
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
社会学を学んでおり、ゼミでは対面と非対面での印象の違いなどについてアンケート調査を行っていました。 私はコロナ禍による新生活をスタートした我々だからこそ、明らかにできる物があるのではないかという想いを持ちながら当時の学生への調査を行ってきました。アンケート作りや設問作りや先行研究などをゼミの仲間と協力していく中で、調査では若者はコミュニケーションは対面の方が感情や想いを伝えやすいと考えているという結果を得ました。 この経験から、人の想いを明らかにすることで現状を知ることができる調査の面白さや人と人とのコミュニケーションにおいて他者とより寄り添うことができる対面での出会いの重要さを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には勇気を出して行動し、現状をより良くしようという改善力があります。その経験は写真部の役員である主務で活かされてきました。 1年生でコロナ禍を過ごした当時の私は内気な性格があり、その性格の自分を変えたいと思っていました。そんな時、写真部の部長から主務という役員を紹介されました。以前から私は大学では色々な経験をして成長したいという想いから主務への挑戦を決意しました。 主務の仕事は部費の管理や会計の手伝いなど多岐にわたります。とくに、部費の管理は責任感の強い仕事です。しかし、主務という仕事は他の役員よりも周知されていない役職でした。その時、知らない役職に部費を渡すのは不安に感じるのではないかと私は考え、主務の印象を変えたいと考え始めました。裏方の業務というイメージを払拭させることで部費を管理しても安心してもらえるという信頼を築けるのではないかと考えました。 そこで、主務の業務だけでなく積極的に表に出ていこうと、部内での行事や準備があれば積極的に参加し、また他の役員のサポートも行っていきました。その中で、部長や副部長と部員の間に立ち、相談を受ける事や逆に相談しに行く事もありました。 この経験から私は人前に立つ怖さを克服したと同時に、挑戦の大切さを学びました。 私の自分自身の性格や主務のイメージを改善したいという想いから挑戦してきたことが、自分自身の成長に繋がったと実感できたのです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
ゼミ対抗プレゼン大会です。私は半年間、大会のためにゼミメンバー6人をまとめるリーダーを務めました。 ゼミ対抗プレゼン大会は2年生の際に後輩のためにゼミの紹介と研究発表を行い、後輩たちにゼミの投票をしてもらう大会です。大学時代初めての大きな行事という事もあり、私は良い経験を積みたいと考え、リーダーに立候補しました。仕事内容としては日程管理や発表環境作り、原稿作りや司会進行等も行っていき、よりメンバーが案を出しやすいようにリーダーとして仕事を担ってきました。 しかし、その最中、進行を順調に進めることができない問題が起こりました。期限を定めても案が出ず、作業なども停滞してしまうことが多くなってしまったのです。 そこで、私は自分のこれまでのリーダー経験不足に原因があると考え、皆に自分の至らぬ点を遠慮なく指摘してもらったのです。 その結果、日程のスピードが早かったということに気付かされ、自分が張り切り過ぎてしまい、周囲へのペース配分に問題があったと反省しました。 こうして、自分の欠点を改善した私は、進行スピードを少しでも改善できるように、進行についても他のメンバーの案を聞きながら、導くリーダーではなく寄り添うリーダーを目指しました。こうして、最終的にゼミは順調に大会を進んでいき、全7ゼミで1位を取りました。 この経験から私は周囲の人と寄り添って成果を求めていく大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
志望した動機
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A.
私が貴社を志望した理由は、九州の人々の生活を支えながら、私自身の想いを叶えることができると考えたからです。 私は人の日常に一瞬でもよろこびを得るような瞬間を作りたい、不安や疑問などがあった際は少しでも解消できるようなサポートを行いたいという想いを持っています。 そのきっかけはコロナ禍で不安な日々を過ごしていた時に周囲の人や友達が寄り添ってくれて私自身救われたという経験がありました。また、今までとは違う日常が訪れる事もあると学び、変わらない日常生活の大切さを改めて知ることになりました。これらの経験から、かつて自分が友達や周囲の人々に救われたように、今度は自分が他の誰かの助けになりたいと思うようになりました。そして、人の暮らしに寄り添い、密接に関わることができる小売業に興味を抱きました。 その中でも、九州において、地域のために挑戦を行い続けている貴社を通して、私の想いを叶える事ができると感じました。貴社では、地域環境を守るために九州力作野菜やサステナアワード2022の社員の取り組みなど地域の農家の方々と協力を通して、環境や生産者のために注力しているという点や今後の社会の面でもレジゴーなどでDX化に挑戦しており、つねに地域や人々のために挑戦を行い続ける企業であると感じました。 以上のことを踏まえて、挑戦し続けることで九州の人々の日常を支え、九州の人々の日常に貢献していけると考えました。 続きを読む