
24卒 本選考ES
事務系総合職
-
Q.
星和電機の従業員が経営理念を実現させるために守るべきSEIWA WAYの中で6つの仕事のしかたというものがあります。共感できるものを選んでください。 *原理原則に基づいて考動する *判断・行動に責任をもつ *約束したことを期限までにやりとげる *成果にこだわる *改善・創意工夫を常に考える *考動する(考えて動く)
-
A.
「成果にこだわる」態度に共感できた理由は、仕事が世の中に響くようにする道のりにいかに多くの人の汗が流されているかを改めて意識するたびに成果の重要性に気付くためである。このように考えるようになったきっかけは大学でのプロジェクト授業である。AIと働き方の未来を、AI導入企業に直接インタビューすることで明らかにするという目標の授業で、はじめは軽い気持ちで履修していた。しかし時間が経つにつれAIに関する知識不足や企業への質問作成にひどく難航していた。その際、去年度の報告会の過程が集録された刊行物を先輩から紹介され、教員やインタビュー先である企業の担当者の労力を垣間見ることができた。一人一人の学生が、AIが仕事の未来に及ぼす影響について意見を持ち、立派な報告書として成り立つという成果のためにいかに多くの人が時間とリソースを惜しまずに投じているかに気付いた。それから常にそのような事実を念頭に置き、誰もが「時間をかけてよかった」とうなずけるようなインタビューと結果報告に努めるようになった。成果にこだわることを心がけると、それを叶えるための能力を磨き上げるようになり、より成長に向かおうとする心意気がわいてくると思う。貴社に入社後も仕事に託された数多くの想いを意識し、常に最も優良の成果を出すために努めていきたい。 続きを読む
-
Q.
長所とそれを生かした経験を教えてください。
-
A.
私の長所は改善力である。大学時代母国のショッピングモールにて駐車案内と入場時検温を担当するアルバイトをしており、入場列の運用が非効率的に行われているために特に混雑時には顧客・スタッフの間のぶつかり合いも多々起きていた。そこで周りのスタッフに声をかけ、状況を改善できる方法を提案した。適切に配置されていない人員の位置調整を考えたり、検温時の班さな手続きを減らすために声がけのマニュアルを改めて提案した。スタッフと意見を調整した分を率先して文書化してから上部に報告し、それが採用され徐々に入場列運用の問題が解決することができた。 続きを読む
-
Q.
学生時代力を注いだことを教えてください。
-
A.
私が学生時代に力を注いだことは、幹事として障がい学生支援活動の新入生歓迎会を主催したことである。イベントは、利用学生とサポート学生の親睦を深めたり、自由に支援体制について意見を交わすという内容のである。しかし事前に回答として受け付けた参加予定人数は所属学生の半分にも満たない数字であったため、誰もが気兼ねに参加できるイベントの助成が課題であった。原因として、3年ぶりの開催とあったためそれ以前の所属学生とは隔たりが生じて学生同士の繋がりが疎遠になり、支援活動そのものが形式ばっていることがイベントの成立に際して障壁となっていることがわかった。解決のために、既存の所属学生には活動とイベントの様相を伺いつつ新規学生にはこれから臨むサポート活動に対する不安や障がい支援そのものに対する認識を尋ねた。また、一回限りの行事に終わらせないべく匿名の事前事後アンケートフォームを作成・配布し、参加予定学生の声をリアルタイムで反映する形でイベントを企画していった 。その結果、当日の参加者は事前受付人数を40%も上回り、イベント終了後設けたフィードバック交換の場でも好評を博すことができた。また、団体にて開催されるイベントが持続的に満足度の高いものとしてあり続けるような体制が構築された。 続きを読む