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株式会社愛媛銀行

【地域貢献と成長支援】【24卒】愛媛銀行の総合職の本選考体験記 No.57147(非公開/男性)(2023/8/16公開)

株式会社愛媛銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社愛媛銀行のレポート

公開日:2023年8月16日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

今年度の選考は、説明会から最終面接まで対面で実施されていました。

企業研究

 まずは、金融業界ということで、日本という国における金融とりわけ地方銀行の置かれている状況について理解を深めることから始めました。日本銀行の政策で金融緩和が進み、維持される中で、地方銀行が存続していくためには何が必要なのか、投資信託、FinTech、日経平均株価や円安の動きなど種々の情報を仕入れることを意識しました。実際に情報収集に利用したサイトは「大和総研の『地方銀行が抱える課題とは?』」といったサイトページや「マイナビの『業界研究 徹底ガイド』」・「リクナビの『地方銀行業界』」・「就活の未来」などです。またこれと並行して日経新聞を購読しました。特に、金融緩和によって貸出・融資の金利手数料の収益が減り、また人口減少や流出が進む地方に於いては、如何に金融の基本業務以外のところでサービスを拡充し、利益を上げられるかが今後の鍵になってきます。コンサルティング、事業承継、ビジネスマッチング、デジタルサービスの提供や業務効率化など、企業が行っているサービスについて広い理解をしておくことが、面接時の受け答えにも大いに役立ちました。
 次に自分が志望する企業の情報について、社是や事業内容といった基本的な情報と、実際の選考過程の情報の収集を行いました。主に利用したサイトは、「マイナビ」・「リクナビ」・「キャリコネ」・「就活会議」・「みん就」・「Openwork」などです。マイナビ・リクナビ等では主に企業の募集要項や採用フローといった情報を収集し、就活会議をはじめとするサイトでは実際に選考に参加した感想や働く社員の本音などを見て、企業に対する具体的な理解を構築することを務めました。
 OB訪問に関しては、行っておくべきだったかとも後悔しています。面接で話す内容であれば、この程度の企業研究でも事足りるかもしれませんが、実際に就職した先、「具体的にどんな職場環境でどんな業務から始めるのか」・「研修期間や内容」・「キャリアプラン」といった事を考えるには、OB訪問を行い実際に働く人に話を聞くのがベストであったと思います。

志望動機

私が、愛媛銀行を志望する理由は、金融業務を通じて地域への貢献をしたいと考えたためです。金融機関というものは、地域で活動される個人・法人といった方々に無くてはならない存在であります。そうした中で、お客様に寄り添ったサービスの提供、ニーズに柔軟な対応ができるような豊富なサービス事業の展開が、愛媛銀行であれば調っていると感じました。個人の客様に対しては「ひめぎんアプリ」による銀行利用の簡易化、法人のお客様に対してはコンサルティングや事業承継など個別の要望に応えるサービスをされていると考えております。そうした中で、私としても個人から法人の方々まで、幅広い地域のお客様に対する業務提供を通して地域の貢献に努めて参りたいと思い、志望させていただきました。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ
実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
愛媛銀行研修所

セミナー名

企業説明および適性検査、ES記入

セミナーの内容

まず初めに、30分ほど企業に関する簡潔な説明が行われました。その後性格診断的な適性検査を受検し、最後に手書きで履歴書(ES)の記入会がありました。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

現地で手書きで履歴書に記入、ということで、書く内容を決めておくことはもちろん、下書き無しで誤字なく記入できるようにしておくべきだと思います。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

選考に進むためには参加必須です。

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

マイナビの適性検査対策の問題を一通り解けるようにしておくこと。

WEBテストの内容・科目

言語・非言語・一般常識

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

問題数は50問ほど、制限時間は1時間程であったと思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

マイナビの就職対策の適性検査対策問題

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
愛媛銀行研修所

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後は、入り口の案内に従って会場のある階まで移動し、待機部屋へ誘導されます。時間がくれば職員の方が呼び出しに訪れ、面接の行われる会場まで誘導されます。
面接は同日に2回に分けて実施され、各30分ほどの所要時間です。
後半の面接が終了すれば、あとは各自で退館することになります。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

出来るだけ余裕を持って話し、かつ明るい声と表情で話すことを心掛けました。そして何より、御社に入りたい!という思いを、直接的な言葉ではなく、受け答えの節々に込めるように話すよう意識しました。
明るく、やわらかい雰囲気で面接が進行するので、文章表現が崩れ過ぎないようには注意しないといけないと思います。

面接の雰囲気

どちらでも人事担当の男性の方と、1対1の対面で行われ、前半が若手の人事担当、後半が年配の人事担当の方との面接になります。どちらの方も、面接というより面談、雑談に近い雰囲気で話をして下さり学生自身についての話から、志望理由まで基本的な事項を質問されます。
とても柔らかい雰囲気で進行するため、学生の緊張をほぐし、ありのままの言葉を引き出そうとしている感じが伝わってきました。

面接後のフィードバック

「少し緊張は伝わるが、しっかりと自分の考えをもって話せている」といったようなフィードバック

対策の参考にした書籍・WEBサイト

マイナビ・就活会議・みん就

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの就活の軸について

私の就活の軸は、自分が育ってきた地元に貢献できる働きをしながら自己成長をしてキャリアを高められる仕事をすることです。まず、地元への貢献という点に関して、私は今までこの愛媛県の中で学校に通い、活動してきました。その中で、石鎚山と瀬戸内海に囲まれ風土豊かな土地を持ち、更に東予・中予・南予で経済的、文化的特色を持っているこの愛媛県を盛り上げたいという気持ちを抱きました。こうしたことから、地元の暮らしや経済に貢献できることが、就活の軸となっています。また、働くならば、何かしら知識やスキルを身に付けながら活動をしたいと考えており、資格取得などを推進している業界・企業を目指すことも、軸となっています。

あなたは他人からどのような人だと評されるか?

私は、他人からよく「頼りがいのある人だ」という評価を頂きます。「君なら、何か頼みごとをしても期限までにしっかりと応えてくれる」「悩み事を相談しやすい」など、友人や先生など様々な人から頼られることが多かったように思います。こうした評価を他人から受ける理由を、自己分析してみたのですが、学校での課題をはじめ、自身に課された仕事や頼みごとについてはなるべく期限よりも早く処理するように努め、また報告・連絡・相談を常に心がけてきたからであると考えます。相手との約束を守ることを人間関係の基本とし、他社と交流する際は相手の立場に配慮した活発なコミュニケーションを行ってきた結果として、他人から「頼りがいのある人だ」という評価を頂いているのだと思います。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
愛媛銀行研修所

形式
学生5 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
人事担当、役員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着すると、エントランスの案内表示に従って面接会場のある階まで移動し、控室で他の学生と待機する。時間になると担当者に呼ばれ、準備を整えてから面接会場に入る。面接終了後は、必要書類等を面接室外で提出し、解散となる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なので、堂々と、他の学生の良し悪しは気にせず、自分の考えを熱意を持って伝える姿勢が何よりも大切だと思います。

面接の雰囲気

集団面接かつ役員面接ということで、入室時には少しピリッとした雰囲気を感じた。しかし、際に面接官の方から自己紹介があり、そちらで「出来るだけ緊張せずに話してほしい」といった柔らかい雰囲気でスタートしたため、多少リラックスした面接だったと思います。

面接後のフィードバック

理論的に話すことができている。将来活躍することができるだろう。といったフィードバック

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、みん就

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜこの企業なのか?(競合他社でない理由)

私が、他社ではなく御社を選んだ理由としましては、一番に「自身のスキルを高めながら、スキルアップをしていくことができる」と考えたためです。御社では、行員教育のために、集合・階層別研修や休日の勉強会、自宅学習支援のデジタルサービスなど、様々な施策を展開しておられると思います。こうした環境に属することができれば、学生生活で培ってきた学習の姿勢を活かしながら、様々なスキル・資格の習得に励み、より専門性を高め、お客様に最適のサービスを提供することのできる行員を目指せると思い、御社を選択しております。

あなたがもし、顧客から無理難題な要求をされ-たらどのように対応するか?

私がもし、お客さまから無理難題な要求を受けた際には、出来る限りお客様の要望、何を必要としているのかを明確にしながら、自分一人で対応できる内容とそうでない内容を分類し、それぞれに応じた対応を心掛けると考えます。まず、自分一人の判断で対応できる内容であれば、その場でお客様に真摯な対応を心掛け、「なぜその要望を飲むことができないのか」「代替案、下方修正案としてはどのようなものがあるのか」といった事をしっかりと提示し、お客様に納得していただけるよう努めたいと思います。対して、自分一人での対応が困難だと判断した状況に於いては、知識を持った先輩・上司と連携をとり、対応を行いたいと思います。どちらにせよ、仮にお客さまからの要望が一見無理難題であったとしても、「聞く姿勢」を大切にし、出来る限りお客様の要望に沿うことができるような代替案を提案することを対応の中で行いたいと思っております。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

元々地元で活躍できる仕事をしたいと考えており、この会社であればスキルを身に付けながら地域に貢献する仕事ができると考えたため。また、収入も安定が見込めたため。

内定後の課題・研修・交流会等

説明会がありました。また、内定者交流会が開催されるそうです。

内定者について

内定者の人数

数十人は内定しているのではないか

内定者の所属大学

県内大学が多いように感じる

内定者の属性

文系出身で、コミュニケーション能力に長けた人が多いイメージだった。

内定後の企業のスタンス

数週間は、内定承諾の保留ができるようだった。特に、他社の選考をやめるようにといったような、要望を受けることはなかった。

内定に必要なことは何だと思うか

まず大事なのは、企業研究で、どのような事業を展開しているか、地方銀行の中ではどのような立ち位置にいるのか、また事業計画書等を読み込み今後どのような目標を持っているのかについて把握することが大切だと思います。あとは、自分のしたいこと、経験と企業の業務を以下に結び付けられるか、自己分析と文章表現を深めていくことが、内定への第一歩だと思います。
SPIや学歴などよりも、その人の人柄、面接での受け答えがやはり重視されているので、面接練習はいくらしても損はないと思います。友人だけでなく、親や大学のキャリアセンターなど様々な相手とシュミレーションを行うことで、様々な角度からの質問にも対応が出来てくるようになると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分は、かなり学校でも活動的で、部活動やクラブ活動、地域のボランティアにも参加し、自分と年齢が離れた人と話す経験を積んできたことが大きなメリットになったと考えています。やはり、どれだけすごい学歴を持っていようと、頭の中では完璧な志望動機を用意していようと、言葉に乗せて相手に伝えることができなければ話になりません。そういう意味で、コミュニケーション力は、やはり内定を得るために一番大きな要素であると思います。
普段から他人と会話をする習慣、質問に対してもYES/NOで応えるだけでなく、そこに1つ2つ自分の主観や情報をプラスして話せるトークスキルがあるかどうかが、内定者と脱落者の分かれ目であると感じます。話すことに慣れてさえいれば、多少緊張していてもカバーが効きますが、コミュニケーション力が貧弱だと面接の受け答えそのものが破綻しかねません。

内定したからこそ分かる選考の注意点

説明会から、最終選考まで受けてきたが、特筆して注意すべき点はなかったように感じる。敷いて挙げるとすれば、エントリー後の情報提供に関しては、マイナビ等の就活サイトではなく、企業の個別サイトを通じてのやり取りとなるため、当該サイトでのメッセージのチェックは欠かせない。

内定後、社員や人事からのフォロー

今のところ、特にはない。今後、夏以降に開催されるであろう内定者の交流会でフォローが受けられるのだと思う。

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愛媛銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社愛媛銀行
フリガナ エヒメギンコウ
設立日 1943年3月
資本金 213億6700万円
従業員数 1,400人
売上高 661億4600万円
決算月 3月
代表者 西川 義教
本社所在地 〒790-0878 愛媛県松山市勝山町2丁目1番地
平均年齢 39.2歳
平均給与 649万円
電話番号 089-933-1111
URL https://www.himegin.co.jp/
NOKIZAL ID: 1137274

愛媛銀行の 選考対策

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