることはなくなりました。また、私は他の従業員もこの声掛けをした方が良いと考え、店長に相談しました。その結果、注文を取る際にその一言をお客様に伝えることがホールのマニュアルになることになりました。この経験から、お客様目線に立った気遣いの大切さを再認識しました。 続きを読む
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Q.
弊社に興味を持った理由について、記入をお願い致します。
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A.
貴社に興味を持った理由は2点あります。1つ目は、「食事に欠かせない調味料を通して人々の食生活を豊かにしたい」という思いがあるからです。何故なら、私は定食屋のキッチンのアルバイトを3年間経験し、「調味料は料理に欠かせないもの」ということを身に染みて実感したからです。その点貴社は、本みりんや純米料理酒などの調味料の製造及び販売していることに加え、「糖質制限」という付加価値がある調味料の事業に力を入れており、健康面からお客様の食生活を豊かにしている点に魅力を感じました。2つ目は、私の強みである「粘り強く努力する力」を貴社の営業で活かせると考えたからです。説明会のお話を聴いたうえで、貴社の営業にとって大事なことは「積み重ね」だと認識しました。何度もお客様のもとへ足を運び、少しずつ信頼関係を構築します。自身の強みは、この営業活動において活きると考えました。以上の2点の理由から、貴社に強く興味を持ちました 続きを読む